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【パチスロガメラ高設定?設定6?】合算1/133約5000枚獲得実戦データ&スランプグラフ公開!

パチスロガメラ設定6

本記事は、以下の2部構成になっていますのでご注意ください。

  1. 前半:設定6実戦データ&スランプグラフ公開!
  2. 後半:高設定奪取のためのホールデータ攻略&考察

「パチスロガメラ」の高設定と思われる台を打ってきました。

特に確定的な示唆要素が出たわけではないので、信じるか信じないかについてはお任せいたしますが、合算値が異常に高い数値(約1/133)であったので、高設定であることは間違いないのではないかと思います。

さらに後半では、68台1397回の当たりについてのホールデータ分析攻略を行っています。

前半で公開するデータが高設定である可能性が高いことや、低設定の挙動なども分かるかと思いますので、合わせて確認してみてください。

にくじる
にくじる

動画の方が分かりやすいかもしれません。

後半は長いけど・・・
(;´▽`A“

パチスロガメラ設定示唆要素

ガメラ9

記事作成時点で判明している設定示唆要素を、高設定に絞って記載しておきます。

設定示唆詳細については、新台評価記事にまとめておきますので、以下の記事を参照してください。

「パチスロガメラ」の設定示唆、仕組み、リーチ目などを確認したい方はこちら
【パチスロガメラ】スロット新台評価、感想、打ち方、設定差、設定判別、立ち回り、改善点

BIG終了画面

  • GAMERA:設定6

REG終了画面

  • 敵怪獣集合:設定4以上!?

REG中の怪獣紹介(BIG中の途中勝利時の紹介も含む)

  • 演奏ガメラ:高設定示唆!?
  • 大怪獣ガメラ(金):設定4以上!?
    ※金帯ではない大怪獣ガメラもいるので注意。

枚数突破表示

  • 456枚突破表示:設定456

ボーナス出現率
※実際には当選から揃えられるまでにかなりのゲーム数がかかるので、データ上はもっと悪くなる可能性あり。

  • 設定1:1/219.0
  • 設定2:1/215.8
  • 設定3:1/211.4
  • 設定4:1/202.5
  • 設定5:1/191.4
  • 設定6:1/170.8

REG中のフリーズ出現率
※確率分母は通常時のゲーム数を示しているので注意

  • 設定1:1/12174.1
  • 設定2:1/9742.2
  • 設定3:1/8161.5
  • 設定4:1/7066.7
  • 設定5:1/6266.8
  • 設定6:1/5073.9

パチスロガメラ推定設定6実戦データ&スランプグラフ

実戦データとスランプグラフを公開します。

実際に自分が打ったのは、11回目のボーナスのところからです。

ガメラ推定設定6実戦データ

  1. 171G BIG
  2. 372G BIG
  3. 320G
  4. 106G
  5. 9G BIG
  6. 33G REG
  7. 78G BIG
  8. 200G BIG
  9. 33G REG
  10. 58G REG
  11. 41G BIG
  12. 539G BIG
  13. 139G BIG
  14. 28G REG
  15. 94G BIG
  16. 134G BIG
  17. 194G BIG
  18. 170G BIG
  19. 258G BIG
  20. 255G BIG
  21. 40G REG
  22. 18G REG
  23. 12G REG
  24. 31G BIG
  25. 187G BIG
  26. 188G BIG
  27. 120G BIG
  28. 38G REG
  29. 72G BIG
  30. 186G REG
  31. 23G BIG

ガメラ推定設定6スランプグラフ

スランプグラフは以下の通りです。獲得枚数は約5000枚です。
※最後の方が切れています。閉店時はBIG取りきって閉店したので。
パチスロガメラ設定6スランプグラフ

ガメラ推定設定6各種実戦数値(マイスロデータ含む)

ホールデータで確認できる部分は台としてのデータを算出しております。
また自分が打ったところでマイスロデータとして分かる部分も記載しておきます。
※マイスロからの数値は★を付けて記載してあります。

