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【Pルパン三世~復活のマモー~】パチンコ新台評価、感想、スペック、当選時の内訳、改善点 ※内部仕様、仕組み考察あり。

ルパン三世マモー11

「Pルパン三世~復活のマモー~」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

※内部仕様が明確にされていない部分が多いため、小冊子の表記などを基準に表記している部分があります。また、内部仕様、仕組みの考察を記事後半で行っていますが、推測の部分も多いので、間違っていたらごめんなさい。

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★★★(6点)
  • 演出面:★★★★★★★(7点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★★(6点)

《にくじるのひとこと》
中身は複雑になっていますが、ある程度普通の台と同じような感じで打てるはずです。

《初打ち・初心者向け!無駄玉防止のために抑えておくべきポイント》
右打ち中は画面左の保留を見て消化しないと、無駄玉がどんどん増えるかも

にくじるchバナー2

台の基本情報

ルパン三世マモー8

  • 機種名:Pルパン三世~復活のマモー~
  • メーカー:平和
  • 導入時期:2020年11月
  • タイプ:リミット付き特殊タイプ確変機
    ※但し、見かけ上は1/319の確変機と捉えても問題ないでしょう。
    ※突入率:83.4%、継続率:71.5%(両方とも試射値)

出玉獲得までの流れ

※ここでは見かけ上の出玉獲得までの流れを記載します。詳細な内部の仕組み、出玉獲得までの流れについては、記事後半でまとめて記載します。

  1. 1/319.8を当て最終決戦モードへ
    ルパン三世マモー18
    ルパン三世マモー2
  2. 最終決戦モード4回のバトルでマモーを倒し、ランクアップボーナスに当選させる
    ※ルパンザショータイムチャレンジで引き戻しても良い。トータル83.4%で突破
    ルパン三世マモー9
  3. ルパンザショータイム中に1/22を当てる
    ルパン三世マモー6
  4. 7回1セットの当たりを消化することで約2000発の出玉を獲得する。
    ルパンザショータイムで1/22を当てつづけることで出玉を獲得する
    ルパン三世マモー17

当選確率

  • 通常時の当選確率:1/319.8(理論値のはず)
  • 高確率時の当選確率:1/22
    ※台としては低確率時に当たる。
    ※ここでは7回1セットの当たりを引くための値として表記しています。
  • 賞球数:1&5&15 10C
  • ラウンド別出玉数
    見かけ上の出玉(払い出しなので、実際にはもう少し少ない)

    ランクアップボーナス:約300~2000発
    これぞ究極天下無敵の超大当たり:約2000発

    ※実際には約300球獲得できる当たりを7回取得することで2000発を実現している
    ※ランクアップボーナス詳細については、後半で記載。

当選時の内訳(見かけ上の内訳を記載します)

  • 通常時
    最終決戦モード:100%
  • 右打ち中
    これぞ究極天下無敵の超大当たり:100%

初稼働の状況

ルパン三世マモー10

新台は、翌月の新台予想をするときに簡単なスペックを確認する程度で、
なるべく知識を入れずに打つようにしています。

結果、このルパンは、探求心をくすぐる台でした。
※探求の結果は、記事後半で。

初稼働での初当たりは、めでたく確変に突入!

ただ、いくつも一般の台と違う挙動を見ることになったのです。

良く分からないので、仕方がなく続行!

