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【パチスロバイオハザード7設定56】高設定挙動、実戦データ履歴からハイエナ・立ち回りポイントを暴く!

バイオハザード7設定6&立ち回り攻略

増殖する音、フリーズなどをついつい体験したくて打ってしまっている「パチスロバイオハザード7」

何度か打っている内に、今までとは違う気になる挙動を示した台があり、「これは高設定?5か6ではないか」という挙動を示した台があったので、内容をまとめておきたいと思います。

今回お届けする実戦データは通常遊戯約3300GとATを回したゲーム数となっております。

そのため、サンプルとしては少なく、実際の高設定データをズレが生じる可能性がありますのでご了承ください。

さらに記事後半では、ホールデータ(70台705回のCB)を使って

  • どんな台を打てば勝てるのか?
  • 高設定台はどんな挙動を示すのか?
  • ハイエナに向いている台はどんな台なのか?
  • 立ち回りの際に注意すべきポイントはどこにあるのか?

などなど、多くの項目で分析&検証を行います。

また、細心の注意は払っておりますが、数値が間違っていたり、個人的な意見も踏まえた内容となっているため、必ずしも全てが正しいとは限りません。

立ち回りの参考にしていただくのは構いませんが、責任を負うことは出来ませんので、最終的にはご自身の判断でお願いいたします。

新台評価時の記事については、以下を参照してください。

《パチスロバイオハザード7 高設定挙動記事で分かること》

  • パチスロバイオハザード7を立ち回る上での基礎知識
  • 公開情報と実際のデータの気になるについて
  • 高設定特有の挙動(推測を多分に含む)
  • データからハイエナをする場合のポイント(推測含む)

この記事は以下の2つの動画を見ることでも確認することができます。

【パチスロバイオハザード7設定6!?】これが高設定挙動!実践データ・決定的な特徴まで解説!

【パチスロバイオハザード7攻略】実戦ホールデータCB705回を分析した結果がやばかった!

目次

バイオハザード7 公開されている設定差

バイオハザード7-8

最初に、現時点で公開されている設定差がある部分を確認しておきます。

全部を覚えたから勝てるというわけではないので、気になるポイントのみピックアップすることとします。

CB突入率、AT当選率、機械割

  • クライマックスバトル突入率
    設定1~6:1/408~1/375.5
  • AT初当たり
    設定1~6:1/927.7~1/473.2
  • 機械割、ペイアウト
    設定1~6:97.9%~111.0%
    ※設定3から100%超え

確定系演出(信頼度不明)

本機に関しては、他の演出の信頼度に疑問があるため、一般的に公開されている確定系示唆についても100%かどうかは定かではありません。

クライマックスバトル終了画面

  • 復活示唆(復活しない状況を数回目撃済み)
    バイオハザード7復活示唆
  • マーガレット(婆さん):設定346示唆
    バイオハザード7設定346示唆
  • ルーカス(フード被った男):設定256示唆
    バイオハザード7設定示唆3
  • ミア(牢屋に閉じ込められている):設定1否定
  • ディナー:高設定示唆
    バイオハザード7-5

ハザードラッシュ終了画面

  • クリス&ルーカス:高設定示唆(弱)
    バイオハザード7設定示唆1
  • クリス&隊員:高設定示唆(強)
  • コングラチュレーションズ赤ロゴ(エンディング到達時):設定1否定
    バイオハザード7完走※上の写真は赤ロゴではありません。通常エンディング到達画面です。

注目すべき設定差

弱チェリー

  • 設定1:1/109.2
  • 設定2:1/106.6
  • 設定3:1/103.2
  • 設定4:1/99.8
  • 設定5:1/97.1
  • 設定6:1/94.3

天国移行率

  • 設定1:33.2%
  • 設定2:34.5%
  • 設定3:35.7%
  • 設定4:36.6%
  • 設定5:37.7%
  • 設定6:37.9%