必要に応じて補足もしてあるので確認してみてください。

  • 通常ゲーム数:4147G ★2603G
    ※おそらくボーナス確定後の数値が除外されているので履歴データの合計値と差がある
  • BIG:20回 ★15回
  • REG:11回 ★6回
    ※BIG昇格は0
  • 最大獲得枚数:★887枚
  • JAC最大継続:★11回
  • 技術介入成功率:★64.8%
    ※初打ちでは約97%だったのに、この日は絶不調(゜―Å)
  • 3枚ギャオス成立回数:★1/4.92
  • ギロン成立回数:★1/83.97
  • チェリー成立回数:★1/57.85
  • BIG出現率:1/207.4
  • REG出現率:1/377.0
  • BR合算値:1/133.8
  • 最終獲得枚数:約6000枚(個人としては約5000枚)
    ※BIG、合算については、後半で解説・分析する全68台の中で1位の数値
    ※記事後半の分析では、スランプグラフで見える獲得枚数で統一しているので、5000枚にしています。(後半の1000枚近くはグラフが切れていて見えない)

参考までにですが、小役に関しては参考にはしたとしても、暴れることが多いので、比重は高くないと感じています。

実は別の日の稼働で、自分で2日連続同じ台を打ち、据え置きを確認した際の数値が以下のように大きくずれたからです。
※リセットタイミングで据え置き確定

以下、1日目、2日目の順で記載

《別の日の据え置き小役データ》

  • 3枚ギャオス成立回数:1/5.05★1/4.94
  • ギロン成立回数:1/77.48★1/70.75
  • チェリー成立回数:1/62.95★1/73.47

同じ台でこれだけズレが生じると、小役を基準に打ち続けるのはちょっと危険な気がします。

パチスロガメラ推定設定6まとめ

記事の後半を見て頂くとより分かりやすいかと思いますが、おそらく今回打った台は高設定であることはほぼ間違いないですし、6の可能性も十分あるかと思います。

前半の締めくくりとして、今回の実戦データと高設定の挙動や狙い目についてまとめておきますので確認してみてください。

《パチスロガメラ推定設定6・高設定狙い目まとめ》

  • ボーナス合算値が高い台を狙う ※合算1/200以上を狙いたい
  • 500G以上ハマる割合が低い?
  • REG確率が高いと良いかも? ※後半で検証あり
  • 小役はそこまで信用しなくても良いかも

高設定、設定6を狙っていく場合には参考にしてみてください。

さらにホールデータ検証をしていき、より確度を高めていける情報を見つけていきたいと思います。

記事としては長くなるので、より詳しい情報や、他にもっと狙い目や判別のための情報が気になる方は読み進めてみてください。

高設定奪取のためのホールデータ攻略&考察

パチスロガメラ高設定挙動実践データ分析

パチスロガメラのホールデータ(68台1397回の当たり)から、設定推測に使える要素をあぶり出していきたいと思います。

先程の推定設定6のデータが、突出したデータであることも証明できるはずです。
※推定設定6のデータも分析データに含んでいます。

パチスロガメラの高設定の知識を増やして、立ち回りの参考にしてみてください。

但し、ここからの内容は、勝手な推測を多分に含んでおります。最終的な判断はご自身でしていただくようよろしくお願いいたします。

※たぶん動画で見た方が分かりやすい気がします。(;´▽`A“ 

ボーナス確率を知る

ホールデータ攻略に入る前に、高設定奪取のために必要なボーナス確率について確認しておきましょう。

実は現時点では、ボーナス確率については以下の「ボーナス合算値」しか出ていません。

《公表済みの設定データ:ボーナス合算値》

  • 設定1: 1/219.0
  • 設定2: 1/215.8
  • 設定3: 1/211.4
  • 設定4: 1/202.5
  • 設定5: 1/191.4
  • 設定6: 1/170.8

数値を見て頂くと分かるかもしれませんが、低設定の数値は差が少なく、高設定は差が大きくなっています。

そして、これに合わせて1つの以下のサミー公式の回答を見て下さい。

パチスロガメラサミー公式回答

上の写真はマイスロから行ける「ガメラの寝言」に記載されたQ&Aなのですが、注目すべきは以下の点です。

  • BIGの出現率にはほぼ設定差がないがREGには大きな差がある
  • 高設定ほどBR比はREGに寄る

これを見ると、前半の設定6は6ではないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、単にボーナスを引きすぎて合算がぶっ壊れているので、引き過ぎただけだと思っております。