都合初当たりを3回引くまで打ち

  1. 4000発オーバー
  2. 単発
  3. 3000発弱

と、大きな連チャンは堪能できませんでした。

筐体関連

ルパン三世マモー15

可動式スピーカー「ルパン・ザ・サラウンド」だけでなく、風が吹きまくる「ハイパーウインド」など、4D映画を思わせる仕掛けが盛り込まれています。

パチンカーの場合、「風が吹く=当たり」と勘違いしてしまいがちですが、風も演出の一部です。

本機も昨今の筐体の巨大化の例にもれず、巨大な筐体となっております。

ただ、本機の場合、意味のある巨大化であるので、個人的には良いと感じました。

一度は音と風、演出の連動を体験して見ると良いかと思います。

演出関連

演出に関しては、4D演出に絡んだ部分は良いと思います。

ただ、どうしても1つだけ、若干の悪意というか、誤認させる部分があったのは残念でありマイナス評価を付けざるを得ない気がしました。

実は本機の右打ち中、画面右上に「残り時短回数」が表示されます。

しかし、この回転数はあくまでも見かけ上の表記に過ぎず、実際の保留消化数とはかけ離れた数値になっています。

これに気が付けないと、保留が満タンの状態にもかかわらず、ずっと右打ちをしてしまうこととなり、出玉を少しずつ削ることになるのです。

ホール側としては、利益が出るため良いのかもしれませんが、打ち手に誤認させてそれを実現しようとするのは少し違うと思うのです。

似たような方式として「魔法少女まどか☆マギカ」があります。1つ保留を消化するために何度も図柄を回転させる方式です。

しかし、まどかの場合は、保留の消化を小数点で表しているため、誤認の恐れが少ないです。

あたかも保留を消化しているような演出は、誤認させようとする意図が見えて残念でした。

出玉関連

ルパン三世マモー12
出玉に関しては、見かけ上2000発がループする仕組みとなっているので、良いと思います。

実際、隣で打っていた方は、一撃25000発を軽く超えていたので、爆発力も申し分ないです。

ただ、消化スピードと爽快感という点では、あまり良くないと感じました。

もう少し高確率時の確率を上げるなどして、まとまった形で2000発が出るようにして欲しかったところです。
※内部的には300発×7セットで、1セットごとのインターバルが長く間延びしている

個人的総評

筐体を含めた演出など、良い部分はあるものの、パチンコに求める出玉の爽快感がなかったのが残念です。

高確率で確変に突入して、約71%で2000発がループする瞬発力のある台という感覚で打つ方が多いはずです。

しかし、実際に想像する瞬発力と、現実がかけ離れている気がしてしまうのです。

また、演出のところで書いた誤認させようとする部分も、印象としては良くないです。

全体的に良い部分があるだけに、勿体ない気がしてしまいました。

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:1~4か月
  • 適正台数予測:1~4台

※250台規模のホールとして予想

次回作改善要望

記事に記載した部分の修正をすると、結構良い台になるような気がします。

特に

  • 誤認させるような表示の改善
  • 高確率時の確率を上げて、出玉の連続性を上げ、爽快感を出す

この2点を改善するだけでも、かなり印象が違ってくると思います。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

「Pルパン三世~復活のマモー~」内部システム、仕様、仕組み考察

出回っている情報が少ないため、間違っている可能性があります。
違っていたらごめんなさい。m(_ _)m

ルパン三世マモー3
今回は、実際に情報を入れずに打ったときに、どんな流れで推測していったか、その過程も含めてお伝えします。

調べれば分かることもあったのかもしれませんが、個人的にはそれでは面白くないので、調べるのは後回しなのです。

※考察に到達するまでの思考、考え方なども書いているので非常に長く書いてあります。仕組みを知るだけで良いという方は、一気にページ下部まで進んで「まとめ」を確認してください。

打っていて疑問に思った点

2000発ループの確変機であると思って何回か当たりを消化して打っていると、いくつかの疑問点が生じてきました。

  1. 2000発が小分けに出てきている
  2. 画面の表示とデータカウンターの回転数に差がある
  3. 83.4%の突破率に違和感
  4. 通常時に15賞球×2の払い出し「お宝チャンス」がある
  5. なぜか初当たりがランクアップボーナスで、連チャン中はランクアップが出ない
  6. 筐体の表記に1/319が無く、低確率1/22の表記
  7. 筐体の表記にリミット7回
  8. 初当たりから抜ける時と、当選後抜ける時の時短回数に差がある
  9. 最終決戦モードの保留消化が1つずつではない

