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【押忍!番長ZERO】ゼロモードハイエナ&やめ時!期待値、機械割を状況別にホールデータ分析してみた!

番長ZEROゼロモードハイエナ

ホールでの扱いも良く、高稼働を続けている「押忍!番長ZERO」

ホールでの稼働状況を見ていると、捨てられているのは「ボーナスやAT後即やめ」または「ZEROモードを回してヤメ」というパターンが大半になってきています。

では、本当のところ「ZEROモード」は打った方が良いのでしょうか?

今回は、「ZEROモード」の部分に焦点を当てて、ホールデータを分析した結果をお届けいたします。

《今回のお伝えする内容》

  • 即ヤメ台はハイエナした方が良いのか?また即ヤメしていいのか?
  • ZEROモードハイエナ、ZEROモード回してヤメは、状況によって変える必要があるのか?

分析条件は、前回の「設定56」記事や動画と同様としていますので、必要に応じてチェックして見てください。
※記事に必要な部分については、参照しながら解説します。

【押忍!番長ZERO】設定56特徴を暴く!実戦データ履歴分析で高設定ハイエナを狙う!

にくじる
にくじる

やみくもにハイエナしても勝てないことが、データで見えちゃいましたね。

ネコ美
ネコ美

先に設定56の動画をチェックしてから見た方が良いみたいですよ。

あと、この記事は動画での解説がありますので
状況と環境が許す方は、動画での視聴がオススメですよ。

また以下の点に関しては、追加や変更がありますので押さえておいてください。

  • 35G/50枚として算出
  • REGの獲得枚数は35枚、BIGは70枚と設定
  • 枚数算出の段階ではボーナス、AT後即ヤメで算出
  • 判定時は1周期を長めに設定し150Gまでとしましたが、今回は高設定のZEROモードでの平均到達G数115Gを使って算出
    ※つまりHITしなかった場合は115G(165枚使用)ヤメで算出しているということ

ZEROモード当選率の再確認

押忍番長ZERO28

設定56ハイエナ記事でお伝えしましたが、今回のZEROモードハイエナややめ時に関わってくるので、以下の点(ホールデータからの実戦値)は押さえておいてください。

《ZEROモード1周期抽選での当選率》

  • 高設定確定データ:58.6%
  • 勝ちデータ:52.7%
  • 負けデータ:40.6%

これだけ大きな差があるので、おそらく状況別にハイエナややめ時が変わると予想しており、それらをデータで検証していくのが、今回の主な目的となっています。

負け台のZEROモードハイエナ分析

押忍番長ZERO24

今回集めた最終的に2000枚以上負けた台のZEROモードハイエナは有効なのでしょうか。

ここではボーナス後やAT後に即ヤメされている台を0Gから打った場合のデータをお伝えします。

《負け台ZEROモードハイエナ》

  • ZEROモードHIT率:40.6%
  • 1台当たりの収支:約-1403円
  • 機械割:約91.0%
  • ZEROモードBIG当選時のAT当選率:39.3%
    ※BIG全体のAT当選率:36.6%
  • ZEROモードREG当選時のAT当選率:21.4%
    ※REG全体のAT当選率:22.0%

このデータを見る限り、ZEROモードが捨てられていたら何でもかんでも打っていいということではないことが分かります。

また上記データに関しては、ボーナス、AT後即ヤメを想定した算出となっているので、実際には無差別でZEROモードを拾っている以上、40%でHITした後にもう1周追って負債を増やすこととなるはずです。