そして、問題は前半で公開した自分が打った台云々ではなく、もっと別のところにあると思うのです。

「公式でボーナス合算しか公開していないやんけ!」

つまり、たぶん現段階では出したくない数値なのではないかと思います。

よって、算出することにします。
( ̄▽+ ̄*)きら~ん

以下は導入前から言われているBR比6:4であるという前提でおおよその数値を算出しました。

  • 設定1: 1/219.0(B:1/365、R:1/547)
  • 設定2: 1/215.8(B:1/360、R:1/540)
  • 設定3: 1/211.4(B:1/352、R:1/528)
  • 設定4: 1/202.5(B:1/337、R:1/506)
  • 設定5: 1/191.4(B:1/318、R:1/477)
  • 設定6: 1/170.8(B:1/284、R:1/427)

計算してみると・・・

  • 設定1と6のBIGの確率分母の差:81
  • 設定1と6のREGの確率分母の差:120

これを「設定差の少ないBIG」と言えるのかどうかは分かりませんが、どうしても引っかかる点があるのです。

それは、「機械割」です。

公開されている機械割は以下のようになります。

  • 設定1:97.6~102.0%
  • 設定2:98.1~102.5%
  • 設定3:99.0~103.4%
  • 設定4:101.2~105.6%
  • 設定5:102.1~106.5%
  • 設定6:103.0~107.4%

お気づきでしょうか?

実は全ての設定において機械割の範囲が「4.4%」となっているのです。

機械割詐欺と言ってしまえば、もはや検証の意味さえなくなるのですが、もしこれが正しいのであれば、ちょっとした矛盾が生じるはずなのです。

  • 本機の技術介入は「小役の奪取」と「BIG中」がメインである

高設定ほどBIG出現率が高いとするならば、BIG回数が多くなり、チャレンジできる回数が多くなる高設定ほど、技術介入との差が大きくなるはずです。

しかし、全設定共通で「4.4%」となっている。これでは矛盾してしまいます。

となると、残される可能性としては、以下のような可能性があるのではないかと推測しています。

  • 6:4の比率は設定により差があり、公式Q&Aの「BIGに設定差が少ない」が正しい
  • BIGの差を小役で調整しているかも。特に13枚役のギロンを少なくすれば調整しやすい?

もはやすべてが推測の域を出ないので、何が正しいのか分からなくなるわけです。

ギロンの確率についてはホールデータからは分からないので、REG確率について掘り下げてみようと思います。

REG確率に関する考察

先程の項目でお伝えしたように、公式Q&Aと機械割の差が設定ごとに同じであることから、「BIGに設定差が少ない」というのは、可能性としてはかなり高いと言えるかと思います。

では、実際のホールデータではどのような数値になっているのでしょうか。

ポイントとなる数値をピックアップします。

  • BIG確率の範囲:1/207~1/1155(平均1/410)
  • REG確率の範囲:1/261~1/1677(平均1/569)
  • 合算が1/210以下の推定低設定台のBIG確率の範囲:1/305~1/1155(平均1/473)
  • 合算が1/210以下の推定低設定台のREG確率の範囲:1/383~1/1677(平均1/687)
  • 合算が1/200以上の推定高設定台のBIG確率の範囲:1/207~1/784(平均1/324)
  • 合算が1/200以上の推定高設定台のREG確率の範囲:1/261~1/710(平均1/411)

このようにデータを出してみると、ますます混乱してしまいます。

なぜなら設定差が少ないはずのBIG確率が、先程算出した「設定1: 1/219.0(B:1/365、R:1/547)」の数値とかけ離れてしまって悪いからです。

おそらくこれはガメラのボーナス当選までの流れに問題があるのではないかと思われます。

仮にリーチ目などで当選したとしても、「リーチ目⇒バトル演出⇒揃えられず待機状態になる」という流れがあるからです。

実際に遊技していると、リーチ目で確認してからトータル10G以上待たされることも多いです。

となると、おそらくですが、公表値はボーナス当選率であって、ホールデータとして見る時には公表値にボーナスを揃えられるまでのゲーム数(今回は10程度を想定)を足した数値(出現率)で確認する必要があるのかもしれません。