※「有利区間引継ぎは含まず、有利区間突入時のみの移行率」であることが公式Twitterにより確定。

 

初期バレット獲得率(トータル)

  • 設定1:29.1%
  • 設定2:31.3%
  • 設定3:32.7%
  • 設定4:34.0%
  • 設定5:35.2%
  • 設定6:35.6%

但し、このバレットは内部的に獲得していたとしても、クライマックスバトル直前にならないと獲得しているかどうかを確認できない。

以下、滞在モードが確定できる状況であると、より正確に数値の判断が出来るようになるので、参考にしてください。

  • 通常C:全設定共通で66.8%
  • 天国:全設定共通で40.2%

初期バレット獲得率(通常A)

  • 設定1:11.7%
  • 設定2:12.5%
  • 設定3:14.1%
  • 設定4:16.4%
  • 設定5:18.8%
  • 設定6:20.3%

初期バレット獲得率(通常B)

  • 設定1:1.6%
  • 設定2:2.3%
  • 設定3:3.1%
  • 設定4:3.9%
  • 設定5:4.7%
  • 設定6:6.3%

バイオハザード7 立ち回りに必要な知識

設定差以外の部分で、立ち回りに使える知識、ポイントをまとめておきます。

バイオハザード7立ち回りの基礎知識

モード別の天井ゲーム数

  • 通常A:753G
  • 通常B:603G
  • 通常C:503G
  • 天国:153G

モールデッドアタック終了時サブ液晶「!」タッチセリフ

モールデッドアタックはサブ液晶右上に「!」が出るので、タッチするとセリフが流れる

バイオハザード7サブ液晶

  • このままじゃ埒があかないな:デフォルト
  • 静かに寝てろ:通常B以上示唆(弱)
  • やられてたまるか:通常B以上示唆(強)
  • 絶対に生き延びてやる:通常B以上確定!?
  • 悪夢もこれで終わりだ:天国確定!?
  • 待ってろよエヴリン:セリフ発生から199G以内にCBまたはAT当選!?

《参考情報》
サンプルが少ないのですが、以下の状況を確認していますので、信頼度は高くないと思われます。
※バイオハザード7で出されている情報の確度が全体的に低いように感じています。

  • このままじゃ埒があかないな:デフォルト⇒10回出現
  • 静かに寝てろ:通常B以上示唆(弱)⇒3回出現
  • やられてたまるか:通常B以上示唆(強)⇒1回出現

この状況で通常Aの最深天井まで行っていますのでお気を付けください。

《追加情報》

通常B(強)を示す「やられてたまるか」を1回のCBまでの間に3度確認したデータにおいても通常Aを確認しています。

このことからモールデッドアタック後のセリフに関しては、著しく精度が低いようなので、あまり信用しない方が良いと思われます。

参考:サブ液晶の履歴による設定変更判別

ホール側で対策できるのかは分かりませんが、サブ液晶の履歴に前日データが残っている状況を確認しています。

動画コメントでも同様の情報を頂いているので、おそらく据え置き(電源のオンオフのみ)の場合に、履歴が残るのではないかと思います。

打ち始める前に履歴を確認する癖をつけておくと、低設定回避や、高設定奪取に使えるかもしれません。

 

モード別前兆発生ゲーム数、モード推測

モード別前兆発生ゲーム数、モード推測についてまとめましたので確認していきましょう。(クリックで画像拡大します)

バイオハザード7前兆示唆

現実問題として、天国以外での51~100、101~150でのガセ前兆はかなり多いです。

有利区間の引継ぎについては、これまで何度も打った中で、高設定っぽい台を打った時の1回のみ確認し、250で当たりました。
※有利区間引継ぎ時には、「ラストチャンス」を獲得できるので、見逃すことはおそらくない。

