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【e Re:ゼロから始める異世界生活season2(リゼロ2)】実戦データ分析攻略で狙い目、立ち回りハイエナポイントを暴く!?

パチンコリゼロ2狙い目攻略サムネイル

初当たりが重く、イマイチぱっとしないスマパチ。そんな中で初めてと言って良いほど高稼働を継続している「e Re:ゼロから始める異世界生活season2(パチンコ リゼロ2)」

これまでパチンコ分析を公開した各機種では、かなりの反響をいただき、かつ「勝てました!」と数多くの結果報告も頂いているので、「e Re:ゼロから始める異世界生活season2」でも同じように分析して見ようと思います。

但し、パチンコは基本的に「ボーダーライン以上回る台を長く打つ」ということが、勝つための秘訣であることには変わりありませんし、それは自分自身も分かっています。

基本的に揺るぎようのない事実ではあることは分かってはいるのですが、今回は、そういうのはどこかに置いておいて、ホールのデータから見える傾向や特徴を分析した結果をお伝えします。

《分析データ》

  • 総回転数(ST中などは除外した通常時のみ):約50万回転
  • 総初当たり回数:1425
  • 総大当たり回数:5049
  • のべ台数:350台(50台分×1週間)

これらのデータを1つ1つ手入力、分析を行っているので、出玉だけでなく、台の傾向、(にくじるなりの)狙い台まで導き出していきます。
※多少のカウントミスなどはご容赦ください。1件ズレとかを発見するのは労力が大変なので。

人によっては「オカルト」と捉えるような内容になる可能性もありますが、本記事でお伝えする内容は、全てホールで実際に起こった実戦データから導き出したものとなります。

いつもスロットの分析で行っているような、いろいろなデータを出していきますので、分析エンターテインメントとして楽しんで見られる人のみ読み進めていってください。

100%信じてしまうような方は、読まないことをオススメします。

本記事は、おおまかに以下のような構成になっています。

  1. 前半:ホールデータで見る各種数値公開
  2. 後半:数値を利用した狙い目、立ち回りポイント

収支については当方では責任が取れませんので、実際にどこを信じて、どこを信じないかはお任せします。

また、過去に初代リゼロも同じ条件で分析しているので、新旧リゼロの数値を比較しながらお伝えするようにします。どちらを打つか判断する指標としても活用してみてください。

※スペックなどについては、以下の新台評価記事をご参照ください。

【e Re:ゼロから始める異世界生活season2(スマパチリゼロ2)】パチンコ新台評価、感想、スペック、当選時の内訳、改善点

にくじる
にくじる

ユニコーンやエヴァの分析では、かなりの方が結果を出していて、こっちが驚かされましたからね。今回はどうなるかなぁ~

ネコ美
ネコ美

ホールで起こったこととは言え、あなたのホールでも同じことが起こるとは限りませんから、自己責任でお願いしますね。

あと、この記事は超長いので、動画での視聴がオススメよ!(*^^)v

目次

【e Re:ゼロから始める異世界生活season2】データ分析条件

スマパチリゼロ2-2

今回は、以下の条件でデータを分析していますのでご確認ください。

  • 総回転数(ST中などは除外した通常時のみ):約50万回転
  • 総初当たり回数:1425回
  • 総大当たり回数:5049回
  • のべ台数:350台(50台分×1週間)
  • 1500球は実測値として1400球で算出
  • 出玉数が確認できないデータだったので、連チャン中に関しては割合を考慮し1回の連チャンに付き1220球で算出
  • STスルーに関しては初当たりの次の当たりが0or1回転で当たっており、その次の当たりが初当たりとして処理されているものをカウント
  • 初当たりに関しては、ST終了後を1回転目としてカウントしているので注意。実際のホールでの初当たり回転数とは異なる。大当たり分布も同様に算出。
  • 3000球当たりカウントに関しては、0,1G当選で判断し、回数は初当たり時の3000当たりはカウントしていない
  • 連チャン中の3000球当たりは、データカウンター上でもカウントアップしていたので、2回分の当たりとしてカウント
  • 仮想収支に関しては、すべて4円等価で算出

【e Re:ゼロから始める異世界生活season2】ホールデータ分析

スマパチリゼロ2-11

ホールデータを集計、分析すると、様々なことが見えてきますので、まずは出てきたデータを1つずつ確認していきましょう。

実際の当選確率や確変突入率

最初に、公表されている数値と実際のホールデータでは、どれくらいの差が出ているのかを確認してみましょう。

《e Re:ゼロから始める異世界生活season2 スペックデータ》

  • 通常時の当選確率:1/349.9
  • 確変突入率:55%
  • 確変継続率:77%

では、実際のところホールではどのような値になるのでしょうか。

《e Re:ゼロから始める異世界生活season2 ホールデータ》

  • 通常時の当選確率:1/346.5
  • 確変突入率:51.9%
  • 確変継続率:78.6%(3000球を2回分の当たりとして計算すると83.9%)
    ※確変突入時の平均連チャン数:5.9連
    ※3000球獲得率:29.5%

計算ミスや集計ミスの可能性はあるかもしれませんが、上記のような数値になりました。

このことから、初当たりに関しては誤差の範囲内のように見えますが、確変突入率に関しては少し低いように見えます。

その分、継続率や3000球を獲得する割合が高いというホールデータになっていたので、全体的な出玉率としては、公表値に近いものになっているような気がしました。

ちなみに、「P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.」のデータも、比較データとしてみると、以下のようになっていました。

