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【南国育ち-30】スロット新台評価、感想、打ち方、設定差、設定判別、立ち回り、改善点 ※内部仕様考察&モード移行解説

南国育ち30-3

「南国育ち-30」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★★★★(7点)
  • 演出面:★★★★★★★(7点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★★★(7点)
にくじる
にくじる

個人的にはパトランプと蝶は好きなので、こんな感じにしましたが、一般的にはもう少し低い評価になるかもしれませんね。
(;´▽`A“

《初打ち・初心者向け!最低限押えておくべきポイント》

  • 内部モードの移行について把握した方が良いでしょう。沖スロに多いモードが上がり続けるような仕様ではありません。
  • 有利区間リセットのタイミングは知っておいた方が良いでしょう
  • やめ時を正しく判断できるようにしましょう。分からなければ連チャン後即やめ。

※詳細は記事最後の「勝つためのポイントと内部仕様考察」を参照してください。

スロット天井リストバナー

南国育ちを設置しているホール関係者、店長さんは以下の動画を確認していただき、できるだけ長く南国育ちを長期設置していただけると嬉しいです。

1G判別に負けず撤去せず運用する方法【パチンコホール店長、経営者向け「南国育ち」運用】

台の基本情報

南国育ち30-2

  • 機種名:南国育ち-30
  • メーカー:アムテックス
  • 導入時期:2021年1月
  • タイプ:擬似ボーナスAT連打タイプ(純増約6.2枚)

ゲーム性について(出玉獲得までの流れ)

  1. とにかく「キュイン」と鳴らしてボーナスを引き当てる
    南国育ち30-8
  2. ボーナス中、最後の8Gで蝶を飛ばす
    南国育ち30-6
  3. ボーナスが1G連するので、さらに蝶を飛ばしまくって出玉を獲得する

基本的な打ち方

目押しレベル

色目押しが出来れば問題ない。

通常時の打ち方・リール配列

南国育ち30-1

  1. 左リール上段付近にバーを狙ってチェリーをフォロー
  2. 残りのリールは適当押しでOK
    ※但し、ナビが出ているときにはナビ通りの順番に消化すること

ボーナス中の打ち方

  • 基本的にナビ通りに消化。
  • ナビが無い場合は、通常時と同様に消化。

立ち回りのポイント

情報は正確であるよう配慮していますが、間違っている可能性もありますので、最終的な判断は、ご自身でご判断ください。

天井&恩恵

天井

  • 設定変更後:796G
  • ボーナス後の通常C、準備C以上:401G
    ※但し、エンディング後を除く
  • 上記以外:996G

恩恵:ボーナス

やめ時

ボーナス終了後でも良いと思いますが、「勝つためのポイント」を理解しておくと、やめ時が変わる可能性があります。
※詳細は記事最後の「勝つためのポイントと内部仕様考察」を参照してください。

 

設定差・設定推測

設定差に関しては、個人的に注目したいポイントのみ記載しています。細かい部分まで知りたい方は、解析サイトなどをご覧ください。

注目すべき設定差

ボーナス初当たりの確率(設定1:1/354.7~設定6:1/298.6)や、平均連チャン回数(設定1:6.3連~設定6:3.3連)に設定差はありますが、以下の点を重視した方が良いと思います。

天国モード(連チャン)突入率

  • 設定1:24.7%
  • 設定2:28.7%
  • 設定3:35.0%
  • 設定4:42.7%
  • 設定5:57.2%
  • 設定6:80.0%

青7出現割合

  • 設定1:9.01%
  • 設定2:7.98%
  • 設定3:6.68%
  • 設定4:5.41%
  • 設定5:3.29%
  • 設定6:0.96%

初稼働の状況

南国育ち30-4

初当たりから蝶が飛ぶ嬉しい展開でしたが、2連で終了してしまったので続行。

もう1度飛ばすまで打つと・・・

6連チャンで1300枚オーバー。
南国育ち30-9

他の新台で負けていた分を少し取り戻しました。

まあ、その後に打った別の新台で全部飲まれましたんですけどね・・・。

ハイエナからの有利区間完走

後日の稼働で、データからのハイエナによる有利区間完走を達成しました。

南国育ち30バー揃い
南国育ち30有利区間完走

筐体関連

 

南国育ち30-5

パトランプ、蝶など、好きな人にはたまらないと思います。

自分もたまらない一人です。

ただ4つボタンで、かつナビ頻度が高いのは、いただけないと思いました。

演出関連

南国育ち30-4

キュイン、蝶が飛ぶ音などだけで、たまらないわけです。

液晶演出が欲しいという方もいるかもしれませんが、これはこれで良いと思います。

出玉関連

一日中打ち続けるのは、高設定でなければ厳しいと思いますが、上手く立ち回れば一撃性もあるため、良いのではないかと思いました。

ハイエナ機としてもかなり使える台であると思いますので、知識と足で稼げる機種なのではないかと感じました。

個人的総評

個人的には、南国育ちは結構好きなので、本機もありだと思いました。

ただ、30パイだけで出してしまったため、導入ホールが限られている現状があるので、25パイでも出して欲しかったところです。

あと、4つボタンは必然性があったのかは分かりませんが、できれば3つボタンで。

かつ通常時のナビ頻度はもっと少なくして欲しいと感じました。

最後にもう1つ。これは有利区間をしっかりと確認しながら打たなければならない台なので、「しんどい」と感じる人は多いような気がします。

逆に立ち回りに使えると思う人もいるはずなので、悪いというわけではないですけどね。

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:1~6か月
  • 適正台数予測:0~6台
    ※250台規模のホールとして予想