というように、2~3時間しか打っていないにも関わらず、多くの疑問が出てきたのです。

これらについて、大当たりの流れを確認しながら解決していきたいと思います。

まず、既にお伝えした簡易的な「出玉獲得までの流れ」について確認しておきましょう。

記事の中では、以下のような見かけ上の流れを記載しました。

  1. 1/319.8を当て最終決戦モードへ
  2. 最終決戦モード4回のバトルでマモーを倒し、ランクアップボーナスに当選する
    ※ルパンザショータイムチャレンジで引き戻しても良い。トータル83.4%で突破
  3. ルパンザショータイム中におそらく1/22を当てる
  4. 7回1セットの当たりを消化することで約2000発の出玉を獲得する。
    ルパンザショータイムで1/22を当てつづけることで出玉を獲得する

しかし、実際のところはもっと複雑になっているのです。

初当たりについての考察

初当たりについては、「6:筐体の表記に1/319が無く、低確率1/22の表記」となっていることから、一番低い抽選確率が1/22であることが確定します。
ルパン三世マモー4

つまり、1/22で内部的には当たっているはずですが、メインの当たりにたどり着くのが1/319という状態になっているはずなのです。

となると・・・

「319.8÷22=14.536」となり、14.5回に1回の割合で図柄が揃う計算になります。

これを%にすると「約6.87%」となります。

もちろん計算の元の数値が試射値であることと、低確率表記に従って計算しているので、高確率の存在を無視した形での計算になっています。

そのため誤差はでるかと思いますのが、これくらいの割合になることが想定されるのです。

ただ、後で記載しますので詳細は割愛しますが、1/22の低確率は7回に1回だけの確率であることが予想されるのです。

今回実践上で算出した値だと1/18.6という数値が6回あるはずなのです。
※ここは推測となるので参考程度にしてください。

すると、当たる回数が増えた上で、見かけ上1/319にする必要があるので、計算上はおそらく16.8回に1回の割合で図柄が揃うのではないかと思われます。
※そもそもの数値が違えば大きくずれる可能性があります。

結果、先ほどは「約6.87%」だった数値は、「約6%」まで落ちることになります。

よって実際の図柄が揃う確率は、約6~6.8%くらいの当選率であると予想できます。

では、残りの93~94%を超える当たりは、どこへ消えたのでしょう?

それが、おそらく「4:通常時に15賞球の払い出し「お宝チャンス」がある」です。

最初は、電サポが無い分の補填的な位置づけかとも思ったのですが、昨今は電サポがない台も多いですし、何より15賞球は多すぎます。

しかも、15個×2回は出玉的にも多いですし、頻度も多すぎるのです。

総合的に考えると、これが1/22に当選した結果であって、2Rの当たりであると考えると辻褄が合うことになるのです。

2000発の大当たり出玉について

ルパン三世マモー13
打った方は分かるのですが、2000発の出玉は、一気吐き出されるのではなく、「1:2000発が小分けに出てきている」感じです。

2000発を払い出す間に、真ん中で液晶図柄が回転し、揃ったら払い出しを繰り返すのです。

で、大当たり中の画面をよく見ると、右上に「1/7」のような表記があることに気が付きます。
ルパン三世マモー16

この時は「7:筐体の表記にリミット7回」の表記を見ていなかったのですが、7回1セットで2000発を出していることが液晶上で分かったのです。

つまり、約300個の当たりを7回繰り返しているということになります。

実際1回の当たりは、10回アタッカーが開きます。15賞球で毎回2個入賞すれば300個に到達できるという仕組みなのです。

初当たりに当選すると、100%確変、または無限に近い時短が得られる状態となり、7回目までは100%当たり続けることで、2000発に到達させている仕組みであると言えるでしょう。

