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【P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.】実戦データ分析攻略で狙い目、立ち回りハイエナポイントを暴く!?

パチンコリゼロ鬼がかり狙い目

導入から時間が経っているにもかかわらず、長期間高稼働を維持しているパチンコリゼロ。

今回は、多くの方から分析リクエストを頂いていたので、徹底分析して狙い目を探っていきたいと思います。

ガンダムユニコーンでは、多くの勝報告をYouTubeコメントに頂けているので、多くの方の勝ちに貢献できることを願いつつ、分析結果をお届けいたします。

但し、パチンコは基本的に「ボーダーライン以上回る台を長く打つ」ということが、勝つための秘訣であることには変わりありませんし、それは自分自身も分かっています。

基本的に揺るぎようのない事実ではあることは分かってはいるのですが、今回は、そういうのはどこかに置いておいて、ホールのデータから見える傾向や特徴を分析した結果をお伝えします。

《分析データ》

  • 総回転数(ST中などは除外した通常時のみ):約70万回転
  • 総初当たり回数:2138回
  • のべ台数:350台(50台分×1週間)

これらのデータを1つ1つ手入力、分析を行っているので、出玉だけでなく、台の傾向、(にくじるなりの)狙い台まで導き出していきます。
※多少のカウントミスなどはご容赦ください。1件ズレとかを発見するのは労力が大変なので。

人によっては「オカルト」と捉えるような内容になる可能性もありますが、本記事でお伝えする内容は、全てホールで実際に起こった実戦データから導き出したものとなります。

いつもスロットの分析で行っているような、いろいろなデータを出していきますので、分析エンターテインメントとして楽しんで見られる人のみ読み進めていってください。

100%信じてしまうような方は、読まないことをオススメします。

本記事は、おおまかに以下のような構成になっています。

  • 前半:ホールデータで見る各種数値公開
  • 後半:数値を利用した狙い目、立ち回りポイント

収支については当方では責任が取れませんので、実際にどこを信じて、どこを信じないかはお任せします。

※スペックなどについては、以下の新台評価記事をご参照ください。

【P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.】パチンコ新台評価、感想、スペック、当選時の内訳、改善点

にくじる
にくじる

個人的には、論理的思考を好むので、オカルトチックなことは好きではないのですが、データを分析するのはすげー大変だけど楽しいのでやっています。


というわけで、分析エンターテインメントとして、とらえて頂ければ良いかと思っています。

ネコ美
ネコ美

別に信じなくても良いですしね。


でも、分析通りやったら勝てたっている報告、不思議と多いですよね。

あと、この記事の内容は、以下の動画でも解説していますよ。

記事よりも分かりやすいので、動画でチェックすることをオススメします。

目次

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.データ分析条件

リゼロ鬼がかり3

今回は、以下の条件でデータを分析していますのでご確認ください。

  • 総回転数(ST中などは除外した通常時のみ):約70万回転
  • 総初当たり回数:2138回
  • のべ台数:350台(50台分×1週間)
  • 1500球は実測値として1350球で算出
  • 出玉数が確認できないデータだったので、連チャン中に関しては割合を考慮し1回の連チャンに付き1400球で算出
  • 初当たりは問題ないが連チャン中は3000当たりを1回の当たりとカウント(0,1連チャンで判断)
    ※但し、データによっては出来ないホールもある(今回は判別できるデータのみ使用)
  • 平均値で算出はするがあくまでも目安なので、最終出玉はスランプグラフの目視
  • STスルーは当選の次の当たりが0,1回転で連チャンし、そのまま抜けていることから判断
  • 大当たり分布は確変ST144回転終了後を0回転として算出
    ※実機で連チャン後やST抜け後に見る場合はご注意を
  • 仮想収支に関しては、すべて4円等価で算出