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. ホールデータ》

  • 通常時の当選確率:1/328.6
  • 確変突入率:53.5%
  • 確変継続率:約69%

前作では、連チャン率が悪いデータになっていましたが、今作では連チャン部分がかなり改善された実測値になっていたのは、打ち手としては安心できる材料なのかもしれません。

スマパチリゼロ2「大当たり分布」

スマパチリゼロ2の大当たり分布を確認します。

以下のデータは、ST終了後は1回転目としてカウントしています。

そのため、実際のホールで活用する場合、朝一やST非突入後はそのままの数値として捉えて問題ありませんが、ST後に関しては145回転目を1回転目として参照する必要がありますので、ご注意ください。

パチンコリゼロ2狙い目攻略大当たり分布

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大当たり分布を見て頂けると分かりますが、1/349.9という確率にも関わらず、99回転以内の当選率が異常に高い数値を示しています。

この数値は、1/319の計算値である26.7%よりも遥かに高い数値になっているだけでなく、以前分析した前作リゼロをも超える数値となっているのは、かなり興味深いところです。

【P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.】実戦データ分析攻略で狙い目、立ち回りハイエナポイントを暴く!?

スマパチが人気を獲得するのに苦戦している中、唯一と言って良いほどの結果を出せたのは、初当たりの軽さも要因としてあるのかもしれません。

念のため、初代リゼロとスマパチリゼロ2の大当たり分布も比較してみました。

パチンコリゼロ2狙い目攻略大当たり分布新旧比較

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400回転くらいまでの合計で見ると、ほぼ同じくらいになるのですが、199回転までの当選率に関しては、確率分母が重いはずのスマパチリゼロ2の方が当たりやすくなっていることが分かります。

もちろん今回取得したデータに限ったことである可能性はあるものの、本来であれば圧倒的に旧リゼロに分があるはずであるのに、旧リゼロに肉薄するどころか、遥かに高い数値を叩き出しているというのは驚くべき結果だったのではないでしょうか。

また初当たり確率が公表値に近い値になっているだけでなく、ハマった回転数での割合が高くなっているわけでもないことから、ハマった場合(1000回転以上)のハマり具合は深くなっていることも予想できるわけです。

このことは、リゼロ2の人気が高いことから、本来なら放置されがちなハマり台であっても打たれるということを示しているのではないかと思います。

スマパチリゼロ2「連チャン分布」

続いて連チャン状況についても確認してみましょう。

取得データでは、公表値となっている約77%とほぼ同等の77.1%(3000球を2回分の当たりとして計算すると83.1%)という数値になっていました。

では、具体的な連チャン回数はどのようになっていたのでしょうか。分布を確認してみます。

総確変件数:740件

  • ST即スルー件:112件(15.1%)
  • 2連:110件(14.7%)
  • 3連:87件(11.8%)
  • 4連:65件(8.8%)
  • 5連:58件(7.8%)
  • 6連:62件(8.4%)
  • 7連:49件(6.6%)
  • 8連:31件(4.2%)
  • 9連:29件(3.9%)
  • 10~15連:100件(13.5%)
  • 16~20連:22件(3.0%)
  • 21連以上:15件(2.0%)

念のため前作との比較分布もしてみます。

《新旧リゼロ連チャン分布比較》
※(新)【旧】で記載

  • ST即スルー件:(15.1%)【23.6%】
  • 2連:(14.7%)【16.8%】
  • 3連:(11.8%)【15.8%】
  • 4連:(8.8%)【10.1%】
  • 5連:(7.8%)【8.3%】
  • 6連:(8.4%)【5.9%】
  • 7連:(6.6%)【4.4%】
  • 8連:(4.2%)【3.8%】
  • 9連:(3.9%)【3.0%】
  • 10~15連:(13.5%)【6.4%】
  • 16~20連:(3.0%)【1.5%】
  • 21連以上:(2.0%)【0.3%】

まず注目したのはST即スルー割合の少なさ。

前作初代リゼロでは23.6%という公表値に近い数値だったわけですが、今作に関しては15.1%と非常に低い数値に収まっていることが分かります。

さらに2~5連までの数値も初代リゼロよりも低く、6連以上の割合は、全ての区間で高い数値を示しているのも興味深いところ。

あくまでも今回取得したデータに限ったことかもしれませんが、連チャン率に関しても初代よりもスマパチリゼロ2の方が優秀であることが見て取れたのではないでしょうか。

スマパチリゼロ2「最終出玉分布&勝率」

スマパチリゼロ2の出玉分布を確認します。

ここでの出玉は「スランプグラフの目視」での結果であることを確認しておいてください。

また単位は1000球単位とし、―1000~1000に関しては±0として表記します。

《スマパチリゼロ2 出玉分布》 ※対象350台

  • 5万発以上:5台(1.4%)
  • 4万発以上:3台(0.9%)
  • 3万発以上:7台(2.0%)
  • 2万発以上:24台(6.9%)
  • 1万発以上:31台(8.9%)
  • 5000発以上:23台(6.6%)
  • 1000発以上:26台(7.4%)
  • ±0:14台(4.0%)
  • ―1000発以下:40台(11.4%)
  • ―5000発以下:46台(13.1%)
  • ―1万発以下:77台(22.0%)
  • ―2万発以下:41台(11.7%)
  • ―3万発以下:13台(3.7%)

トータル的な勝率は、1000発以上の勝ちを勝ちと判定すると34.0%となります。

この数値は、初代リゼロが約30%だったことを考えると、勝ちやすい機種であると言えるかもしれません。

ただ過去に分析した機種と比較すると、少しだけ低い数値になっていることは確認しておくと良いでしょう。

参考までに350台分の全体の差玉で言うと、約91万9000発のマイナスとなっており、等価換算で約367万円ホール側が勝っていることになります。
※1台当たり約1万円程度