実際に打ってみて感じたこととしては、「前兆によるモード判別」はほとんど機能しないということ。

そもそも特定できる状況が起こりにくいだけでなく、特定できる状況になったときには、もう本前兆であったり、当たるまで打ち切らなければならないような状況になっているからです。

また中途半端に辞める人は少ないことが推測され、辞めゲーム数の想定は「0Gまたは天国確認後の150G」となるパターンが多くなります。

結果、特定のゲーム数を狙いするようなハイエナでは、150G以内のBD履歴による通常Cにいる場合のみとなります。

後述しますが、今回算出したホールデータを見る限り、通常Cへの移行割合は低いため、狙える状況が極端に低いと言えるでしょう。

CB突破率算出

出されている数値を元に突破率を算出しておくと立ち回りに便利だと思います。計算すると以下のようになりますので、確認しておくと良いでしょう。

  • 設定1:1/2.27回(約44.0%)
  • 設定2:1/2.23回(約44.8%)
  • 設定3:1/2.10回(約47.6%)
  • 設定4:1/1.7回(約58.8%)
  • 設定5:1/1.47回(約68.0%)
  • 設定6:1/1.26回(約79.3%)

バイオハザード7 設定56実戦データ

バイオハザード7-9

様々な状況を踏まえた結果、設定56と思われる台を通常ゲーム数で3000G以上回すことができました。
※ボーナスゲーム数はカウントしていない

以下、数字のみ記載されているところは「ベイカーズディナー」発生ゲーム数となっています。該当前兆からクライマックスバトルに当選した場合には、CBの記載をしてあります。

※前半は記載はしていませんが、当たりが早いため、ほぼレベル1~3でCB初戦に挑んでいます。

  • 75G
  • 124G CB失敗

※突然歌が流れる

  • 126G CB成功⇒AT

※有利区間移行時、強チャンス目

  • 126 G CB失敗

※有利区間継続

  • 224G CB失敗
  • 124G CB成功⇒AT
  • 125 G CB成功⇒AT
  • 75G
  • 廃船⇒123ディナー⇒CB成功⇒AT
  • 72G
  • 125G CB失敗
    ※1戦目負け。しかも復活示唆ありで。
  • 120G
  • 172G 通常Bチャンス→結果としてはBではなかった
  • 226G
  • 426G
  • 474G
  • 626G CB成功⇒AT
    ※アイテム4個。レベル3レアパワー 1/13 レア役で突破
  • 123G
  • 225G
  • 476G
  • 625G
  • 726G CB成功⇒AT
    ※アイテム4個。レベル3ラストチャンス 1/9.6 レベル7
  • 75G
  • 125G
  • 226G
  • 430G CB成功⇒AT
    ※アイテム2個。レベル+2とレアパワー 1/11 レベル6
  • 73G
  • 125G
    やめ

全体を通したCB突破率は「7/11(63%)」でした。

この数値から見ると、設定5の可能性の方が高いのかもしれませんが、個人的には後述する理由から設定6の方が可能性は高いと思っています。

ちなみに示唆演出に関しては、以下のように出現しています。

《クライマックスバトル終了画面》

  • ルーカス(フード被った男):設定256示唆:2回
  • 車いす(示唆内容不明):1回

《ハザードラッシュ終了画面》

  • クリス&ルーカス:高設定示唆(弱)⇒2回

ただ、他に打ってきた低設定と明らかに違う挙動を感じたので、次の項目でまとめてお伝えします。

バイオハザード7 高設定気になる挙動

それまで低設定と思われる台を打っていたので、いくつか気になる点がありましたのでお伝えします。

まずお断りしておくと、先ほどのデータだけで見ると、設定5の可能性の方が高いのかもしれません。

ただ、CB突破に関しては自分が下手だっただけで設定6の可能性が高いと感じています。理由は後述しますが、ご理解の上、読み進めてください。

また、ホールデータ上どんな動きをしているのかについては、後半で分析を行います。

この段階では、データよりも体感上で気になった部分を記載しているのでご了承ください。
※検証できる部分については、分析項目でも確認します。

《推定設定56を打ってきになったところ》

  1. 1戦目最終ゲーム勝ちが多く、1戦目負けが少ない
  2. CB突入時に赤バレットが出てくる割合が高い
  3. 高設定でもちゃんとハマるが、頻度が少ない
  4. 《追加》直撃当たり