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.ホールデータ分析

リゼロ鬼がかり5

ホールデータを集計、分析すると、様々なことが見えてきますので、まずは出てきたデータを1つずつ確認していきましょう。

実際の当選確率や確変突入率

最初に、公表されている数値と実際のホールデータでは、どれくらいの差が出ているのかを確認してみましょう。

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. スペックデータ》

  • 通常時の当選確率:1/319.6
  • 確変突入率:55%
  • 確変継続率:77%

では、実際のところホールではどのような値になるのでしょうか。


《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. ホールデータ》

  • 通常時の当選確率:1/328.6
  • 確変突入率:53.5%
  • 確変継続率:約69%

全ての数値が少しずつ低い結果となりました。

「通常時の当選確率」に関しては、高稼働が影響しているのかもしれませんが、ハマっても放置されずに回されることが影響しているのかもしれません。

「確変突入率」に関しては、今回STスルー抜けも判断できるデータのみを使ったので、実測値としてはほぼ間違いありません。

1.5%の差なので、そこまで大きな差ではないかと思います。

「確変継続率」に関しては、少し問題である気もしました。

実際の連チャン数とした場合、77%と69%では、約1回分の差がついてしまう計算になります。

こちらの計算ミスやデータ取得ミスの可能性はありますが、ちょっと予想よりも連チャンしていないデータとなったのは、気になるところかもしれません。

リゼロ鬼がかり「大当たり分布」

リゼロ鬼がかりの大当たり分布を確認します。

以下のデータは、ST終了後は1回転目としてカウントしています。

そのため、実際のホールで活用する場合、朝一やST非突入後はそのままの数値として捉えて問題ありませんが、ST後に関しては145回転目を1回転目として参照する必要がありますので、ご注意ください。

リゼロ鬼がかり大当たり分布

分布図を見る限り、0~400回転以内において、計算値よりも高い当選率を叩き出していることが分かります。

このようなデータは過去にメーカーごとの大当たり分布図を出したときにも、あまり見られない傾向で、通常は400回転以内のどこかの区間で計算値より下がっていました。
※推測データは除く

【パチンコ当たりやすさランキング公開!】1/319機メーカー別データ分析したら特徴が分かった!

にもかかわらず、全体平均は1/328.6と確率よりも重くなっているのは、稼働が良すぎる結果、ハマっている台であっても放置されず回されていることが原因だと思われます。
※1000越えのハマり台でもバンバン回っている

回転数だけで狙うのはどうかと思いますが、参考にしてみてください。

リゼロ鬼がかり「連チャン分布」

「P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.」は約77%継続するSTタイプの機種となっています。

しかし、先程もお伝えした通り、実戦データ上での連チャンを継続率に換算すると、約69%程度の数値に収まってしまっていました。

では、実際の連チャン分布はどのようになっているのでしょうか?

今回はSTスルーも計測できるデータだったので、併せて確認してみます。

総確変件数:1143件

  • ST即スルー:270件(23.6%)
  • 2連:192件(16.8%)
  • 3連:181件(15.8%)
  • 4連:115件(10.1%)
  • 5連:95件(8.3%)
  • 6連:68件(5.9%)
  • 7連:50件(4.4%)
  • 8連:44件(3.8%)
  • 9連:34件(3.0%)
  • 10~15連:73件(6.4%)
  • 16~20連:17件(1.5%)
  • 21連以上:4件(0.3%)

リゼロの場合、大当たり1回での出玉差が3000発ついてしまうので、連チャン数がそのまま出玉に直結しているわけではありませんが、ST突入時の2/3は4連以下でおさまっています。

また4.2回に1回はSTスルーしてしまっている現状があることも、受け止めなくてはいけません。

とは言え、3000発に偏ると、簡単に万発を狙えるスペックではあり、一撃5万発を超える37連とか叩き出している猛者もいるので、夢がある機種であることは間違いないでしょう。

リゼロ鬼がかり「最終出玉分布&勝率」

リゼロ鬼がかりの出玉分布を確認します。

ここでの出玉は「スランプグラフの目視」での結果であることを確認しておいてください。

また単位は1000球単位とし、―1000~1000に関しては±0として表記します。


《リゼロ鬼がかり 出玉分布》 ※対象350台

  • 5万発以上:2台(0.6%)
  • 4万発以上:6台(1.7%)
  • 3万発以上:7台(2%)
  • 2万発以上:16台(4.6%)
  • 1万発以上:33台(9.2%)
  • 5000発以上:25台(7.1%)
  • 1000発以上:18台(5.1%)
  • ±0:14台(4%)
  • ―1000発以下:31台(8.9%)
  • ―5000発以下:40台(11.4%)
  • ―1万発以下:82台(23.4%)
  • ―2万発以下:58台(16.6%)
  • ―3万発以下:18台(5.1%)