というわけで、各数値を調整します。

  • 設定1: 1/219.0⇒1/229.0
  • 設定2: 1/215.8⇒1/225.8
  • 設定3: 1/211.4⇒1/221.4
  • 設定4: 1/202.5⇒1/212.5
  • 設定5: 1/191.4⇒1/201.4
  • 設定6: 1/170.8⇒1/180.8

これらを踏まえて、以下の条件で設定した場合に、REG確率がどうなっていくのかを算出してみたいと思います。

《仮想REG確率算出条件》

  • BIG確率は公表値に10Gを足した出現率とし、全設定の平均となる1/346を全設定共通の値として算出する

算出結果は以下のようになります。またBR比も合わせて確認してみてください。

  • 設定1: 1/229.0(REG:1/692) 6.6:3.3
  • 設定2: 1/225.8(REG:1/652) 6.5:3.5
  • 設定3: 1/221.4(REG:1/618) 6.4:3.6
  • 設定4: 1/212.5(REG:1/551) 6.1:3.9
  • 設定5: 1/201.4(REG:1/482) 5.8:4.2
  • 設定6: 1/180.8(REG:1/378) 5.2:4.8
    ※BIGは全設定共通の1/346で算出

BIG確率を全設定共通として算出したものの、上記のような値になっていたとしたらBR比6:4と言えなくもない気もします。

おそらくBIGが全設定完全一致ということはないので、上手いこと調整されているのではないかと思われます。

ちなみにホールデータで合算確率が1/180以上の推定設定6と1/229以下の推定設定1のREG数値を確認すると、以下のようになっています。

  • 推定設定1平均REG確率:1/718
  • 推定設定6平均REG確率:1/393

推測に推測を重ねているので、まったく違う数値になるかもしれませんので、REGについてはこれくらいにしておきますが、ご自身の判断で参考にしてみてください。

ガメラデータ分析攻略|ホールデータから設定差を見抜く!

ここからは様々な集計データから、立ち回りに使える情報がないかを探っていきます。

探ったものの何も分からないという可能性もあり得るだけに、少し怖い部分ではありますがやってみたいと思います。

大当たり分布はどうなっている?

ホールでデータカウンターを見る時に、データの粒を見るという人も多いのではないかと思います。

では、実際のホールデータにおいて、推定高設定と推定低設定では、どんな大当たり分布になるのでしょうか。

パチスロガメラに関しては、中間設定付近の設定差があまり大きくないので、前の項目と同じように、合算確率が1/180以上の推定高設定と1/229以下の推定低設定のみをピックアップして確認して見ようと思います。

パチスロガメラ大当たり分布

見て頂いて分かる通り、推定高設定データでは当たりが早いことが明確に分かるのではないかと思います。

累積の割合で確認すると
※カッコ内が推定低設定

  • 99Gまでに当選:43.1%(31.1%)
  • 199Gまでに当選:73.4%(51.3%)
  • 299Gまでに当選:85.5%(66.4%)

言葉で表現するとした場合、「高設定は200までに3/4当たり、低設定は1/3で300を超えてしまう」と言えるかと思います。

実際に前半で公開した台を打っているときもそうでしたが、150を超えると、「そろそろ当たるんだろうな」と思っていたくらいです。
※逆にそのせいでゾーンがあるような気がして、その可能性も探りました。

つまり、データを見て高設定を狙う場合には、ハマり頻度が少ないものを選択肢、かつ800以上のハマりがあると高設定の可能性が下がるので避けた方が良いかもしれません。

今回は、明らかに高設定である台の状況を見抜きたかったため1/180以上を抽出しましたが、高設定のデータもお伝えしておきますので参考にしてみてください。

《抽出条件:合算1/220以上》

  • 0-99:338(40.1%)
  • 100-199:219(26.5%)
  • 200-299:103(12.5%)
  • 300-399:68(8.2%)
  • 400-499:41(4.9%)
  • 500-599:24(2.9%)
  • 600-699:17(2.0%)
  • 700-799:10(1.2%)
  • 800-899:2(0.2%)
  • 900-199:2(0.2%)
  • 1000以上:1(0.1%)
  • 99Gまでに当選:40.1%
  • 199Gまでに当選:66.6%
  • 299Gまでに当選:79.1%

最高設定だけでなく高設定まで狙う場合、300以内に8割くらいは当たっている台を狙うと良いのかもしれないということが分かるかと思います。

ガメラの内部モードは表と裏で各3種類ずつあるようなのですが、ボーナス当選確率に関わる表モードでのモードアップ率が高設定ほど高く、転落割合が低く設定されているのではないかと推測しています。

パチスロガメラ内部モード

 

500以上ハマる割合から高設定を見抜けるか?