30パイなので、元々設備があるホールであれば導入しても良いかと思います。

ただ、わざわざ設備投資してまで入れることはないかと思います。

追記

わざわざ30パイ設備を用意してでも導入して欲しい台だと思います。

全国的に設置されれば、台数も稼働継続期間も長くして良い気がしています。

次回作改善要望

4つボタンをヤメ、通常時のナビ頻度を極限まで落として欲しいです。

4つボタンのナビは、特に通常時だとミスをしてしまうのです。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

勝つためのポイントと内部仕様&モード移行について

南国育ち30-7
あくまでも個人的に感じた「勝つためのポイント」と「内部仕様&モード移行」についてまとめておきます。

新台評価時には分からなかった部分も、追記して情報の精度を上げました。

ただ内部仕様については、一部推測している部分もあるため、間違っている可能性があります。ご了承ください。

南国育ち-30の有利区間について

まず、本機の重要なポイントとして、有利区間について正しく把握することが重要です。

  1. 有利区間を確認できる場所:クレジット右下のドット
    基本的に点灯しっぱなしで、設定変更後や有利区間が切り替わるタイミングのみ消灯する
    南国育ち30-11
    南国育ち30-10ちょっと分かりにくいですが、上が点灯、下は消灯しています。
  2. 本機の有利区間は、滞在モードによって切り替わるタイミングが異なる
    ・通常A、準備A:37~100G
    ・通常B、準備B:137~200G
    ・通常C、準備C以上:ボーナス当選までリセットなし

有利区間ランプ消灯、点灯のタイミング

  • 消えるタイミング:最終リール停止後
  • 点灯のタイミング:次の遊戯の最終リール停止後

《参考:有利区間の基本的な決まりについて》

  • ゲーム数は最大1500Gまで。
  • 獲得枚数は2400枚が上限

つまり、どちらかに到達した時点で、有利区間は強制リセットされねばならない。

上記の内容を踏まえ、純増6.2枚の南国育ち-30に当てはめてみると、約387Gで2400枚に到達することが分かります。

ボーナスにすると、BIG10回分は取れないことになります。

南国育ち-30の内部仕様について

内部仕様については、推測している部分が多く、全く違う可能性もあります。

内部仕様の考察に入るために、天井に関する情報を再度確認します。

《天井》

  • 設定変更後:796G
  • ボーナス後の通常C、準備C以上:401G(キュインは402Gになる)
    ※但し、エンディング後を除く
  • 上記以外:996G

この情報と先程の有利区間リセットの情報を組み合わせると、以下のことが推測できると思うのです。

  • 実は天井の最大値は、そもそも設定変更後と同じ796Gではないか。
  • 996Gの天井は、有利区間リセットの一番深いところ200G+796Gの合計ではないか。

上記の2つが成り立つと、エンディングを迎えた場合の最深天井は796Gになると思われます。

また、401Gが天井となるモードCについては、有利区間が継続している状態、かつ401+2400枚が取り切れる387Gを足した約790G近く有利区間が残っていないと移行しない可能性が高い気がします。

但し、南国育ちはボーナスを連チャンさせないことでATを終了させることができるので、401G+1回分のボーナス(最低REGの20G)でも移行するかもしれません。

《追記》

天井に関する推測は、ほぼ確定レベルであっています。
つまり、有利区間リセット+796Gとなります。

次に、これは設定6実戦の時に起こったことなので、全設定に共通することかは分かりませんが、有利区間残627GであってもモードCへの移行を確認しています。

南国育ち30モード解説&有利区間リセットの関係

南国育ち30設定6ー4

※図はクリックで拡大します。

少し文字が潰れてしまっているかもしれません。ごめんなさい。m(_ _)m

南国育ちで勝つためには、内部の状況を把握することが求められます。内部状況を把握しながら打つことで、勝率も大きく変わってくることでしょう。

南国育ちの内部で起こっていることをまとめて解説します。

最初に認識しておいて欲しいこととして、南国育ち30では、ボーナス終了時は「モードは再抽選されるが、有利区間は完走時以外はリセットされず、通常ゲーム時にリセットがかかる」ということです。

この認識がないと、モード把握が困難になり、負けやすくなってしまうので注意です。

先に「内部モード」について解説します。

内部モードは大きく分けて3つあります。

  • 通常モード・・・一番下のモード
  • 準備モード・・・天国に行きやすいモード
  • 天国モード・・・連チャンモード

天国もループ率によってモードが分かれていますが、重要なのは、通常と準備モードです。

通常、準備はそれぞれA~Eのランクに分かれています。通常ゲーム100Gごとに昇格抽選を行い、通常E、準備DEまで昇格した状態でボーナスに当選すれば、天国に行くことが確定するのです。