となると、やはり打たない方が良いと感じてしまうのかもしれませんが、それは狙い目などを絞っていくことで改善できる可能性があると思っているので、後半の記事も読み進めてみてください。

また初代と比較しても良い数値であることも押さえておくと良いかもしれません。
※約179万5000発のマイナス、1台当たり約2万500円程度

※実際に似たような状況あっても「ガンダムユニコーンの狙い目動画」をみて40万稼いだ人や、勝ち報告を多数いただいているので、狙い方次第では勝てる可能性をアップできるのではないかと思います。

スマパチリゼロ2「ホールでの回転数」

出玉削りや時短、ST中の球減りなどの状況は分からないので、あくまでも計算上の概算でしかありませんが、回転数を算出したので、その結果をお伝えいたします。

  • 全体の平均はおおよそ14.7回/千円

今回は、等価交換と非等価のホールデータが半々くらいのデータなのですが、等価ボーダーが「16.3回/千円」であることを踏まえると、少し悪い数値となっています。

稼働率が高いために、多少削っている部分はあるのかなあとは思いますが、過去のパチンコデータ分析でも、ボーダーマイナス2~3回転は当たり前のデータが出たことを踏まえると、やはりホールとしての扱いは良い部類なのかもしれません。

ちなみに取得したデータでは、23/350台(15.2台に1台)が16.3回以上回る台であったので、ちゃんと探せば、回る台を見つけることができる状況にあると言えそうです。

パチンコで勝つ基本的な立ち回りをすることが可能な機種と言えるかもしれないので、回る台を探してみるのも良いかと思います。
※但し、時期が変われば状況が変わるのでご注意ください。

【e Re:ゼロから始める異世界生活season2】狙い目・立ち回りポイント

スマパチリゼロ2-4

以下の内容については、あくまでもホールデータを分析した結果になりますので、結果が伴うものではないことはご了承ください。

あくまでも、「打つ台が複数あったときに判断する参考材料として使えるかもしれない」という程度のとらえ方でお願いします。

台自体の良し悪しはあるのか?

パチスロであれば設定に依存しやすいので、出ない台が毎日でないことがあるのは不思議ではないのですが、設定のないパチンコではどうなのでしょうか?

「なぜか島であの台だけ毎日凹んでいる」という台を、過去に何度か見たことがあるので確認して見たいと思います。

今回は、50台1週間ずつのデータがあるので、5勝している台と5敗している台の割合を確認してみようとおもいます。

今回は±0も勝ち扱いとして判定します。

《好不調台判定》

  • 5勝以上:5/50(10.0%)
  • 5敗以上:27/50(54.0%)

初代リゼロも同様(12%、58%)でしたが、今作も不調が続いてしまう台が目に付くデータとなりました。

ここまでお伝えしてきた連チャン率が優秀な点などを踏まえると、もっと良い数値を期待したのですが、全体のデータとして見た時に負ける割合は、多少の改善は見られるものの大差ない結果に見えます。

そのため、過去1週間の収支を見て、凹み続けている台は注意した方が良いかもしれません。

とは言え、初当たり分布や連チャン率など、かなり良い点が見られるデータとなっていたので、狙えるポイントはきっとあるはずです。

大勝ちしている台、大負けている台の特徴は?

「大勝ちしている台」「大負けている台」の特徴を知ることで、立ち回りに活かせる可能性がありますので、データを確認してみることとします。

中間を抜いて以下の条件でデータを抽出し分析してみます。

  • 大勝ち台:最終差玉が1万発以上になっている70台
  • 大負け台:1万発以上負けている131台

初当たり確率比較

初当たり確率を比較したところ、以下のような数値になりました。

  • 大勝ち台:1/234.1
  • 大負け台:1/499.5

相当な開きがあることがデータ上、見て取れました。

ちなみに初代の数値は1/238、1/414.1となっており、1/349の機種であるにも関わらず、大勝ち台の初当たりが1/319を上回っていました。

勝っている要因が、初当たりに依存しているのかを確認するために、他の部分も見てみましょう。

 

確変突入率比較

確変突入率を比較したところ、以下のような数値になりました。

  • 大勝ち台:66.7%
  • 大負け台:37.2%

突入率が55%であるので、やはり大きく勝つ台は、確率以上にSTに突入させていて、大きく負ける台は、確率以下になっていることが分かります。

最大連チャン数での比較

やはり出玉を出すためには、連チャンがカギとなるはずです。

確変突入率にはかなり大きな差が出ましたが、連チャンに関してはどうなっているのでしょうか。

やはり勝つためには突出した連チャンが必要となるのでしょうか?

《最大連チャン数の平均》

  • 大勝ち台:16.2連
  • 大負け台:3.4連

連チャン数も差がついているようです。中には40連を超える履歴もあったので、かなり夢がある台であることは間違いないでしょう。

大負け台の3.4連は、最大連が3.4連なので、終日通してかなり厳しい結果であることが分かります。連チャン分布で確認したように、初代よりも低連チャン割合が低かったことを踏まえても、大負け台に低連チャンが集中しているのかもしれません。

また、これらの数値は、継続率が異なるので数値は違うものの、ガンダムユニコーンやエヴァなどと同じ傾向になっています。

つまり、大きく勝つためには連チャンも、かなり重要であるということになります。

ちなみに大負け台131台の中で、最大連チャンが16連を超えている台はたったの1台しかありません。

逆に大勝ち台の中で最大連チャンが3.4連以下の台は1台もないので、連チャン数は勝敗には大きく関わっていることが分かります。

朝から打つ場合の狙い台はあるのか?(終日稼働版)

朝から打つ場合、どんな台を狙えば良いのでしょうか?