トータル的な勝率は、1000発以上の勝ちを勝ちと判定すると約30%となります。

この数値は、過去に分析した以下の機種と比較した場合に、かなり低い勝率になっているように見えます。

《過去分析機種》

参考までに350台分の全体の差玉で言うと、約179万5000発のマイナスとなっており、等価換算で約720万円ほどホール側が勝っていることになります。
※1台当たり約2万500円程度

となると、やはり打たない方が良いと感じてしまうのかもしれませんが、それは狙い目などを絞っていくことで改善できる可能性があると思っているので、後半の記事も読み進めてみてください。
※実際に似たような状況あっても「ガンダムユニコーンの狙い目動画」をみて40万稼いだ人や、勝ち報告を多数いただいているので、狙い方次第では勝てる可能性をアップできるのではないかと思います。

にくじる
にくじる

他の記事では「回転数」についても分析結果をお伝えしたのですが、本機の場合、1回あたりの出玉差が3000発もついてしまい、予測出玉から回転数を計算で求めても意味が無かったので、今回は無しとさせていただきます。

ネコ美
ネコ美

当たっても3000発のこともあれば、STが戻るだけの当たりもありますから、仕方ないんですね。

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.狙い目・立ち回りポイント

リゼロ鬼がかり7

以下の内容については、あくまでもホールデータを分析した結果になりますので、結果が伴うものではないことはご了承ください。

あくまでも、「打つ台が複数あったときに判断する参考材料として使えるかもしれない」という程度のとらえ方でお願いします。

台自体の良し悪しはあるのか?

パチスロであれば設定に依存しやすいので、出ない台が毎日でないことがあるのは不思議ではないのですが、設定のないパチンコではどうなのでしょうか?

「なぜか島であの台だけ毎日凹んでいる」という台を、過去に何度か見たことがあるので確認して見たいと思います。

今回は、50台1週間ずつのデータがあるので、5勝している台と5敗している台の割合を確認してみようとおもいます。

今回は±0も勝ち扱いとして判定します。

《好不調台判定》

  • 5勝以上:6/50(12.0%)
  • 5敗以上:29/50(58.0%

他の機種と比較しても、5敗以上している割合が高い結果になっています。

これはデータを入力しているときにも思ったことなのですが、リゼロに関しては、不調が連続してしまうデータが目に付きすぎる気がしました。

ここからさらに掘り下げて狙い台を見つけていきますが、過去1週間の収支を見て、凹み続けている台は注意した方が良いかもしれません。
※58%なので、かなりの台が該当することになりますけど・・・。

大勝ちしている台、大負けている台の特徴は?

「大勝ちしている台」「大負けている台」の特徴を知ることで、立ち回りに活かせる可能性がありますので、データを確認してみることとします。

中間を抜いて以下の条件でデータを抽出し分析してみます。

  • 大勝ち台:最終差玉が1万発以上になっている64台
  • 大負け台:1万発以上負けている158台

初当たり確率比較

初当たり確率を比較したところ、以下のような数値になりました。

  • 大勝ち台:1/238
  • 大負け台:1/414.1

相当な開きがあることがデータ上、見て取れました。

勝っている要因が、初当たりに依存しているのかを確認するために、他の部分も見てみましょう。

確変突入率比較

確変突入率を比較したところ、以下のような数値になりました。

  • 大勝ち台:64.8%
  • 大負け台:43.4%

突入率が55%であるので、やはり大きく勝つ台は、確率以上にSTに突入させていて、大きく負ける台は、確率以下になっていることが分かります。

最大連チャン数での比較

やはり出玉を出すためには、連チャンがカギとなるはずです。

確変突入率にはかなり大きな差が出ましたが、連チャンに関してはどうなっているのでしょうか。

やはり勝つためには突出した連チャンが必要となるのでしょうか?

