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【鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編】スロット新台評価、感想、打ち方、設定差、設定判別、立ち回り、改善点

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情3

「鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※評価は基本的に初打ちでの印象を基準に行っています。必要に応じて複数回打った方が良いと判断した場合は複数回打ってから記事にしていますが、実稼働時間は少ない状況で評価していますのでご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情1

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★★★(6点)
  • 演出面:★★★★★★★★(8点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★★(6点)
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設定Lってのがあるらしいですが、どんな仕様で何のためにあるのですかね?
気になります。
(○´∀`○)

《初打ち・初心者向け!最低限押えておくべきポイント》


詳細は不明ですが、本気には「設定L」と言われる設定が搭載されています。
この「設定L」はデモ画面時に下パネルが消灯するという目立つ特徴があるのですが、その台には座らない方が良いはずなのでご注意ください。
※設定Lは試験通過のために用意された激辛スペックであるという噂です。

パチスロの勝ち方・立ち回りバナー

台の基本情報

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情10

  • 機種名:鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編
  • メーカー:ベルコ
  • 導入時期:2021年5月
  • タイプ:セット継続型AT機(純増2.8枚)

ゲーム性について(出玉獲得までの流れ)

  1. 規定ゲーム数到達で突入するCZ「カット飛びゾーン」やレア役での直撃でAT当選を目指す
    鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情4
  2. AT「ツッパリRUSH」1セットを消化すると継続バトルに突入し、勝利すると「真ツッパリRUSH」へ(勝利期待度は50%の模様)
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  3. 「真ツッパリRUSH」はバトル継続タイプのATとなっており、継続期待度は約80%の模様
    さらに継続率期待度が高い「神ツッパリRUSH」もあり。
    鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情6

《AT継続についての補足》

ATは、勝率アップや救済アイコンなどを獲得しながら消化し、バトルを迎えることになります。


そのため、上に記載した50%や80%は、あくまでも平均したときの期待度のようなので、最低継続期待度というわけではなく、30%台でバトルに突入してしまうことも多々ありますのでご注意ください。

またガチ抽選であるかも不明で、20%台、30%台での突破も目撃しており、デキレ(出来レース)の可能性を現時点では否定できません。

基本的な打ち方

目押しレベル

色目押しが出来れば問題ない

通常時の打ち方・リール配列

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情2

  1. 左リール枠上~上段付近に白バーを目押し
  2. 右リール適当押しでスイカがテンパイした場合は、中リール白バーを目安にスイカをフォロー

※通常時に相当な頻度で押し順ナビが出るので注意。ナビ発生時の音も聞き逃しやすく、ミスをしやすい機種だと思います。

立ち回りのポイント

情報は正確であるよう配慮していますが、間違っている可能性もありますので、最終的な判断は、ご自身でご判断ください。

天井&恩恵

  • 天井:768G+α
  • 恩恵:AT当選

各モードによって天井G数は異なり、以下のゲーム数が天井の可能性あり。
128G、384G、512G、768G

やめ時

詳細は不明ですが、現時点では128Gまではフォローしても良い気がしています。

※当てられるかは別ですが、128GまでにCZには突入することが多かったのと、HP上では128までのAT当選期待度が50%になっているからです。

参考:「鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編」で勝つためのポイント

あくまでも個人的に感じた「勝つためのポイント」をまとめておきます。
新台の段階で判断しているため、必ずしも正しいとは限りませんのでご了承ください。


打った台が低設定である可能性が高いため、高設定で同じような挙動になるかは分かりませんが、「如何にかっ飛びゾーンの手前で真・鬼メーターを貯められるか」が重要であると思いました。

 

設定差・設定推測

設定差に関しては、個人的に注目したいポイントのみ記載しています。細かい部分まで知りたい方は、解析サイトなどをご覧ください。

ちなみに本機の設定は「12346」と「L」という設定が用意されておりますが、「L」は激辛スペックとの噂なのでご注意ください。
※判別も一目瞭然なので以下をチェック。

設定確定パターン

AT終了画面

  • アイちゃん&ユイちゃん(レディース):高設定示唆
  • お土産屋(鬼浜4人、リュウジが京都の提灯もっている):設定2以上
  • リュウジ&コウヘイ&タイガ:設定2否定
  • 翔:設定6

デモ画面での下パネル消灯

消灯:設定L確定

※現状「設定L」についての詳細は不明ですが、試験通過用の激辛スペックとの噂です。

注目すべき設定差

スイカ確率

  • 設定1:1/107.4
  • 設定2:1/104.0
  • 設定3:1/100.8
  • 設定4:1/97.8
  • 設定6:1/93.6

初稼働の状況

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最初の当たりは早かったのですが、67%で突破できず「真ツッパリRUSH」はお預け。