最終差玉が1万発以上になるような台を掴むために、過去の履歴を確認することとします。

但し、今回のデータが1週間分となっているので、1日目や2日目で万発越えをしている台はデータがないことになります。

今回は基本的には直近2日前までのデータを、以下のように分類して集計してみました。

以下、大負けは1万発以上の負け、負けは9000発以下の負け、大勝ちは1万発以上勝ち、勝ちは9000発以内の勝ちとして表記し、±0は勝ちに含めて集計しています。

以下、前々日⇒前日の順で表記しています。

《当日万発超え台となった過去2日のデータ履歴》

  • 大負け⇒大負け:8台
  • 大負け⇒負け:5台
  • 大負け⇒勝ち:3台
  • 大負け⇒大勝ち:6台
  • 負け⇒大負け:3台
  • 負け⇒負け:0台
  • 負け⇒勝ち:0台
  • 負け⇒大勝ち:1台
  • 勝ち⇒大負け:6台
  • 勝ち⇒負け:0台
  • 勝ち⇒勝ち:4台
  • 勝ち⇒大勝ち:2台
  • 大勝ち⇒大負け:2台
  • 大勝ち⇒負け:2台
  • 大勝ち⇒勝ち:2台
  • 大勝ち⇒大勝ち:2台

いくつか集中している部分があるので、そこをさらに掘り下げてみます。

今回は4台以上の事例があった5つのパターンを分析していきます。

  • 大負け⇒大負け:8台
  • 大負け⇒負け:5台
  • 大負け⇒大勝ち:6台
  • 勝ち⇒大負け:6台
  • 勝ち⇒勝ち:4台

問題となるのは、2日間の履歴があった場合の勝率だと思います。万発超えが狙えたとしても勝率が低ければリスクが高くなるはずです。そのため1つずつ確認します。

今回は万発以上ではなく、勝ち負けだけで判断することにし、±0は判定としては使いますが、当日の結果として±0の場合は除外しています。

《大負け⇒大負けパターンの翌日》

  • 勝ち:13台(37.1%)
  • 負け:22台(62.9%)

《大負け⇒負けパターンの翌日》

  • 勝ち:7台(29.2%)
  • 負け:17台(70.8%)

《大負け⇒大勝ちパターンの翌日》

  • 勝ち:9台(56.2%)
  • 負け:7台(43.8%)

《勝ち⇒大負けパターンの翌日》

  • 勝ち:7台(41.2%)
  • 負け:10台(58.8%)

《勝ち⇒勝ちパターンの翌日》

  • 勝ち:6台(60.0%)
  • 負け:4台(40.0%)

かなり明確な差が出たのではないでしょうか。全体勝率が34.0%なので、それ以上の数値を叩き出しているパターンであれば勝ちやすいと言えるかと思いますが、特に数値が良いパターンを優先的に狙っていくと良いのではないかと思います。

《e Re:ゼロから始める異世界生活season2 朝一の狙い台(終日稼働版)》

  • 第一優先:前々日「勝ち」前日「勝ち」台 ※勝率60.0%
  • 第二優先:前々日「大負け」前日「大勝ち」台 ※勝率56.2%
  • 第三優先:前々日「勝ち」前日「大負け」台 ※勝率41.2%

逆に「大負け⇒負けの翌日台」は、かなりリスクが高く、勝率が全体数値よりも遥かに低いので、避けていくべきではないかと思われます。

朝から打つ場合の狙い台はあるのか?(一撃離脱版)

朝一でサクッと当てて勝ち逃げしたいという人のために、朝一の当たりが早い台について分析してみたいと思います。

まず、朝一台で99回転以内に当たる台を確認します。

  • 84/350台(24.0%)

この数値を見る限り、朝一に関しては終日データ(31.5%)よりも悪い数値になっていることが分かり、以下のことが予想できます。

  • 朝一99回転以内に当選 < 朝一以外の99回転以内当選
    ※但し「朝一以外の99回転」は「時短後やST抜け後からの99回転」のことなので注意

朝の立ち上がりが悪いというデータから、「打たない」という選択をすることは簡単ですが、何かしらの特徴を見つけ出せれば、より勝率を上げることができるはずです。

ということで、朝一の当たりが早い台には、どんな特徴があるのか暴いていきましょう。

但し、一週間のはじめに早い当たりを計測している台については、前日に関する分析ができないので、分析項目によって分母が変わりますのでご注意ください。

朝一当たりやすい台はあるのか?

特定の台が、朝一の当たりが早いということはあるのでしょうか?

朝一早い当たりが1週間で何回あるかを確認していきます。
※99回転以内を早い当たりとしてカウント

  • 0回:9台(18%)
  • 1回:14台(28%)
  • 2回:12台(24%)
  • 3回:14台(28%)
  • 4回:1台(2%)
  • 5回:0台(0%)
  • 6回:0台(0%)
  • 7回:0台(0%)

これらの数値を見ると、朝一99回転だけ打つ狙う際に、どんな台を狙えば良いかも見えてくるかと思います。

まず避けるべきは、過去6日間の間に3回99回転以内の当選がある台は避けた方が良いことになります。

狙える可能性がある履歴としては、以下の候補が上がるような気がします。

《朝イチ99回転のみ狙い》

  • 第一優先:過去6日間に1回も99回転以内の当たりが無い台:60.9%で当選
  • 第二優先:過去6日間に2回99回転以内の当たりがある台:53.8%で当選
  • 第三優先:過去6日間に1回99回転以内の当たりがある台:46.2%で当選

朝一早く当たった台の翌日は?

