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【P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2弾丸319Ver.(HOTD2)】パチンコ新台評価、感想、スペック、当選時の内訳、改善点

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-6

「P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2弾丸319Ver.」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★★★★★(8点)
  • 演出面:★★★★★★(6点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★★★★(8点)

《ひとこと》
ちょっと初代牙狼を思い出させるスペックですかね。

《初打ち・初心者向け!無駄玉防止のために抑えておくべきポイント》

  • ラウンド間は短めではありますが、止め打ちした方が良い。
  • 出来る人と環境がある人は「捻り」は効果高そうな気がします。
  • 低確率959回転消化で遊タイム(天井)128回転時短へ。実質83.5%確変状態へ。

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台の基本情報

 

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-14

  • 機種名:P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2弾丸319Ver.
  • メーカー:高尾
  • 導入時期:2020年10月
  • タイプ:一種二種混合確変機。遊タイム(天井)搭載
    ※厳密には確変機というよりは、「時短が付く=ほぼ次の当たりが確定する」という仕組み。大当たり時の83.5%で時短が付くので83.5%で継続する確変機と言って良いでしょう。

出玉獲得までの流れ

  1. 1/319.6を引き当て50.5%の128回時短付き当たり(実質確変)を引き当てる。
    ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-11
  2. 83.5%の時短付き当たり(実質確変)を当て続けることで出玉を増やす
    ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-13

当選確率

  • 通常時の当選確率:1/319.6
  • 高確率時の当選確率:1/1(V入賞=当たり)
    ※実際には1/5.5回くらいの割合でV入賞する様です。
    ※写真の球の下のところにV入賞口あり。上の水色の部分が一瞬開くタイミングで球が入れば当たる。
    ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-4
  • 賞球数:2&1&4&15 10C
  • ラウンド別出玉数
    以下の「確変中」のラウンドに関しては、-1Rで表記するところもあるかもしれません。
    本機ではV入賞ラウンドを1R目とカウントしているため、液晶上は下記のようになっています。

    10R(確変中):約1260個
    8R(初当たり通常):約1100個
    5R(初当たり確変):約700個
    4R(確変中):約420個

当選時の内訳

  • 通常時
    5R実質確変(128回時短):50.5%
    8R通常(時短なし):49.5%
  • 右打ち中
    10R実質確変(128回時短):66%
    4R実質確変(128回時短):17.5%
    4R通常(時短なし):16.5%

 

初稼働の状況

 

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-7

初当たりは軽く、いきなり確変を射止めます。

5連チャンはしましたが、投資をまくった程度でした。

次の当たりも確変!

 

しかし、2連で終わります。

2連で終わってしまうと、5R⇒4R(しかも1RはV入賞なので出玉的には3R)という状況なので、通常当たりである8Rと大差ないのです。
(゜―Å)


しかし、その時は来ます。
ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-9

なんと、次の当たりで連チャンが止まらなくなります。
\(^o^)/


結果

 

 

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-3

濡れまくっちゃいました。
(*/∀\*)イヤン


ちなみに1時間程度で出たので、時速2万5000発くらいはイケるようですね。

筐体関連

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-5

筐体はキレパンダボタンが付いている筐体です。

何気にハンドルのところにプッシュボタンが付いているのは良いのではないかと思いました。

あとは、おそらく開発者のこだわりなのだと思いますが、液晶左の毒島冴子役モノのおっぱいが単独で稼働します。

ぱっと見では、一体になっているように見えるかもしれませんが、おっぱいだけ独立稼働するこだわりを見せています。いい意味でイカれていると思います。(誉め言葉)

流石、稲川淳二で頭だけ動かす高尾だけありますね。

演出関連

演出に関しては比較的単調というか、通常時は特に流れが決まっている感じがするので、何度も打っていると飽きが来るのは早いかもしれません。

まず、疑似連的にレベルを少なくとも3以上に持っていく。できれば4まで。

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-10

次にそこからバトルリーチやストーリーリーチへの発展を願い、そこで当たりを射止める。

上記の流れが王道ルートでありながら、金が絡むなどの熱そうな演出もしっかりとはずれるので、当たるまで過度な期待は禁物といった印象でした。

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-1

図柄「H」になり、金のエフェクト、桜花乱舞ZONEが複合してもはずれました。
(;´▽`A“ 

出玉関連

出玉やシステムに関しては「初代牙狼」に似ているような気がしました。

約50%で確変に突入し、83.5%で継続。はずれれば時短はなし。

さらに確変中は、V入賞=当たりという方式を取っていて、まさに初代牙狼やCR涼宮ハルヒの憂鬱と同じ方式になっています。

また、出玉に関しては、「継続率が高い、一撃性がある、出玉速度が早い」というのは誰でも思うと思いますので良いとして、他にも良い点がいくつかあります。

  • 通常当たりであっても8Rの出玉が獲得できる

    ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-2
    演出部分になるかもしれませんが、5R後にジャッジ(集結チャレンジ)が入るようにして確変か否かを最後まで引っ張り、ダメなら3R追加という流れにしたのも、期待感を持続させているので良かったです。

  • 右打ち中の4Rの比率をほぼ1:1にした

    これまでの機種でも非常に多かったのが、通常当たりがラウンド数で分かってしまう割合にしてしまう仕様です。

    例えば、確変継続率80%の機種で20%が通常当たりとしたときに、「3R通常20%、3R確変5%」みたいにしてしまうのです。

    これだと3Rの時点で、通常当たりであることが濃厚となってしまい、期待ができなくなります。
    ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-12
    しかし、本機の場合はほぼ1:1です。4R当たりを引いても、ちゃんと継続してくれるので「奴RUSHチャレンジ」のジャッジに、ちゃんと期待が持てるのです。

    こういった基本的な部分が出来ているのは、とても良いと感じました。

個人的総評

ハイスクール・オブ・ザ・デッド2-8

通常時はレベルアップ待ちという、ある程度決まった流れになってしまっていますが、右打ち中は、源さん韋駄天のような爽快で軽快なスピードでの当たりの連チャンとはいかないものの、少し連チャンが続き出すと気持ちいいと思います。

少ない出玉を連チャンさせる方式ではなく、ちゃんとまとまった出玉が連チャンするのは、やはり良いものです。

1/319の仕様によって住み分けができるような気がするので、釘を絞り過ぎず、上手く長く使って欲しいと思います。

《参考:1/319の仕様ごとの区分け》

  • 超高継続タイプ(消化が早い):源さん韋駄天
  • ロングST(消化に時間がかかる):真・北斗無双、仮面ライダー轟音など
  • 一種二種V入賞継続タイプ(消化が早い):ハイスクール・オブ・ザ・デッド2

消化が早いタイプは、閉店間際まで稼働する可能性があるので、ちゃんと運用してくださいね。

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:3~8か月
  • 適正台数予測:1~10台
    ※250台規模のホールとして予想

今回は少し予想に幅を持たせております。
本機の場合、同等機種が他にリリースされるかどうかで、設置期間も設置台数も変わってくる気がするからです。

若干通常時の演出面が弱いため、他の機種で演出バランスが良い機種が出てしまうと、長期稼働が難しくなると思います。

通常時が退屈な台は、釘を締めて回らなくすると打っていられなくなるので、ホールの扱い次第と言っても良いかもしれません。

次回作改善要望

様々な面で、打ち手の期待感を持続させる工夫がなされていたので、後は通常の演出なのではないかと思います。

通常時の演出のバランスとスペックがかみ合えば、かなり打ち手に支持される台になるはずです。

ぜひ演出面のレベルアップをお願いします。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

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