《最大連チャン数の平均》

  • 大勝ち台:12.5連
  • 大負け台:4.4連

連チャン数も差がついているようです。

これらは、継続率が異なるので、数値は違うものの、ガンダムユニコーンやエヴァなどと同じ傾向になっています。

つまり、大きく勝つためには連チャンも重要であるということになります。

ちなみに大負け台158台の中で、最大連チャンが12連を超えている台はたったの2台しかありません。

逆に大勝ち台の中で最大連チャンが5連以下の台も2台しかないので、連チャン数も勝敗には大きく関わっていることが分かります。

他の項目を見ても、どれか1つが突出した結果勝っているというよりは、総合的に良い数値を出すことが大勝ちへのルートであることが分かったのではないかと思います。

朝から打つ場合の狙い台はあるのか?(終日稼働版)

朝から打つ場合、どんな台を狙えば良いのでしょうか?

最終差玉が1万発以上になるような台を掴むために、過去の履歴を確認することとします。

但し、今回のデータが1週間分となっているので、1日目や2日目で万発越えをしている台はデータがないことになります。

今回は基本的には直近2日前までのデータを、以下のように分類して集計してみました。

以下、大負けは1万発以上の負け、負けは9000発以下の負け、大勝ちは1万発以上勝ち、勝ちは9000発以内の勝ちとして表記し、±0は勝ちに含めて集計しています。

以下、前々日⇒前日の順で表記しています。

《当日万発超え台となった過去2日のデータ履歴》

  • 大負け⇒大負け:10台
  • 大負け⇒負け:3台
  • 大負け⇒勝ち:2台
  • 大負け⇒大勝ち:5台
  • 負け⇒大負け:2台
  • 負け⇒負け:1台
  • 負け⇒勝ち:1台
  • 負け⇒大勝ち:1台
  • 勝ち⇒大負け:0台
  • 勝ち⇒負け:2台
  • 勝ち⇒勝ち:1台
  • 勝ち⇒大勝ち:1台
  • 大勝ち⇒大負け:2台
  • 大勝ち⇒負け:4台
  • 大勝ち⇒勝ち:1台
  • 大勝ち⇒大勝ち:5台

いくつか集中している部分があるので、そこをさらに掘り下げてみます。

今回は4台以上の事例があった4つのパターンを分析していきます。

  • 大負け⇒大負け:10台
  • 大負け⇒大勝ち:5台
  • 大勝ち⇒負け:4台
  • 大勝ち⇒大勝ち:5台


問題となるのは、2日間の履歴があった場合の勝率だと思います。万発超えが狙えたとしても勝率が低ければリスクが高くなるはずです。そのため1つずつ確認します。

今回は万発以上ではなく、勝ち負けだけで判断することにし、±0は判定としては使いますが、当日の結果として±0の場合は除外しています。

《大負け⇒大負けパターンの翌日》

  • 勝ち:12台(21.0%
  • 負け:45台(78.9%)

《大負け⇒大勝ちパターンの翌日》

  • 勝ち:7台(50.0%)
  • 負け:7台(50.0%)

《大勝ち⇒負けパターンの翌日》

  • 勝ち:6台(54.5%
  • 負け:5台(45.5%)

《大勝ち⇒大勝ちパターンの翌日》

  • 勝ち:8台(61.5%
  • 負け:5台(38.5%)


かなり顕著な差が出たのではないかと思います。

特に「大勝ち⇒大勝ちパターンの翌日」に関しては、全体の勝率と比較した場合、なんと2倍以上の勝率を叩き出していることになります。

よって、データから見た終日稼働時の狙い目は、以下のようになるのではないかと予測します。

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. 朝一の狙い台(終日稼働版)》

  • 第一優先:前々日「大勝ち」前日「大勝ち」台 ※勝率61.5%
  • 第二優先:前々日「大勝ち」前日「負け」台 ※勝率54.5%
  • 第三優先:前々日「大負け」前日「大勝ち」台 ※勝率50.0%

逆に「大負け⇒大負けの翌日台」は、かなりリスクが高く、勝率が全体数値よりも遥かに低いので、避けていくべきではないかと思われます。

データ入力の段階で、連日凹む台が目立っていたことは、数値で証明されたのではないかと思っています。

 

朝から打つ場合の狙い台はあるのか?(一撃離脱版)

朝一でサクッと当てて勝ち逃げしたいという人のために、朝一の当たりが早い台について分析してみたいと思います。

まず、朝一台で99回転以内に当たる台を確認します。

  • 92/350台(26.3%)

この数値を見る限り、朝一に関しては終日データ(29.3%)よりも悪い数値になっていることが分かり、以下のことが予想できます。

  • 朝一99回転以内に当選 < 朝一以外の99回転以内当選
    ※但し「朝一以外の99回転」は「時短後やST抜け後からの99回転」のことなので注意

朝の立ち上がりが悪いというデータから、「打たない」という選択をすることは簡単ですが、何かしらの特徴を見つけ出せれば、より勝率を上げることができるはずです。

ということで、朝一の当たりが早い台には、どんな特徴があるのか暴いていきましょう。

但し、一週間のはじめに早い当たりを計測している台については、前日に関する分析ができないので、分析項目によって分母が変わりますのでご注意ください。

朝一当たりやすい台はあるのか?