朝一当たりが早かった日の翌日の状況を見てみます。

計算通りであれば、過去の数値に引っ張られないはずなので、31.5%に近い数値が出るはずです。

《早く当たった翌日》

  • 2日連続早く当たった:15台(20.3%)
  • 翌日は早く当たらなかった:59台(79.7%)

全体数値とかなりかけ離れた数値になっていることから、2日連続で早い当たりには期待しにくいため、前日の当たりは早くない台を狙った方が良いようです。

前日の収支と翌日の朝一当たりの関係は?

収支が悪いと翌朝当たりが早いとか、そういった偏りがあるのかどうかを確認してみます。
※勝ち負けの判定については、先の項目でお伝えしている判定方法と同じ

《朝一初当たりが早かった台の前日収支》

  • 前日大勝ち:13件(18.3%)
  • 前日勝ち:9件(12.7%)
  • ±0:3件(4.2%)
  • 前日負け:18件(25.4%)
  • 前日大負け:28件(39.4%)

「最終出玉分布&勝率」のところでお伝えした分布を確認すると

  • 大勝ち:70台(20.0%)
  • 勝ち:49台(14.0%)
  • ±0:14台(4.0%)
  • 負け:86台(24.6%)
  • 大負け:131台(37.4%)

比較すると、全体の数値と大きくかけ離れた数値にはなっていないので、前日の最終出玉については無視しても問題ないように見えました。

 

ハイエナ出来そうな台はあるのか?

朝から打てない方は、仕事帰りなどにホールによって打つ方もいるかと思います。

そこで、初当たり3回までの出玉と初当たり4回目以降の出玉差を出して分析してみました。

4回目からの出玉分を確認することになるので、台としての終日の収支がどうなるかは問題ではなく、3回目が終わったところから打った人の収支に着目して分析します。
※もちろん初当たり回数が3回未満の台は対象外とします。
※仮想収支は「3回目の大当たり終了後(時短やST終了後)0回転の台を打った」と仮定し、データがあるところまでで算出。

《ハイエナ収支算出条件》

  • 初当たり3回終了後の出玉:計算で算出した値
  • 稼働終了時の出玉:スランプグラフを目視
  • ハイエナ収支:上記2項目の差玉で算出

まず3回目終了時の状況を確認します。

《3回目終了時の状況》 ※対象件数:191台

  • プラス収支:91台
  • プラマイ0:6台
  • マイナス収支:94台

初当たり3回終了時状況別、最終差玉分析

今回の条件として3回の初当たりを取りきった状況(時短やST終了後)から、仮想ハイエナをするという条件でデータを分析しています。

では、3回目の大当たり終了時点での状況別にハイエナした結果どうなったかをそれぞれ確認します。
今回は-1000~1000球に関しては収支「プラマイ0」にしました。

大負け台:25台

  • ハイエナ大勝ち:5台(20.0%)
  • ハイエナ勝ち:8台(32.0%)
  • プラマイ0:2台(8.0%)
  • ハイエナ負け:7台(28.0%)
  • ハイエナ大負け:3台(12.0%)

負け台:62台

  • ハイエナ大勝ち:11台(17.7%)
  • ハイエナ勝ち:14台(22.6%)
  • プラマイ0:5台(8.1%)
  • ハイエナ負け:18台(29.0%)
  • ハイエナ大負け:14台(22.6%)

±0台:20台

  • ハイエナ大勝ち:4台(20.0%)
  • ハイエナ勝ち:5台(25.0%)
  • プラマイ0:2台(10.0%)
  • ハイエナ負け:4台(20.0%)
  • ハイエナ大負け:5台(25.0%)

勝ち台:49台

  • ハイエナ大勝ち:11台(22.4%)
  • ハイエナ勝ち:11台(22.4%)
  • プラマイ0:2台(4.1%)
  • ハイエナ負け:16台(32.7%)
  • ハイエナ大負け:9台(18.4%)

大勝ち台:35台

  • ハイエナ大勝ち:7台(20.0%)
  • ハイエナ勝ち:7台(20.0%)
  • プラマイ0:1台(2.9%)
  • ハイエナ負け:10台(28.6%)
  • ハイエナ大負け:10台(28.6%)

では、差を見るために割合だけ並べてみましょう。

パチンコリゼロ2狙い目攻略ハイエナ

クリックで拡大

 

全体の勝率が約34%であったことを踏まえると、どの項目においても大勝ち、勝ちの合計が40%を超えていることから、スマスロリゼロ2は尻上がりに調子を上げてくる傾向がある可能性が見えてきました。
※但し、初当たり3回以下のデータが除外されているので、尻上がり傾向か否かは確定ではない

またハイエナという観点で見た場合、初当たり3回の時点での差玉が1万発以上マイナスの台を打つと、勝率が52%と高い数値となっており、さらに大負けする割合の低くなっているので、狙っていっても良い気がしました。

逆に3回目終了時点で1万発以上勝っている台のハイエナをすると、他の項目に比べて負けてしまう割合が約57%と高くなっているので、避けた方が良いかもしれません。

連チャン履歴によるハイエナ分析

「連チャンしている台は出そう」とか、「単発続きだからそろそろ連チャンするだろう」という感じで打つ台を決めている方も多いのでないかと思います。

ここでは「連チャン」を基準にハイエナ台、狙い台を絞り込めないか分析していきます。

今回は、「最大連チャン数での比較」の項目で出した大勝ち台と大負け台の数値の中間(小数点切り捨て)、9連チャンを分岐点として設定し分析してみました。
※初当たり以外の3000発の当たりは2回としてカウント