大当たり分布を見て頂いて分かったのではないかと思いますが、高設定では500以上ハマる割合がかなり低くなっています。

では、500以上ハマる割合に応じて、推定設定に変化があるのかを確認して見ましょう。

1台当たりのボーナス回数は、2~30回程度となるので、1回でも500Gをパーセンテージとしては跳ね上がってしまいます。

今回は、1.5回くらいを想定し、7%を基準に分けて検証してみます。

《500G以上のハマり率7%以上》

  • 対象台数:48台
  • 推定低設定台:32台(66.6%)
  • 推定高設定台:16台(33.3%)
  • プラス収支台:11台(22.9%)
  • ±0:7台(14.6%)
  • マイナス収支台:30台(62.5%)

《500G以上のハマり率7%以下》

  • 対象台数:20台
  • 推定低設定台:4台(20%)
  • 推定高設定台:16台(80%)
  • プラス収支台:17台(85%)
  • ±0:2台(10%)
  • マイナス収支台:1台(5%)

これはかなり判別に使えそうなデータが出たのではないかと思います。

実際に前半でお伝えした推定設定6に関しても、500を超えたのは1回だけですし、データでも証明されたのではないかと思います。

有利区間でのボーナスHIT率

高設定ほどボーナス当選が早いことは分かりましたが、ボーナス後の有利区間内での引き戻し率はどれくらいあるのでしょうか。

ガメラの有利区間移行は、例外があるかもしれませんが、基本的には以下のようになっていることが実際に打って確認できています。

《ガメラの有利区間移行のタイミング》

  • BIG終了後の100G以降でリプレイを引いたタイミング
  • REG終了後の30G以降でリプレイを引いたタイミング
    ※リプレイは、通常リプレイだけでなくギャオスリプレイも含む

上記のタイミングで有利区間ランプが消灯し、1枚役を含む小役を獲得したタイミングで点灯します。

情報としてはないので不確定要素となりますが、このタイミングで各モードを抽選しているはずです。
※裏モードは抽選する項目に有利区間移行があるのですが、表モードに記載なし。但し仕組み上、抽選している可能性が高いと思われます。違ったらごめんなさい。

さらにボーナス後の挙動として、以下の情報があります。

《ボーナス後の挙動》

  • BIG:30~100Gの表モードの移行抽選を行う
  • REG:ボーナス後30Gは高確濃厚(表モードのガメラモードのはず)

このことから、BIG後は出来るだけロングの高確当選を引き当て、REG後は30G以内に当選を狙うのが連チャンの王道ルートであるように見えます。

では、実際に有利区間でのHIT率はどれくらいになっているのでしょうか。

BIGに関しては、有利区間の範囲は予測できるものの高確移行が不確定であるため、高確移行濃厚であるREGについて抽出してみます。

但し、データ上は以下の状況により当選ゲーム数がズレるので、以下のように加算して抽出します。

  • リプレイによる有利区間転落までのゲーム数:5Gとする
  • ボーナス当選までのバトル:5Gとする
  • 揃えるまでのゲーム数:10Gとする

結果的には、REG後50Gまでの当選を有利区間内当選としてデータを抽出します。

《平均引き戻し率》

  • 低設定(1/229以下)REG後:18.4%
  • 高設定(1/180以上)REG後:28.9%

以上のような数値となりました。

このことから、100%高確に移行しているという前提で、かつ上記の条件であるならば、有利区間が転落するまでの35Gの間に当選する確率が、上に挙げた数値となるわけです。

この数値を使うと、以下のことが推測できることになります。

《表モード高確ガメラモードの当選確率(予測値)》

  • 低設定(1/229以下):約1/172⇒1/157
  • 高設定(1/180以上):約1/103⇒1/88
    ※データ上であらわれる数値になので、実際には計算につかった-15くらいがリアルな数値であると予想