特定の台が、朝一の当たりが早いということはあるのでしょうか?

朝一早い当たりが1週間で何回あるかを確認していきます。
※99回転以内を早い当たりとしてカウント

  • 0回:5台(10%)
  • 1回:15台(30%
  • 2回:18台(36%
  • 3回:8台(16%)
  • 4回:3台(6%)
  • 5回:1台(2%)
  • 6回:0台(0%)
  • 7回:0台(0%)

比較的1、2回に集中していますが、この数値はエヴァなどでも同じような傾向があるので、機種特有のものと言うよりは、比較的全体的に同じことが言えるのかもしれません。

サンプル数が少ないので、この情報だけを信じて打ってしまうのは危険かもしれませんが、朝一の台選択に迷った場合には、過去1週間で朝一の早い当たりが0~1回程度の台を狙っていくという選択は、ありなのかもしれません。

朝一早く当たった台の翌日は?

朝一当たりが早かった日の翌日の状況を見てみます。

計算通りであれば、過去の数値に引っ張られないはずなので、29.3%に近い数値が出るはずです。

《早く当たった翌日》

  • 2日連続早く当たった:22台(26.5%)
  • 翌日は早く当たらなかった:61台(73.5%)

朝一全体の数値と同じ割合になったことを踏まえると、前日の朝が早かったから早く当たりやすいといったような特別な挙動はなく、朝一99回転以内の当たりに関しては、特定の狙い目を見つけることは難しいような気がしました。

前日の収支と翌日の朝一当たりの関係は?

収支が悪いと翌朝当たりが早いとか、そういった偏りがあるのかどうかを確認してみます。
※勝ち負けの判定については、先の項目でお伝えしている判定方法と同じ

《朝一初当たりが早かった台の前日収支》

  • 前日大勝ち:20件(24.4%
  • 前日勝ち:11件(13.4%)
  • ±0:2件(2.4%)
  • 前日負け:17件(20.7%)
  • 前日大負け:32件(39.0%

「最終出玉分布&勝率」のところでお伝えした分布を確認すると

  • 大勝ち:64台(18.3%)
  • 勝ち:43台(12.3%)
  • ±0:14台(4.0%)
  • 負け:71台(20.3%)
  • 大負け:158台(45.1%)

比較すると、大勝ち台と大負け台の数値に差があることが分かります。

このことから、朝一早い当たりを狙うのであれば、前日大勝ち台を狙っていった方が、HIT率がアップすることが期待でき、逆に大負け台の翌日はHIT率が下がることが予想されます。

念のため、前日万発越え台の翌日の朝一99回転以内HIT率も算出したところ、35.1%のHIT率となっていました。

ハイエナ出来そうな台はあるのか?

朝から打てない方は、仕事帰りなどにホールによって打つ方もいるかと思います。

過去の分析では、初当たり3回までの出玉と初当たり4回目以降の出玉差を出して分析していたのですが、リゼロに関しては、その出玉自体のブレ幅が多すぎるため、いつもと同じように算出することができません。

計算上は出しているのですが、ハイエナで台を選択する際の基準値がズレるので、精度が落ちるはずなのです。

そのため、今回は条件付で算出はしますので、項目ごとの条件を踏まえた上で、活用するかどうかご判断ください。

連チャン履歴によるハイエナ分析

「連チャンしている台は出そう」とか、「単発続きだからそろそろ連チャンするだろう」という感じで打つ台を決めている方も多いのでないかと思います。

ここでは「連チャン」を基準にハイエナ台、狙い台を絞り込めないか分析していきます。

今回は、「最大連チャン数での比較」の項目で出した大勝ち台と大負け台の数値の中間、8連チャンを分岐点として設定し、分析してみました。

  • 大連チャン台:朝から3回以内の初当たりの最高連チャン数に8連以上あり
  • 単発続きの台:朝から3回以内の初当たりの最高連チャン数が2連以内

4回目からハイエナをした場合、4連目以降で勝てているかどうかの判定をします。

但し、いつもと異なるのは、あくまでも計算上の3回目までの出玉と、計算上の4回目以降の出玉で結果を算出するので、実際のデータとは数先発単位で差が出る可能性もあるということです。