初当たりのみランクアップボーナス

「5:なぜか初当たりがランクアップボーナスで、連チャン中はランクアップが出ない」という疑問は、「7:筐体の表記にリミット7回」に関連していると思います。

「初当たりについての考察」のところに書いたように、通常時も1/22で当たっていることになります。

すると、その段階(通常時)からリミットが発動するはずなのです。

例えば、通常時に「お宝チャンス」を2回当てて、3回目の当たりで初当たりに当選した場合、7回リミットなので残り4回しか当たりを出すことが出来ません。

その部分がランクアップボーナスとして出現すれば、初当たりのみランクアップボーナスが出現することと辻褄が合います。

ということで、リミットの1回目に初当たりにつながれば2000発近いランクアップボーナスとなり、7回目に近ければ近いほど、出玉が少なくなるはずです。

83.4%の突破率に違和感

「3:83.4%の突破率に違和感」を感じました。

これは最初の勘違い「最終決戦モードを83.4%で突破できる」があったからこそ気が付いたので、偶然気が付いた部分でもあります。
ルパン三世マモー5

小冊子の表記を見ると、「最終決戦モード」「ルパンザショータイムチャレンジ」「ファイナルチャンス」全ての合算値であることが分かります。

しかし、「最終決戦モードを83.4%で突破できる」と思っていた自分は、あまりにも突破率が低いと感じたのです。

これについて考察していくには、以下の点についても併せて考える必要があります。

  • 8:初当たりから抜ける時と、当選後抜ける時の時短回数に差がある
  • 9:最終決戦モードの保留消化が1つずつではない

ルパン三世マモー7
まず、初当たりで突破に失敗した場合の「ルパンザショータイムチャレンジ」を抜ける時、データカウンター上のゲーム数は18回転を示しましました。
※1回しか確認できていないので、カウントのズレがある可能性はあります。

しかし、2000発のボーナスを獲得した後に抜ける場合には、26~8くらいになるように感じました。
※1回目の当たりの際には気が付かなかったので、少し曖昧な数値でごめんなさい。

つまり、突破できなかった時が18回程度、突破できてから抜ける時が27回前後とズレているのです。

にもかかわらず、以下の状態になっています。

  • 18回転時短なのに、突破率83.4%
  • 27回転時短なのに、継続率71.5%

数値の逆転が起こってしまっているのです。

内部的なことをもう少し掘り下げてみると、1の場合はランクアップボーナスに結び付く手前の状態です。

つまり、内部的に高確率である可能性があります。

2の場合は、2000発を取り終えている状況になるため、おそらく低確率状態であると言えるのです。

仮に計算してみると、

試行回数27回で1/22が当選する確率は、71.5%となり、数値が合致することが分かります。

試しに26と28回でも計算しましたが、数値的に合わないので27回転の時短であることはほぼ間違いないと言えるでしょう。

では、そもそも突破できず、いきなり抜ける場合はどうなるのでしょうか。考えられることは以下の2つではないかと思います。

  1. 表示されていない高確率が意外と高確率
  2. そもそも突破確定の振り分けが存在している

1の場合を計算して見ると、18回の試行回数で83.4%を叩き出すためには、約9.5%の当選率が必要となります。

これを分数表記にすると、約1/10.5となります。

ところが、実際の2000発を獲得する際の変動数を確認すると、大きく差があるのです。

この辺りが問題になるとは思っていなかったので、動画で収めた部分が少なくて申し訳ないのですが、7回の大当たりの変動数は、以下のような数値でした。

「27、17、19、2、20、27」

平均すると当選までに18.6回かかっていることになります。つまり1/18.6です。

この数値は試行回数が少ないとは言え、1/10.5とはかけ離れており違和感があるのです。

さらに、もし1/10.5であるならば、通常時も1/10.5で「お宝チャンス」が来ることになるはずです。

そこまで頻繁に来た印象がなかったです。

となると、残るは「2:そもそも突破確定の振り分けが存在している」ということになります。

では、もう1つの「2:画面の表示とデータカウンターの回転数に差がある」ことについて、考えてみます。

「2:画面の表示とデータカウンターの回転数に差がある」ため惑わされがちですが、最終決戦モードは、演出1回に対して一気に2個消化している感じに見えました。
※最後のファイナルジャッジだけは1個消化っぽく見る