但し、表モードの高確には「ガメラモード」「超ガメラモード」の2種類があるため、こんな簡単に算出できる数字ではない可能性の方が高いはずです。

あくまでも参考データとして見ておいてください。

唯一言えそうなのは、高設定の方が明らかにREG後の有利区間内でボーナスを射止めやすいということです。

参考までにですが、BIG後に関しては高確ゲーム数が分からないものの、有利区間内という意味でBIG後100Gとし、さらに先程のREG後50Gを合わせた場合の数値は、以下のようになりました。

《有利区間内での当選率》

  • 低設定(1/229以下):22.9%
  • 高設定(1/180以上):31.1%

もう1つ、ちまたで言われているBIG後の100G(有利区間)ハイエナは、REGに偏っているかどうかという点もデータでチェックしてみます。

さらにREG後の有利区間データもついでなので、確認します。
※バトル、待機などを考慮し、120Gと50Gで抽出

《有利区間ハイエナ》

  • BIG後286件(BIG103件、REG183件) 
    ※BIG比率:約36%
  • REG後135件(BIG66件、REG69件)
    ※BIG比率:約49%

ガメラは、ボーナス当選でBR比に関係する裏モードの転落抽選を行っており、有利区間移行のタイミングでモードアップ抽選が行われるような仕様なので、当然の結果なのかもしれませんが、ハイエナをメインで打とうと思っている方は注意しておきたいポイントかもしれません。

REGフリーズと設定の関係と仮説検証

この項目については、YouTube動画にコメントを頂いた方の情報を元にすると、REG当選の段階でBIGが決まっている可能性が高いです。そのため以下はブタのたわごとと思って無視してくださいませ。
m(_ _)m

REG中のフリーズ出現率には設定差があることが公表されています。

《REG中のフリーズ出現率》

  • 設定1:1/12174.1
  • 設定2:1/9742.2
  • 設定3:1/8161.5
  • 設定4:1/7066.7
  • 設定5:1/6266.8
  • 設定6:1/5073.9

REGのゲーム数はそんなに多くはないので、なかなかフリーズしないだろうと思うのですが、実際のデータではどうなっているでしょうか。

また、フリーズした台は高設定の確率が上がることになりますが、フリーズ台は高設定であり、勝てる台と言えるのでしょうか。

これらについてデータから確認していきます。

実は自分も1回だけREG中フリーズを引き当てています。

ガメラREGフリーズ

その時の結果はあとでお伝えするとして、データ履歴は以下のようなデータになります。

  • REG:〇〇G
  • BIG:0G

つまり、フリーズしたかどうかは履歴で判断できるのです。

取得したホールデータにもいくつかのフリーズ履歴がありました。

《フリーズデータ集計》

  • REGフリーズ回数:22回(2回引いている台が1台あり)
  • 総REG回数:600回

REGの27.2回に1回の割合でフリーズをしていることになります。

REGのゲーム数は変動してしまいますので、仮に20Gかかったとすると・・・

1/545.4
※現実的な数値としては1/512か?

となります。

自分は勘違いしていて「あれ?数字違い過ぎない??」となったのですが、REGフリーズの確率分母は「通常時のG数」です。

サイトによっては分かりにくい記載になっているところも多かったので、皆さんも気を付けてください。

ちなみにうちは記載がなかったので直しました。
m(_ _)mごめんなさい

で、ここで終わらせないのがにくじるです。

これも仮説になるので参考程度にして欲しいのですが、REGフリーズが通常時を加味したトータル確率であるならば、「REG中のフリーズ確率は全設定共通ではないか」ということです。

とすると、先の項目で算出したREG確率を逆算的に算出できる可能性があるわけです。

もう一度REGフリーズ確率を確認し、さらに確率分母の数値を設定6と比較してみます。

  • 設定1:1/12174.1(設定6の約2.4倍)
  • 設定2:1/9742.2(設定6の約1.92倍)
  • 設定3:1/8161.5(設定6の約1.6倍)
  • 設定4:1/7066.7(設定6の約1.39倍)
  • 設定5:1/6266.8(設定6の約1.235倍)
  • 設定6:1/5073.9