とは言え、ある程度の指標にはなるはずです。

《大連チャン台のハイエナ》※対象65台

  • ハイエナ大勝ち:10台(15.4%)
  • ハイエナ勝ち:19台(29.2%)
  • プラマイ0:2台(3.1%)
  • ハイエナ負け:20台(30.8%)
  • ハイエナ大負け:14台(21.5%)

《単発続きの台のハイエナ》※対象112台

  • ハイエナ大勝ち:22台(19.6%)
  • ハイエナ勝ち:28台(25.0%)
  • プラマイ0:6台(5.4%)
  • ハイエナ負け:28台(25.0%)
  • ハイエナ大負け:28台(25.0%)

この結果を見る限り、そこまで大きな差もないように見えるので、3回までの連チャン状況を見て狙うのは難しいかもしれません。

初当たり確率によるハイエナ分析

「3回目までの初当たり確率」でも分析してみたいと思います。

ST後の回転数から算出しているのでご注意ください。

《初当たり3回確率1/150以上のハイエナ》対象

  • ハイエナ大勝ち:17台(34.7%)
  • ハイエナ勝ち:7台(14.3%)
  • プラマイ0:0台(0.0%)
  • ハイエナ負け:8台(16.3%)
  • ハイエナ大負け:17台(34.7%)

《初当たり3回確率1/150~300のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:21台(17.9%)
  • ハイエナ勝ち:22台(18.8%)
  • プラマイ0:7台(6.0%)
  • ハイエナ負け:25台(21.4%)
  • ハイエナ大負け:42台(35.9%)

《初当たり3回確率1/300~450のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:19台(23.2%)
  • ハイエナ勝ち:18台(22.0%)
  • プラマイ0:3台(3.7%)
  • ハイエナ負け:28台(34.1%)
  • ハイエナ大負け:14台(17.1%)

《初当たり3回確率1/450以下のハイエナ》

  • ハイエナ大勝ち:13台(30.2%)
  • ハイエナ勝ち:9台(20.9%)
  • プラマイ0:4台(9.3%)
  • ハイエナ負け:13台(30.2%)
  • ハイエナ大負け:4台(9.3%)

これらの数値を見る限り、3回までの当たりが重い台の結果を打った方が、勝てる確率が高くなっていることが分かります。

1/150~1/300の勝率がかなり低い数値(36.8%)になっているので、避けた方が良いのかもしれません。

逆に1/450以下では51.1%と、かなり高い数値を叩き出しています。

ただ、よくよく見直してみると、全体での勝率が約30%であったことを踏まえると、1000発以上の勝ちとなる割合は、全てにおいてその勝率を超えてきています。

これらのことから、リゼロは、4回目以降の後半で、尻上がりに調子を上げてくるタイプであることが予想されますので、参考にしてみてください。
※あくまでも今回のデータ上でのことであり、誤差も生じるので参考程度で。

ピンポイントでハイエナできないか?

先程のハイエナ分析では、3回目までの状況別に分析しましたが、もっとポイントを絞って、台を狙うことはできないでしょうか。

つまり、前回や、現時点の当選状況だけを参照したハイエナ狙い目です。

ハマり台は打つべきなのか?

僕はハマり台を好んで打つことはないのですが、周りを見ていると好んで打つ方が一定数いることは間違いないと思います。

そこで、リゼロにおいてハマり台を打つことが有効であるのかについて、具体的に数値で算出してみたいと思います。

今回は、1000回転で落ちていた台を打って、どうなったかを確認してみました。
※当たらずヤメ台もあります。また今回は1円でもプラスなら勝ちとしています

《1000Gハマり台仮想ハイエナ》※対象76件(うち当たらずヤメ9件)

  • 当選確率:1/296
  • 当選時のST突入率:53.7%
  • ST突入時の平均ST継続率:約67%
  • 勝率:44.7%
  • 仮想収支:-4460円/台

大当たり後即ヤメで判定しているので、終日打ったときよりは勝率が上がるものの、1台当たりの期待収支も大きくマイナスであるので、やはりハマり台を狙う意味はないような結果となりました。

当たらない台の調子がいきなり上向きになるパターンは、少ないということなのかもしれません。

大連チャン後の台は打つべきなのか?