通常⇒準備モードへの移行は、ボーナス終了後に天国移行しなかった場合に限られます。

ただし、準備に上がったからといって、必ずしも次のボーナス当選まで準備モードが継続するというわけではなく、むしろ通常に落ちる可能性の方が高いので注意が必要なのです。

ここに絡んでくるのが、各モードにおけるA~Eのランクと有利区間リセットです。

図にも示してはありますが、以下のようになっているので注意が必要なのです。以下は通常モードでも準備モードでも同じです。

  • A滞在時:37~100Gの間に有利区間はリセットされる
  • B滞在時:137~200Gの間に有利区間はリセットされる
  • C以上滞在時:有利区間リセットはかからず、402G天井となる

これらを合わせると、先ほどの準備モードへの滞在が、如何に限定されているかが分かるかと思います。

先程、「通常⇒準備モードへの移行は、ボーナス終了後に天国移行しなかった場合に限らる」とお伝えしました。

つまり、有利区間リセット後は「通常モードA~E」に移行することになるのです。

結果、以下のような状況になります。

  • 単発(準備A)⇒37~100Gでリセット⇒通常A~Eへ
  • 単発(準備B)⇒137~200Gでリセット⇒通常A~Eへ
  • 単発(準備以上)⇒402Gまで準備モードが継続

このような流れになるため、準備モード滞在ゲーム数が限定的になり、結果として連チャンモードへの移行が難しくなってくるわけです。

では、それぞれの移行状況について確認していきましょう。

南国育ち30状況別モード移行割合

モード移行については、状況や設定などによって違います。

南国育ち30モード移行リセット

設定変更時とそれ以外(有利区間リセット時)の移行状況です。

つまり、先ほど解説した単発後の準備モードに移行したとしても、リセット前に当てられなければ、ほぼ一番下の通常Aに行くことが分かります。

ちなみに、設定変更の確認は、朝一で有利区間ランプが消灯していれば、設定変更濃厚と言えるでしょう。
※対策されれば、設定変更をしても点灯してしまう可能性があります。

南国育ちモード移行単発後

単発後の移行状況です。天国に移行しないことが条件なので、単発が続いていたとしても上記割合で移行します。

準備Bへの移行割合が高いことを踏まえると、リセットがかかる137~200Gでリセットがかかる前までに当選させることが、天国への近道なのかもしれません。

南国育ち30モード移行天国後

連チャン終了後は、例外なく通常モードに移行します。そのため設定狙いではない場合、連チャン後は即やめでも問題ないかと思われます。

 

南国育ち-30で勝つための立ち回りポイント

ここまでの情報をまとめると、以下のような立ち回りをすることで、やめ時や勝率が変わってくるような気がしています。

ただ、基本的なこととして、リセットがかかる可能性がある通常遊戯中は、有利区間ランプのドットを見続けなければなりません。

有利区間切り替えのタイミングを確実に把握することで、立ち回りが変わってくると思われるからです。

少しまとめてみると

  • 逆算で2400枚取り切れる387Gが残っているかを計算しながら打つ
  • モードC以上に行くとしてもMAX獲得には約800Gは有利区間の残りが欲しい
  • 連チャンしても、有利区間の残りが多ければ有利区間継続の可能性があるはず
  • データ上で403Gを超えた当たりは、有利区間リセットがかかったことが確定する

さらに、やめ時に関しては、以下のような選択になるかと思います。

  1. 連チャン後即やめ
  2. エンディング到達後即やめ
  3. 有利区間の移行を確認してヤメ
  4. 有利区間の移行を予測して連チャン後即やめ

投資と出玉などの状況に応じて選択していけば良いと思います。

1の場合、例えばそれほど連チャンしておらず、ゲーム数を使っていない状況であれば、モードC以上への移行の可能性もでてきますので、3まで打つのもありでしょう。

また4については、無駄に出玉を減らさないためにも、把握しておくと良いでしょう。

モード移行しない条件はモードC以上に滞在しているときで、その場合401Gが天井となることはお伝えしました。

もし有利区間移行後のゲーム数とボーナスで消費したゲーム数を合わせて、ある程度のゲーム数以上回しているのであれば、ほぼ確実にリセットがかかることになるので、連チャン後即やめを選択できるようになるはずなのです。

残800G程度はないとMAXは取れないことになりますので、ボーナス含め900Gくらい使っていた場合には、600Gしかなく、リセットがかかるかMAXが取れないことになります。

そのため、即やめでも問題ないと判断でき、無駄に出玉を減らさずに済むはずなのです。

《まとめ》
有利区間の移行タイミングを確認し、連チャン終了後は有利区間の残G数を確認して、続行か否かを決めると良いでしょう。

続行した場合は、有利区間の移行を確認できた時点でヤメが良いと思われます。

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