実際に打ったパチンコ・パチスロ台を勝手に評価。設定判別は必要な部分に絞った初心者に優しいサイト。

【やじきた道中記乙】スロット台評価、感想、打ち方、設定差、立ち回り、改善点

やじきた2

「やじきた道中記乙」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※旧サイトにて過去に公開した記事です。そのため、当時の予測などが含まれています。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

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台の基本情報

  • 機種名:やじきた道中記乙
  • メーカー:メーシー
  • 導入:2014年8月
  • タイプ:擬似ボ+AT

4号機で人気だったやじきたの後継機。パネルもバジリスクのパネルをパクるなど、期待したいところだが、果たして・・・。

180Gを基本とした周期抽選により、ATへの突入がメイン。180Gの周期はレア役や小役の連続で短縮も可能。やじきた祭(AT)とわっしょいチャンス、ボーナスのループで出玉を増やす。
※平均105Gで到達するようです

 

基本的な打ち方

目押しレベル

リールは小さいものの、通常色目押し等が出来れば問題ない。

通常時

やじきた1

  1. 左リールBARを目安にチェリーを狙う
    角にチェリー停止の場合、右リール中段にスイカで強チェリー
  2. スイカが滑ってきた場合、右リールを適当に押し、スイカがテンパイした中リール赤7を目安にスイカをフォロー。

立ち回りのポイント

設定差に関しては、個人的に注目したいポイントのみ記載しています。細かい部分まで知りたい方は、解析サイトなどをご覧ください。

天井

AT非突入の関所チャレンジ10回目でATに当選。
本来の1周期は180Gですが、レア役などで短縮していくと平均は105Gくらいになる計算。
10周期で1200Gくらいが天井となる。

やめ時

AT終了後は関所チャレンジに突入するためチャレンジ失敗で止めても良いが、夜ステージの場合は河童や天狗の同行する可能性があるので、次の関所チャレンジまで様子を見るのもあり。

設定差・設定推測

いくつか設定差がありますが、比較的判別に使いやすいもののみ記載します。

《弱チェリー出現率》

  • 設定1:1/91.02
  • 設定2:1/87.38
  • 設定3:1/84.02
  • 設定4:1/80.91
  • 設定5:1/78.02
  • 設定6:1/75.33

《スイカによる周期短縮率》

  • 設定1:25%
  • 設定2:25%
  • 設定3:25%
  • 設定4:29.98%
  • 設定5:31.64%
  • 設定6:33.40%

《リプレイ3連による周期短縮率》

  • 設定1:50%
  • 設定2:50%
  • 設定3:50%
  • 設定4:59.37%
  • 設定5:62.5%
  • 設定6:66.67%

初稼働の状況

今回は2回ほど稼働しました。
1回目で全く見せ場もなく、面白さを感じることが出来なかったので、その確認も含め2回稼働しています。

しかし、2回目はより悲惨な結果になりギブアップしました。
(ノд<。)゜。

個人的に気になる部分を以下に列挙したいと思います。

筐体関連

バジ絆、ハーデスなどと同じ筐体なので、説明は不要ですかね。
レバーの堅さが個人的には気になり続けています。

演出関連

夜背景ステージでは天狗や河童が同行する可能性がありますが、あくまでもチャンスであって当たるとは限りません。

関所チャレンジでのチャンスアップは信頼度が低い印象で、発生しても当たらないことが多い印象。

思うように周期が縮まらずほぼ通常ゲーム数消化して関所チャレンジに行くこともある。

 

出玉関連

出している人もいましたが、それ以上に吸い込みが問題です。

わっしょいチャンスでの乗せ、超やじきたボーナス中の乗せ、天照降臨時の超やじきたボーナスループなどの何かしらの起爆剤がないと、大量出玉の獲得は難しいかと思います。

個人的総評

1番気になった点としては、そもそも周期を180Gに設定した意味はあるのでしょうか?

意味が明確にないままにこの数値が設定されているのであれば、全く打ち手のことが見えていないように思えます。
※おそらくホールが儲かるという意味があるのだとは思います。

ここまでの周期天井の台をいくつか見てみると

  • シンデレラブレイド 32G
  • 戦国乙女2 100G
  • やじきた 180G

あまりにも180Gは、多すぎないでしょうか?

増えたG数の間打ち手はお金を使うのです。さらにこれプラス当否結果を告知する演出G数が上乗せされます。

戦国乙女2の当否結果演出はその間次の周期までのG数が短縮されますが、やじきたは演出後から次の周期が始まります。

短縮度合も明らかにやじきたはキツイです。戦国乙女2は短縮も多く、次の周期までが遠くて無理とは感じさせません。

周期を外した際の180Gからまた始まるときのがっかり感、105Gと言いながらも普通に150Gかかったりする周期間、もはや次に打ちたいと思えないくらいのイライラが募る気がしますが、他の方々はどのように感じるのでしょうか?

個人的には、周期が縮まらないことによるイライラだけが募る台でした。元の4号機のやじきたが好きだっただけに残念です。

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【稼働継続予測と適正台数予測】

  • 稼働継続:1週間から1か月
    それ以降はバラエティー
  • 適正台数予測:バラエティーに1台程度
    ※150台規模のホールとして予想

【次回作改善要望】

打ち手はお金を使って遊戯しています。あまりにも台の仕様がひどすぎて、折角のやじきたというコンテンツが無駄になっています。

とにかく打ち手のことを考えた台作りをお願いします。その際には設定1でも多少楽しむことが出来る必要があります。

 

打ち手がもっと打ちたいと思える台作りをお願いいたします。

メーカーさん
次回作もっと頑張ってください
m(_ _)m

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(*^^)v

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