よって-1400円以上に負ける可能性があることは押さえておいてください。

逆に言えば、負け台に該当する台を打ってしまった場合には、ZEROモードは回さずに即ヤメした方が、リスクが少なくなることが分かります。

もちろんハイエナされて当てられ、出されることもありますが、ハイエナは期待値の高い部分の試行回数を増やすことが勝つための秘訣です。

1回1回の結果に惑わされるよりも、長い目でより期待値の高い台を探す時間につかった方が結果につながりやすいと言えるでしょう。

勝ち台のZEROモードハイエナ分析

押忍番長ZERO20

最終的に2000枚以上勝った台のZEROモードハイエナは有効なのでしょうか。

同じように確認してみます。

《勝ち台ZEROモードハイエナ》

  • ZEROモードHIT率:52.7%
  • 1台当たりの収支:約1656円
  • 機械割:約114.2%
  • ZEROモードBIG当選時のAT当選率:59.4%
    ※BIG全体のAT当選率:63.2%
  • ZEROモードREG当選時のAT当選率:45.9%
    ※REG全体のAT当選率:40.0%

最終的に勝っている台だけあって、1周期での収支もプラスであるだけでなく、機械割としても高い数値になっています。

そのため、最終的に勝てそうな台、またはちゃんと勝てている台の即ヤメ台に関しては、ZEROモードハイエナは有効であると言えるでしょう。

また同様に、最終的に勝てそうな台、またはちゃんと勝てている台に関しては、やめる時もZEROモードは回してからやめた方が、期待値が高くなることが分かります。

試行回数が増えることとなるので、1656円以上の勝ちの頻度もアップするはずなので、積極的に狙っていって良いかと思います。
※もちろん閉店時間などは考慮しないと損する可能性があるので注意。

勝てる台の特徴については、前回の設定56の動画や記事で詳しく解説していますので、判断の参考にしてみてください。

【押忍!番長ZERO】設定56特徴を暴く!実戦データ履歴分析で高設定ハイエナを狙う!

 

高設定確定(設定6)台のZEROモードハイエナ分析

押忍番長ZERO22

高設定確定台のZEROモードハイエナは有効なのでしょうか。

注意点としては、設定56は確定している台、設定456が確定している台が含まれていますが、大半は設定6である可能性が高い状況という点なのでご注意ください。

同じように確認してみます。

《高設定確定台ZEROモードハイエナ》

  • ZEROモードHIT率:58.6%
  • 1台当たりの収支:約591円
  • 機械割:約105.3%
  • ZEROモードBIG当選時のAT当選率:65.4%
    ※BIG全体のAT当選率:56.2%
  • ZEROモードREG当選時のAT当選率:70.0%
    ※REG全体のAT当選率:46.4%

高設定データに関しては、他のデータと比較してもサンプル数が少ないことが影響しているのかは分かりませんが、HIT率が高い割に勝ち額、機械割が「勝ち台」と比較してちょっと低い数値になっていることが分かります。

とは言え、勝ち台と同様に、高設定が確定している台に関しても、やめる時にZEROモードは回してからやめた方が、期待値が高くなることが分かります。

また全体のAT当選率よりも、ZEROモードで当選したボーナスの方がATにつながっていることが分かります。

ただ、これに関しては、勝ち台、負け台のデータが同じような数値になっていることを踏まえると、ヒキやサンプル数の問題の可能性があるので、参考程度にしておくと良いかもしれません。
※REGからのAT率には設定差があるものの、今回のデータではあまりにも高くなりすぎている

試行回数が増えることとなるので、591円以上の勝ちの頻度もアップするはずなので、積極的に狙っていって良いかと思います。
※もちろん閉店時間などは考慮しないと損する可能性があるので注意。

ZEROモードハイエナ&やめ時まとめ

押忍番長ZERO11

今回のデータ分析結果を見る限り、何でもかんでもZEROモード見つけたら打つという立ち回りは、あまり良くないということが分かったのではないかと思います。

結局のところ、ちゃんと勝つ台、負ける台、高設定台の特徴を把握した上で行うからこそZEROモードハイエナで結果が付いてくるわけです。

今回は無差別にデータを持ってきたわけではないので、実際のホールでは負け台の比率が高くなり、結果としてハイエナを行っても機械割が約91.0%になる台を打ってしまう確率が高くなってしまうはずなのです。

だからこそ、ちゃんと勝てる台、高設定台を見極めて、ハイエナややめ時を決めていくと良いでしょう。

《ZEROモードハイエナ&やめ時手順まとめ》

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