  • 大連チャン台:朝から3回以内の初当たりの最高連チャン数に9連以上あり
  • 単発続きの台:朝から3回以内の初当たりの最高連チャン数が3連以内

4回目からハイエナをした場合、4連目以降で勝てているかどうかの判定をします。

《大連チャン台のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:8台(18.2%)
  • ハイエナ勝ち:9台(20.5%)
  • プラマイ0:1台(2.3%)
  • ハイエナ負け:13台(29.5%)
  • ハイエナ大負け:13台(29.5%)

《単発続きの台のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:16台(20.0%)
  • ハイエナ勝ち:20台(25.0%)
  • プラマイ0:2台(2.5%)
  • ハイエナ負け:29台(36.3%)
  • ハイエナ大負け:13台(16.3%)

「初当たり3回終了時状況別、最終差玉分析」のところで導き出した結果と同じような結果になっているのではないかと思います。

3回目までの履歴の中に9連チャン以上の履歴が見られた場合、全体の勝率と大差がないのに対して、3連以下の履歴しかない台は45%の勝率を叩き出しています。

なので、3連以下の履歴台の方が、優先度は高いと言えそうです。

複合分析「3回当たり差玉-1万発&単発履歴台」

では、導き出した2つの分析結果を併せ持った台はどうなっているでしょうか。

  • 初当たり3回終了時の差玉が-1万発以上の台:4回目以降の勝率52%
  • 初当たり3回の履歴で最大連チャン数が3連以下の台の勝率は45%

《3回当たり-1万発&単発履歴台のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:3台(18.8%)
  • ハイエナ勝ち:5台(31.3%)
  • プラマイ0:1台(6.3%)
  • ハイエナ負け:4台(25.0%)
  • ハイエナ大負け:3台(18.8%)

複合しても勝率は約50%と高い数値になっていたので参考にしてみてください。

初当たり確率によるハイエナ分析

「3回目までの初当たり確率」でも分析してみたいと思います。

ST後の回転数から算出しているのでご注意ください。

《初当たり3回確率1/200以上のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:17台(14.9%)
  • ハイエナ勝ち:24台(21.1%)
  • プラマイ0:6台(5.3%)
  • ハイエナ負け:38台(33.3%)
  • ハイエナ大負け:29台(25.4%)

《初当たり3回確率1/200~400のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:18台(10.8%)
  • ハイエナ勝ち:35台(21.1%)
  • プラマイ0:26台(15.7%)
  • ハイエナ負け:56台(33.7%)
  • ハイエナ大負け:31台(18.7%)

《初当たり3回確率1/400以下のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:3台(5.0%)
  • ハイエナ勝ち:7台(11.7%)
  • プラマイ0:12台(20.0%)
  • ハイエナ負け:34台(56.7%)
  • ハイエナ大負け:4台(6.7%)

これらの数値を見る限り、1/400以上の台に関しては、そこまで大きな差にはなっていないように見えるので、他の要素を優先した方が良いように見えます。

但し、1/400を超えている台に関しては勝率が著しく低くなっているので、避けた方が良いでしょう。

ピンポイントでハイエナできないか?

先程のハイエナ分析では、3回目までの状況別に分析しましたが、もっとポイントを絞って、台を狙うことはできないでしょうか。

つまり、前回や、現時点の当選状況だけを参照したハイエナ狙い目です。

ハマり台は打つべきなのか?

自分自身はハマり台を好んで打つことはないのですが、周りを見ていると好んで打つ方が一定数いることは間違いないと思います。

そこで、スマパチリゼロ2においてハマり台を打つことが有効であるのかについて、具体的に数値で算出してみたいと思います。

今回は、1000回転で落ちていた台を打って、どうなったかを確認してみました。
※当たらずヤメ台もあります。また今回は1円でもプラスなら勝ちとしています

《1000Gハマり台仮想ハイエナ》※対象47件(うち当たらずヤメ5件)

  • 当選確率:1/241.7
  • 当選時のST突入率:45.2%
  • ST突入時の平均連チャン数:6.1連
  • 勝率:44.7%
  • 仮想収支:-379円/台
    ※参考:当たらない&単発&ST即抜け率:70.2%

勝率含めて個々の数値は悪くないように見えますが、「個人的にはハマり台は打つ価値無し」と判断しました。

というのも、参考数値として出した「当たらない&単発&ST即抜け率:70.2%」があまりに目立つ状況だったからです。

勝率が全体の34%より高い44.7%だったとは言え、内訳を見てみると「1000回転からほどなくして当たった単発でプラスになった」という台も多数あったからです。

トータルとしても少し負ける結果にもなっているので、やはり個人的には無しだと感じました。

大連チャン後の台は打つべきなのか?

前回の当選が大連チャンをしていた場合、「この台は調子が良い」と判断する方もいれば、「もう出ちゃったから出ないだろう」と判断する方もいるかと思います。

先程の1000ハマりを調子が悪い台とするならば、今回はむしろ調子が上がってきている台になる可能性もあるので、チェックしてみたいと思います。

今回は前回の当選が9連チャン以上だった場合の次回の当選状況をチェックし、仮想収支まで算出してみました。

《大連チャン後仮想ハイエナ》※対象150件(非当選も込み。内当選は102件)

  • 当選確率:1/259.3
  • 当選時のST突入率:52.9%
  • ST突入時の平均連チャン数:6.3連
  • 勝率:38.0%
  • 仮想収支:-3856円/台

今回の集計では、連チャン後に当たらずヤメの台の回転数も考慮しておりますが、連チャン後やめてしまう台が多いからか分かりませんが、初当たりの確率は公表値より高くはなっています。

しかし、全体数値と比較してもちょっとだけ数値が良いものの、誤差の範囲内であるように見えました。

そのため、「連チャン後だから狙う」というハイエナよりも、他の項目を優先した方が良いように思えました。

STスルー後の台は打つべきなのか?