もし突破確定の振り分けが無い場合、最終決戦モードの突破率は、以下のようになると言えるでしょう。

  • 高確率が1/10.5だった場合で7回の試行時の突破率:約50%
  • 高確率が1/18.6だった場合で7回の試行時の突破率:約32%

こんな感じになりました。

果たしてこのパーセンテージに対して、最終決戦モードという期待させる演出をするかというと、少し疑問が残ります。

特に、現実問題として計算上導き出した1/10.5よりも、試行回数が少ないとは言え1/18.6の方が信頼度は高いはずです。

すると32%に近い数値でしか突破できない=がっかりさせる可能性が高い演出を、わざわざ派手に魅せるかというと疑問を持ってしまうのです。

ましてや、突破率83.4%を出しているから尚更です。

よって、ここまで来ると、突破確定の振り分けがあるのではないかと感じるわけです。

仮想考察:もし高確率が1/18.6だったら突破確定割合は?

ルパン三世マモー14
ここは完全に仮説が現実だった場合、どうなるのかという部分になります。

実践値がズレていれば全く異なる数値が出てしまうので、参考程度に見てみてください。

最終決戦モードは18回転で83.4%の突破率です。

18回転で1/18.6が当選する確率は、計算すると約62.5%となります。
※リミット到達後だったとすると、もう少し数値が落ちるはずですが、7回に1回なので今回は無視して計算します。

出現割合を求めるために、以下のような計算をしてみました。

  • (X×100%)+(Y×62.5%)=83.4%
  • X+Y=100%

計算するとX=約56、Y=約44となります。

これは割合で出しているので、最終決戦モード当選時の約56%で、突破確定が選ばれていると予想できます。

通常時の当選率が約6~6.8%と予想しているので、中間の6.4%で計算するならば、実際の数値としては、

  • 突破確定当たり確率:3.58%
  • 突破できない当たり確率:2.82%

このような数値に近くなることが予想されるのです。

「Pルパン三世~復活のマモー~」内部システム、仕様、仕組み考察まとめ

個人的考察をまとめてみます。

情報があまり出ていない以上、正解なのかどうかはよくわかりません。
ただ、そこまで大きく外れていることは無いような気がしています。
※実践値が大きくずれていると、数字がズレるのが怖いところですが・・・。

細かい数値が1つでもズレていれば、結果は大きく変わってしまいますので、参考程度に見てみてください。

  1. 初当たりは1/22を当てると1/18.6(実践値)の高確率状態が6回続く。
  2. しかし、大半(93~94%)は「お宝チャンス」で消化している
  3. 1/22または1/18.6の約6%で最終決戦モードへ突入する図柄揃いとなる
  4. 最終決戦モードの56%程度(予測値)が突破確定の振り分け(予想)
  5. 残りの44%(予想値)は18回転で1/18.6(実践値)を引く必要があり、当選率は62.5%(予測値)
  6. 通常時も7回リミットは機能しているので、初当たりがリミットボーナスとなる
  7. リミットボーナスは、内部的に何回の当たりを消化した段階で当たるかで、出玉が変わる
  8. 2000発は300球×7セットで小分けに出している
  9. 7回リミット100%確変機と捉えて良い。
  10. リミット到達時は低確率となり、連チャンは27回転中に1/22を引くことで引き起こしている

まとめると、以下のような流れになっていると思われます。

実践値が含まれているので、細かな数値がズレる可能性はありますが、外部から内部を考察するレベルとしては、これくらいが限界かと思います。

ルパン三世マモー1

違ったらごめんなさい。

内部システム、仕組み考察を終えた感想

現状の規則の中で、「どうにかして2000発を連チャンさせたい」という開発側の思いから、この機種が出来上がっている気がしました。

現行のルールでは、15賞球10カウント10ラウンド1500発が限界となってしまうのです。

今回の方式を使うことによって、2000発の連チャンを実現できたのは良かったと思います。

いろいろ考えて仕組みを作り上げた結果が、必ずしも打ち手にうけるとは限りません。

しかし、こういったチャレンジをしていくことで、新たな凄い仕組みが出来ていくのだと思います。

今回は、スピード面など気になる点がありましたが、今後もチャレンジしていっていただけると、我々も楽しめると思うのでよろしくお願いします。

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