次の当たりは34%だったですが、突破し初の「真ツッパリRUSH」へ。

都合4連チャンで400枚程度を獲得したのですが、そこからは地獄。

連続で天井付近までもっていかれるわ、「真ツッパリRUSH」にはいかないわで、負債がかさむ一方。
(゜―Å)


やっと入れた「真ツッパリRUSH」が入れただけで終わり、200枚にも届かず。


一言で言えば

 


死亡!
_| ̄|○

筐体関連

筐体に関しては、リュウジのリーゼントを模した筐体になっており、液晶と合わせるとリュウジの顔が完成する感じに仕上がっています。

無意味になにか装飾をするよりも、意味ある本機のような作り方は良いと思います。

演出関連

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情7

これまでの鬼浜シリーズを踏襲したコミカルな演出で、楽しませてくれます。

かっ飛びゾーンの当否が消化中にほぼ分かってしまう点は、ちょっと残念ではあるものの、他の部分は好みもあるかと思いますが、自分が良いと思いました。

1つ演出というか仕様に関わる部分ですが、通常時のナビ回数が異常に多いと感じました。これはもう少しなんとかして欲しかったですね。

出玉関連

今回はおそらく低設定を打っているので、高設定を打つことが出来れば印象は変わるかもしれませんが、出玉面ではいくつか気になる点がありましたので、書いてみたいと思います。

気になった点1|消耗タイプの真・鬼メーター

本機の「真・鬼メーター」は、「かっ飛びゾーンの期待度を上げる役割」をもったメーターとなっています。

レア役だけでなく、リプレイやベルも対象となっており、抽選に受かっている場合は点灯する仕組みです。

しかし、点灯後はゲーム数を消化していくごとにメーターが減っていき、いずれ消えてしまいます。

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情8

つまり、複数点灯させたとしても、メーターが無くなる前にかっ飛びゾーンに入れなければ、なんの意味もないことになるのです。
※5個点灯すれば熱いようですが、5つ点灯はかなり難しい。

かっ飛びゾーンは規定ゲーム数を消化して突入するわけですから、ゾーンとして薄いところでメーターが点灯しても期待出来ない状況を生んでしまっているのです。

かっ飛びゾーン突入時には、メーター点灯による期待度がステッカーの色で表示されるのですが、白では期待できないので、「当たるかも」という状況が少なくなるのもマイナスな気がしました。

参考までに、おそらく低設定ですが、ステッカーの色別AT当選率の実戦結果をまとめておきます。

《CZステッカー色別AT当選実戦値》

  • 白:1/8
  • 青:0/3
  • 緑:1/3
  • 赤:1/1


過去の鬼浜では、鬼メーターを貯めて抽選を受けるため、鬼メーターハイエナなどもあり、稼働に貢献できる仕様だったと思うのですが、なぜ変えてしまったのか・・・。

気になった点2|公表されている継続期待度と打った時の印象の差

公表されている仕様では、「初戦の50%を突破したら80%の継続率のATに突入する」という印象を持たれる方がほとんどだと思います。

しかし、実際は勝利期待度アップのアイコンを貯めて、突破率が決まるので、一律50%や80%ではありません。

もちろん、最低突破率が50%以上、80%以上ということでもないので、初戦に至っては20~40%くらいのことは当たり前のように起こります。

真・ツッパリRUSHに入ってからも同様に、50%台ということもあるのです。

「初戦の50%を突破したら80%の継続率のATに突入する」というように突破率は固定されているものだと、自分の場合は勝手に勘違いしましたが、これは過去のベルコ台である「スーパービンゴギャラクシー」の印象があるからです。

「中身はスーパービンゴギャラクシーっぽいから、50,80%だな」と思ってしまい、勘違いしたわけです。

ただ、この勘違いを生まないためにも、せめて公表時には「平均継続期待度80%」のようにして欲しかったですね。

個人的総評

出玉面のところに書いた内容がほとんどです。

鬼浜シリーズは結構好きで、過去の台も打っていますし演出面などは良いので打ちたい台ではあるのですが、勿体ない部分が多かった気がします。

高設定を打てれば、おそらく楽しい部分を満喫できるのではないかと思いますので、いつか打って印象が変わることを願うのみです。

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:1~4か月
  • 適正台数予測:1~2台
    ※250台規模のホールとして予想

次回作改善要望

ホール側のことを考えても、鬼メーターは貯まるまで点灯しっぱなしの方が良い気がします。

有利区間継続時のメーター引継ぎなどもあれば、さらなる稼働にも期待出来ます。

あとは、公表の仕方などで誤認させてしまうような表現は、少し気を付けて欲しい気がしました。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

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