STスルー後の状況も確認してみます。

《STスルー後仮想ハイエナ》※対象108件(非当選も込み。内当選は90件)

  • 当選確率:1/289.6
  • 当選時のST突入率:51.1%
  • ST突入時の平均連チャン数:6.6連
  • 勝率:38.5%
  • 仮想収支:-2630円/台

連チャン数に関しては、ちょっと良い数値になっているようですが、他の数値は突出した数値というよりも誤差の範囲内のような気がします。

そのため、特に「STスルー後がハイエナ狙い目」とは言えないと感じました。

【参考】単発が多い台は避けるべきなのか?

リゼロ2に限ったことではなく、パチンコ台のデータを見ているとよく見かけるのが、単発が続いている台。

こういった台はやはり避けるべきなのでしょうか?

STスルーも含めた単発台の連続状況を確認してみました。

「連チャン履歴によるハイエナ分析」の項目では朝からの3回の当たりで、かつ3連以内を単発と判断しましたが、今回は全体を通した集計であり、確変非突入の単発とST即抜けのみのカウントとしています。

1台で複数回あってもカウントしています。

《単発連続状況(次回当たり有り)》※275件

  • 1回:165件(60.0%)
  • 2連:67件(24.4%)
  • 3連:26件(9.5%)
  • 4連:11件(4.0%)
  • 5連:4件(1.5%)
  • 6連:0件(0.0%)
  • 7連:1件(0.4%)
  • 8連:1件(0.4%)

《単発連続状況(次回当たり無し)》※179件

  • 1回で次回当たらず:97件(54.2%)
  • 2連単で次回当たらず:41件(22.9%)
  • 3連単で次回当たらず:24件(13.4%)
  • 4連単で次回当たらず:7件(3.9%)
  • 5連単で次回当たらず:5件(2.8%)
  • 6連単で次回当たらず:2件(1.1%)
  • 7連単で次回当たらず:2件(1.1%)
  • 8連単で次回当たらず:0件(0.0%)
  • 9連単で次回当たらず:1件(0.6%)

《上記合算値》※454件

  • 1回:262件(57.7%)
  • 2連:108件(23.8%)
  • 3連:50件(11.0%)
  • 4連:18件(4.0%)
  • 5連:9件(2.0%)
  • 6連:2件(0.4%)
  • 7連:3件(0.7%)
  • 8連:1件(0.2%)
  • 9連:1件(0.2%)

一応当たりの有無についても出していますが、大きく差があるわけでもなかったので、合算値でのみ分析を続けると、以下のようになりました。

《単発後の連チャン期待値》

  • 1回単発⇒次が単発ではない割合:57.7%
  • 2連続単発⇒次が単発ではない割合:56.3%
  • 3連続単発⇒次が単発ではない割合:59.5%
  • 4連続単発⇒次が単発ではない割合:52.9%
  • 5連続単発⇒次が単発ではない割合:56.3%
  • 6連続単発⇒次が単発ではない割合:28.6%
  • 7連続単発⇒次が単発ではない割合:60.0%
  • 8連続単発⇒次が単発ではない割合:50.0%
  • 9連続単発⇒次が単発ではない割合:100.0%

まず先に、9連続の100%のところは、計算上は100%となっていますが、実際には10回目当たり無しなので100%とは言えません。

今回取得したデータに限ったことだと思いますが、6連続単発後の数値だけは低くなっています。

ただ全体的には確率通りの55%前後の値となっていることから、単発続きの台のハイエナ狙いが有効とは言えない気がしました。

強いて言うならば、3連続単発台の4回目を狙うと、ちょっとだけ数値が良いというところでしょうか。

【参考】初当たりが軽い当たりが連続している台は狙い目か?

初当たりが軽い状況が続いている場合、その台はやはり当たりやすいのでしょうか?

今回は150回転以内(ST後なら300回転以内くらい)を目安として、集計してみました。

1台で複数回あってもカウントしています。
※次回当たりなしの場合、最終回転数が150回転を超えてしまっている場合のみカウント。但し2連以上している場合は、そこでカウント打ち切りしてカウント。

《150回転以内連続当たり》※対象件数:364件

  • 1回:224件(61.5%)
  • 2連:94件(25.8%)
  • 3連:31件(8.5%)
  • 4連:9件(2.5%)
  • 5連:5件(1.4%)
  • 6連:1件(0.3%)

これを状況別で割合を計算し直すと、以下のようになります。

  • 1回150回転以内⇒次も150回転以内に当たる割合:38.5%
  • 2回150回転以内⇒次も150回転以内に当たる割合:32.9%
  • 3回150回転以内⇒次も150回転以内に当たる割合:32.6%
  • 4回150回転以内⇒次も150回転以内に当たる割合:40.0%
  • 5回150回転以内⇒次も150回転以内に当たる割合:16.6%

1/349の台を150回転回した場合の当選率は、約35%となっています。

サンプル数が少ないこともあるかとは思いますが、誤差の範囲と言える部分かもしれません。

ただ、150回転以内(ST抜け後150回転も含む)で当たった次の当たりが150回転以内に来る可能性は、他の項目より少しだけ高くなっているので、他の狙い台が無い場合には、狙ってみても良いのかもしれません。