前回の当選が大連チャンをしていた場合、「この台は調子が良い」と判断する方もいれば、「もう出ちゃったから出ないだろう」と判断する方もいるかと思います。

先程の1000ハマりを調子が悪い台とするならば、今回はむしろ調子が上がってきている台になる可能性もあるので、チェックしてみたいと思います。

今回は前回の当選が10連チャン以上だった場合の次回の当選状況をチェックし、仮想収支まで算出してみました。

《大連チャン後仮想ハイエナ》※対象67件(非当選は除外)

  • 当選確率:1/268.9
  • 当選時のST突入率:40.3%
  • ST突入時の平均ST継続率:約74%
  • 勝率:43.3%
  • 仮想収支:-3675円/台

初当たり確率に関しては、非当選を考慮した場合はもっと悪くなり、1000ハマりの台と同じような数値になっています。

連チャン率に関しては、他より高い数値を叩き出していますが、その反面ST突入率がかなり低い数値となっているため、収支としてはマイナスになっているのは、注意したいところです。

連チャンしたあとは、ST突入さえさせられれば、連チャンに期待は持てるものの、入らない可能性が高いというデータになったので、ギャンブル性の高い狙い目と言ってもいいのかもしれません。

ただ、サンプル数も少ないので、参考程度に。

STスルー後の台は打つべきなのか?

データを入力していて気になっていたSTスルー後の状況も確認してみます。

《STスルー後仮想ハイエナ》※対象238件(非当選は除外)

  • 当選確率:1/284.4
  • 当選時のST突入率:54.6%
  • ST突入時のST継続率:約67%
  • 勝率:41.6%
  • 仮想収支:-4284円/台

初当たりに関しては、非当選を含めると1/328.9となるので、ほぼ全体と変わりません。

他の数値も比較的標準に近い数値を出しているものの、収支としては良くないので、避けた方が良さそうに見えます。

連チャン前の状況からピンポイントハイエナを探る

もはやすべての状況で良い結果が得られていないので、逆算的にチェックすることにしました。

今回は、8連以上した手前の履歴だけを集めて分析してみます。

まずは前回の当選回転数分布を確認します。

  • 0~99回転:46件(32.9%)
  • 100~199回転:26件(18.6%)
  • 200~299回転:23件(16.4%)
  • 300~399回転:12件(8.6%)
  • 400~499回転:8件(5.7%)
  • 500~599回転:4件(2.9%)
  • 600~699回転:7件(5.0%)
  • 700~799回転:6件(4.3%)
  • 800~899回転:0件(0.0%)
  • 900~999回転:1件(0.7%)
  • 1000回転以上:7件(5.0%)

全体の分布と比較しても、少し99回転以内の数値と1000回転以上の数値が高いとはいえ、突出しているレベルではないような気がしました。

次に前回の連チャン状況を確認します。

  • 単発57件(40.7%)
  • ST即スルー:20件(14.3%)
  • 2連:17件(12.1%)
  • 3連:15件(10.7%)
  • 4連:8件(5.7%)
  • 5連:4件(2.9%)
  • 6連:6件(4.3%)
  • 7連:5件(3.6%)
  • 8連:1件(0.7%))
  • 9連:2件(1.4%)
  • 10~15連:4件(2.9%)
  • 16~20連:1件(0.7%)
  • 21連以上:0件(0.0%)

比較のために全体の状況も見てみます。

  • 単発995件(46.5%)
  • ST即スルー:270件(12.6%)
  • 2連:192件(9.0%)
  • 3連:181件(8.5%)
  • 4連:115件(5.4%)
  • 5連:95件(4.4%)
  • 6連:68件(3.2%)
  • 7連:50件(2.3%)
  • 8連:44件(2.1%)
  • 9連:34件(1.6%)
  • 10~15連:73件(3.4%)
  • 16~20連:17件(0.8%)
  • 21連以上:4件(0.2%)