さらに、BIG確率を1/346で共通と仮定した際に算出したREG確率を確認してみます。

  • 設定1: 1/229.0(REG:1/692)⇒設定6の1.83倍
  • 設定2: 1/225.8(REG:1/652)⇒設定6の1.725倍
  • 設定3: 1/221.4(REG:1/618)⇒設定6の1.634倍
  • 設定4: 1/212.5(REG:1/551)⇒設定6の1.475倍
  • 設定5: 1/201.4(REG:1/482)⇒設定6の1.275倍
  • 設定6: 1/180.8(REG:1/378)

仮定に仮定を重ねているので、全く違う可能性はあるものの、思ったよりも近い数値が出てきていると感じました。

このことから、ひょっとすると設定12に関しては、REG確率がより低くなる可能性があるということは頭においておいた方が良いのかもしれません。

一応、倍率の方を重視して計算してみると、以下のような数値になりますので、参考にしてみてください。
※出現率なので、ホールで見る場合の数値になるはず

  • 設定1:1/907
  • 設定2:1/725
  • 設定3:1/605
  • 設定4:1/525
  • 設定5:1/467
  • 設定6:1/378

では、元に戻りましてフリーズ台が高設定かどうかという点については、結局のところ8000Gくらい回したとしたら、設定3以上で1回くらいは引けてしまうのが普通で、設定12でも引ける可能性は十分にあるということになります。

そのため、高設定の可能性がアップするものの確定的なレベルではないと言えるはずです。

念のため、ホールデータも確認します。

《REGフリーズ21台の詳細》

  • 推定低設定(合算1/220以下):8台・・・1台以外マイナス収支
  • 推定高設定(合算1/219以上):13台・・・2台マイナス、±0が2台、9台プラス
  • 収支トータル
  • マイナス台:9/21(42.8%)
  • ±0:2/21(9.5%)
  • プラス台:10/21(47.6%)

つまり、フリーズしている台を見つけたからと言って、勝つか負けるかは半々くらいに落ち着いてしまうということです。

ガメラがフル攻略で機械割100%以上とうたわれている中で、実際にどうとらえてどう判断するかはお任せします。

ちなみに以下の情報も付け加えておきますので、参考にしてみてください。

《1日に2回フリーズを引いた台の詳細データ》

  • BIG回数:15回(1/346.1)
  • REG回数:12回(1/432.7)
  • ボーナス合算:1/192.3
  • 推定設定:5
  • 収支:プラス1000枚

やはり2回確認できている台は強そうです。

また自分の場合は、前日自分が打った台の据え置きでフリーズさせたのですが、普通に途中で捨てました。高設定の可能性はほぼ無かったので。
※おそらく設定23程度だったはず

ご参考までに。
m(_ _)m

ガメラの高設定は勝てるのか?|獲得枚数と設定の関係

実際にホールで台を選ぶ際には、ボーナス合算確率を優先して狙うべきなのでしょうか?

確かめるために、獲得枚数と設定の関係を確認することとします。

合算確率から推定設定を判断し、基準を設けて設定を独自で判断しました。

ガメラの場合は、低設定域の差が少ないため、厳密な差をつけることが難しいと判断しましたので、低設定と高設定で区分けして見ます。

今回はこれまでに述べた仮説や検証が違う可能性を考慮して、公表値を基準とした低設定1/210を分岐ラインとして、高設定と低設定を分けました。

《推定低設定収支》

  • 台数:36台
  • プラス収支:4台(11.1%)・・・最高差枚2000枚
  • ±0:5台(13.9%)
  • マイナス収支:27台(75%)・・・最悪差枚―4000枚

《推定高設定収支》

  • 台数:31台
  • プラス収支:23台(74.2%)・・・最高差枚5000枚
  • ±0:4台(12.9%)
  • マイナス収支:4台(12.9%)・・・最悪差枚―1500枚

合算確率が良い台は、勝率も高いということが確認できたのではないかと思います。

ガメラの高設定は勝てるのか?|獲得枚数とREG確率の関係

先程はボーナス合算で見ていましたが、ホールではREG先行台や、REGのみ確率が良い台ということもあり、迷うことも多いかと思います。

そこで、REG確率のみを基準とした収支を確認してみました。

今回はこれまでに述べた仮説や検証が違う可能性を考慮して、公表値を基準として6:4という比率から算出した値を重視し、1/500を分岐ラインとして、高設定と低設定を分けました。