連チャン前の状況からピンポイントハイエナを探る

連チャン前の状況について、逆算的にチェックしてみます。

今回は、一撃1万発を狙うと仮定し、8連以上した手前の履歴だけを集めて分析してみます。

まずは前回の当選回転数分布を確認します。

《8連チャン当たり手前の当選回数》※149件

  • 0~99回転:48件(32.2%)
  • 100~199回転:28件(18.8%)
  • 200~299回転:19件(12.8%)
  • 300~399回転:16件(10.7%)
  • 400~499回転:13件(8.7%)
  • 500~599回転:7件(4.7%)
  • 600~699回転:6件(4.0%)
  • 700~799回転:5件(3.4%)
  • 800~899回転:1件(0.7%)
  • 900~999回転:2件(1.3%)
  • 1000回転以上:4件(2.7%)

全体の分布と比較しても、多少の差はあるものの突出した部分は無いように見えます。

次に8連チャン当たり手前の連チャン状況を確認します。

  • 単発:65件(43.6%)
  • ST即スルー:16件(10.7%)
  • 2連:14件(9.4%)
  • 3連:14件(9.4%)
  • 4連:6件(4.0%)
  • 5連:3件(2.0%)
  • 6連:3件(2.0%)
  • 7連:4件(2.7%)
  • 8連:6件(4.0%)
  • 9連:4件(2.7%)
  • 10~15連:7件(4.7%)
  • 16~20連:5件(3.4%)
  • 21連以上:2件(1.3%)

比較のために全体の状況も見てみます。

  • 単発:685件(48.1%)
  • ST即スルー件:112件(7.9%)
  • 2連:110件(7.7%)
  • 3連:87件(6.1%)
  • 4連:65件(4.6%)
  • 5連:58件(4.1%)
  • 6連:62件(4.4%)
  • 7連:49件(3.4%)
  • 8連:31件(2.2%)
  • 9連:29件(2.0%)
  • 10~15連:100件(7.0%)
  • 16~20連:22件(1.5%)
  • 21連以上:15件(1.1%)

比較のため割合だけを表記します
※()内が全体数値

  • 単発:43.6%(48.1%)
  • ST即スルー:10.7%(7.9%)
  • 2連:9.4%(7.7%)
  • 3連:9.4%(6.1%)
  • 4連:4.0%(4.6%)
  • 5連:2.0%(4.1%)
  • 6連:2.0%(4.4%)
  • 7連:2.7%(3.4%)
  • 8連:4.0%(2.2%)
  • 9連:2.7%(2.0%)
  • 10~15連:4.7%(7.0%)
  • 16~20連:3.4%(1.5%)
  • 21連以上:1.3%(1.1%)

個別に見た場合には、多少の差があるものの、そこまで大きな差にはなっていないような気がします。

あえて狙うポイントを上げるならば、ST即スルー(確変非突入単発除く)~3連までの部分。

合計すると、「29.5%(21.7%)」と数値に差が出るだけでなく、実際のホールでも見かける頻度の高い連チャン数だと思います。

他の狙い台が無い時には、狙ってみても良い気がしました。

【e Re:ゼロから始める異世界生活season2】狙い目・立ち回りポイント全体まとめ

スマパチリゼロ2-12

様々な角度から「e Re:ゼロから始める異世界生活season2」の狙い目・立ち回りについて分析してきました。

いくつかの狙い目が見つかったので、最後にまとめておきます。

ホールでの台選びの参考にしてみてください。

但し、あくまでも今回取得したデータでのことなので、再現性があるかは分かりません。最終的には各自自己責任でお願いいたします。

《朝から打つ場合(終日稼働版)》

  • 第一優先:前々日「勝ち」前日「勝ち」台 ※勝率60.0%
  • 第二優先:前々日「大負け」前日「大勝ち」台 ※勝率56.2%
  • 第三優先:前々日「勝ち」前日「大負け」台 ※勝率41.2%
    ※全体勝率は34%

 

《朝イチ99回転のみ狙い》

  • 第一優先:過去6日間に1回も99回転以内の当たりが無い台60.9%で当選
  • 第二優先:過去6日間に2回99回転以内の当たりがある台:53.8%で当選
  • 第三優先:過去6日間に1回99回転以内の当たりがある台:46.2%で当選
    ※但し、第二、第三優先に関しては、前日の当たりが99回転以内ではない台が良い

 

《ハイエナ狙い目》

  • 初当たり3回終了時の差玉が-1万発以上の台:4回目以降の勝率52%
    ※初当たり3回終了時の差玉が+1万発以上の台は負け率高いので避けた方が良い
  • 初当たり3回の履歴で最大連チャン数が3連以下の台の勝率は45%
    ※上記複合台の勝率は約50%
  • 初当たり3回の初当たり確率については1/400を下回る台は避ける(勝率16.7%)

 

《ハイエナ参考情報》

  • 1000回転ハマり台は「当たらない&単発&ST即抜け率:70.2%」となっていたのでオススメできない。全体収支もマイナス。
  • 単発続き(STスルー含む)の台であっても確変突入率に大きな差はない。強いて言うなら3連単後の4連目狙いは、少しだけ数値が高いデータになっていました。※59.5%
  • 150回転以内(ST抜け後150回転も含む)で当たった次の当たりが150回転以内に来る割合は38.5%で、少しだけ高め。
    ※1/349が150回転以内で当たる割合は約35%
  • ST即スルー(確変非突入単発除く)~3連の次に8連以上する割合は、全体比率よりも高めに出ていた。

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