全体的には似通った数値になっていますが、比較的差がある部分は、単発率の部分かと思います。

連チャンを狙って打つのであれば、「前回STスルーではない単発台<連チャン台」という選択をした方が良いのではないかと思います。

ただ、ここまでいろいろやっても、ピンポイントでココという明確な狙い目ポイントが見えてこない以上、リゼロに関しては、ピンポイントで一発で狙う立ち回りは難しく、適していないように見えるので、他の項目でお伝えした部分を重視した立ち回りが良いのではないかと思います。

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.狙い目・立ち回りポイント全体まとめ

いかがでしたでしょうか?

いろいろ分析はしてきたものの、結局のところ公表値に近い77%の連チャン率が出てなかったところがちょっと気になるところです。
※計算間違いなのだろか?それともデータの見方を間違えたか?

最後にこれまで分析した結果をまとめておきますので、ホールで立ち回る際にご活用ください。

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.で勝つためのポイント》

  • 大勝ちするためには、「初当たり確率」「ST突入率」「最大連チャン数」のすべての数値が高いことが求められる
    ※大勝ちデータ平均値:1/238、64.8%、12.5連

 

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. 朝一の狙い台(終日稼働版)》

  • 第一優先:前々日「大勝ち」前日「大勝ち」台 ※勝率61.5%
  • 第二優先:前々日「大勝ち」前日「負け」台 ※勝率54.5%
  • 第三優先:前々日「大負け」前日「大勝ち」台 ※勝率50.0%
    ※全体勝率が約30%と他機種と比較して低いので、重要な要素と思われます。また過去7日間を見た場合に5敗以上しているような不調台が他機種と比較しても多いので気を付けましょう。
    「大負け⇒大負けの翌日台」は勝率が著しく低い(21%)ので注意

 

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. 朝一の狙い台(一撃離脱版)》

今回の分析結果としては、特定の狙い目を見つけることは難しかったですが、以下の点には注意して選ぶと良いかもしれません。

  • 前日の最終出玉が1万発以上で終了した大勝ち台の方が、翌日朝一のHIT率が高い(35.1%)。逆に大負け台の翌朝一は低いので注意した方がいいかも!?
  • 前日の朝一当たりが早かろうが遅かろうが、翌日の当選割合に変化はないが、過去一週間で朝一の早い当たりが0~1回程度の台を狙うのはありかも!?

 

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. ハイエナ》

  • 朝から3回分初当たり確率が1/150~1/300の範囲のものは、後半の勝率が良くないものの、全体的に後半に勝率がアップする傾向となった。尻上がりの機種なのかも!?
    ※3回の初当たり平均が1/450以下の台の後半勝率は51.1%

    ※4回目以降だけ見た勝率が45.7%なのに対し、終日での勝率は約30%となっている
    ※3回までの連チャン状況は、ハイエナ狙い目に使えるほどの差はないかも!?

 

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. ピンポイントハイエナ》

  • いろいろ分析したが、ピンポイントで連チャンを狙えるような傾向は見て取れなかったが、強いて言うなら「前回STスルーではない単発台<連チャン台」が良いかも!?

 

《P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. 避けたいピンポイントハイエナ台》

  • 1000ハマりの台を打つのは突出した数値にならず、かつトータルでは負ける可能性が高いので避けた方が無難かも!?
  • 10連以上の連チャン直後の台は、ST突入率が低い傾向があるが、入れば連チャン率が高い(とは言え77%には届かず74%)傾向にある。但し、トータルでは負ける可能性が高いのでほどほどに。
  • STスルー直後の台は、全体的には平均に近い数値になっているものの、トータル収支としては負けるので、オススメできない。
にくじる
にくじる

リゼロを分析した感じだと、ピンポイントで狙う打ち方よりも、前日や前々日の状況をみて、ある程度長い時間打つような打ち方が勝ちやすい印象を受けましたね。

さらに朝は弱く、後半の勝率が高い傾向があるデータとなったので、前日や前々日の状況を踏まえた上で、夕方あたりから狙うという感じにすると、より勝率を上げられるような気がしました。

ネコ美
ネコ美

にくじる先輩含めて、皆さんが勝てるといいですね。

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