《推定低設定(REG1/500以下)収支》

  • 台数:31台
  • プラス収支:11台(35.4%)・・・最高差枚3500枚
  • ±0:5台(16.1%)
  • マイナス収支:15台(48.4%)・・・最悪差枚―4000枚

《推定高設定(REG1/500以上)収支》

  • 台数:37台
  • プラス収支:17台(45.9%)・・・最高差枚5000枚
  • ±0:4台(10.8%)
  • マイナス収支:16台(43.2%)・・・最悪差枚―3000枚

途中でも触れましたが、サミー公式の回答を踏まえるとREG確率に設定差があるはずなので、REG確率が良い=高設定の図式が成り立つと思ったのですが、収支に直結する感じにはなっていないように見えます。

REG確率は確率分母が大きいことが想定されるので暴れた結果なのか、それともまだなにか隠れた何かがあるのか分かりませんが、REG確率だけを基準に追うのは危険であることが分かりました。

ハイエナポイントはあるのか?

ガメラ好きで、ガメラを楽しみたい自分としては、基本的に設定狙いが良いとは思ってはおりますが、ハイエナポイントはないのでしょうか?

結論を言えば、ハイエナに限って打つ場合は、REG後の高確は落ちていないとすると「天井狙い」くらいしか見当たらないような気がしています。

公開していない分析も含めて、様々なパターンでデータをいじってみましたが、今のところコレという明確なポイントはないような気がしています。

ただ、天井狙いは、低設定の可能性が上がることになるので、個人でご判断ください。

参考までに天井到達データをお伝えしておきます。

《天井到達データ》

  • 対象件数:14件
  • BIG:7件
  • REG:7件
    ※台のトータル収支は2台が±0で他はマイナス

個人的には、天井狙いはよっぽど近くなければないと思いました。

ガメラは高設定を楽しく打ちたいので。
(*^^)v

ガメラデータ分析攻略まとめ

データ検証はいろいろデータとにらめっこしながら、思いつく可能性をどんどん潰していくことになるので記事が長くなってしまいますね。

最後に総まとめとして、パチスロガメラで勝つために、前半の推定設定6の部分も併せて今回分かったことをまとめます。

毎度ですが、推測部分が多く含まれますので、最終判断はご自身でお願いします。

《パチスロガメラで高設定を掴む》

  • ボーナス合算値が高い台が勝率も高いので優先。目安は1/200~1/210以上くらいか?
  • 高設定は70%以上が200G以内に当たるかも!?
  • 高設定は500G以上ハマる割合が低く、収支もプラスになる割合がかなり高い!?
    ※1回まではOKだが2回は危険信号!?但し高設定が3回ハマらないということではない
  • REG確率は参考にはするが、それだけを重視して追うのは危険かも!?
    ※推測なども含めた結果1/500以上が基準か?
    予想REG確率は以下の通り。倍率を加味した数値(BIG1/346として算出した数値)
    ・設定1:1/907~(1/692)
    ・設定2:1/725~(1/652)
    ・設定3:1/605~(1/618)
    ・設定4:1/525~(1/551)
    ・設定5:1/467~(1/482)
    ・設定6:1/378
    ※この数値は本当に全然違う可能性があるので、間違っていても責任は取れません。
  • 小役確率は同一台でもブレるので、小役だけを信じて打ち続けるのは危険かも!?
  • REGフリーズは1回なら普通。2回以上で期待できるかも!?
    ※予想フリーズ確率は1/512
  • 高設定の方が有利区間内での当選率が高いかも!?
    ※REG後50Gまでの当選なら25%程度が目安か?
    ※ボーナス後100Gまでなら3割程度が目安か?
  • BIG後有利区間ハイエナをしたい場合には、BIG比率が低いので注意(データ上36%)
  • 天井狙いはよっぽど天井に近い場合は狙っても良いが、低設定の確率がかなり高くなるので注意。

確度の低い情報もあるので、どれを信じるかはお任せしますが、比較的確度が高く、勝利に直結しやすいのは「ボーナス合算」と「ハマり頻度」だと思います。

この2つを重視し、さらに他の情報も併せて見ていくことで、パチスロガメラでの勝率は上がってくると思いますので、参考にしてみてください。

にくじるくんわーいSD

 

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