CB1戦目の突破率と突破の仕方

圧倒的に挙動が違うと感じたのは、「CB1戦目の突破率」です。

現時点での個人的な立ち回りとしては、「1戦目の突破率」と「突破の流れ」だけを見て、設定56を狙いに行けるのではないかとすら思っています。
※違っても責任取れないので、信じるか信じないかはお任せします。

今回のデータでは、最終的な突破率だけを見ると、設定5の可能性が高いと感じるかもしれません。

しかし、打っていた本人からすると、2戦目の突破が下手だっただけのような気がしていて、設定6の方が可能性としては高いと感じています。

実戦データを見直していただけると分かるのですが、実はCB2戦目に行けず、1回目で負けたのは復活演出が出た1回しかありません。

つまり、初戦突破率でみると「10/11」となり約91%となるのです。

しかも、ここで低設定と大きな違いを感じます。

これはデータで見ていても分からないのですが、「最終ゲームでの突破がかなり多い」ということです。

低設定では、レベルが低い状態で突入した場合、まず初戦の突破が厳しいと思います。

ところが今回の実践では、レベル1だろうが2だろうがお構いなしに突破してくれるのです。

もちろん、自力で突破したCBもありますが、全く無理と思われる状況であっても、最終ゲームで大逆転勝利となることが多かったのです。

推測ですが、おそらく高設定ほど初期段階で初戦突破確定となっている割合が高いか、最終ゲームだけ別の抽選が行われていて、高設定ほど突破率が高く設定されているものと予想しています。

赤バレットが出てくる割合が高い

バイオハザード7では、確認はできないものの有利区間移行時に内部的にバレット獲得抽選を行っています。

実は、モードごとのに設定差があることについて、高設定を打っているときには把握していなかったため、いつどのバレットが出てきたかまでは記録していませんでした。

履歴を確認すると天国当たりが多いので、設定差のないところとなり、なんとも言えないのですが、ストックされた場合には「赤バレット」が出てくるのではないかと推測しています。

初期獲得をしていないとポイント残に応じたバレットが獲得できて、初期に獲得したときには赤バレットがもらえるのではないかと思っています。

高設定でもちゃんとハマるが、頻度が少ない

公開されている天国移行率が示しているように、高設定が天国に行きやすいことは確定しています。

天国移行率

  • 設定1:33.2%
  • 設定2:34.5%
  • 設定3:35.7%
  • 設定4:36.6%
  • 設定5:37.7%
  • 設定6:37.9%

他のモードへの移行率は現時点では判明しておらず、詳細は不明です。

これらについては、後半のデータ分析で確認していこうと思います。

《追加》直撃当たりについて

バイオハザード7直撃当たり
後日稼働において、高設定っぽい挙動の台を打った時に、初めての直撃当たりを確認しています。

高設定の方が出現する可能性が高い可能性がありますので、頭の片隅にでも置いておいてください。

ちなみに初戦突破率は12/12の100%で、現段階で記事にした挙動からズレている部分はありませんでした。

 

その他、立ち回りに使えるかもしれない情報

以下は高設定に限ったことではないかとは思いますが、立ち回りの参考になる可能性があるかと思うので記載しておきます。

  • 天国移行していても50G以内では、前兆がほぼ起こらない
  • 全体的に公開されている演出の確度は高くない?
    復活演出スルー⇒1回出て失敗
    高設定に見えない台で高設定示唆画面
    モールデッドアタック後のセリフ通常B強示唆でもAだった
  • 歌が流れるのは高設定ほど流れやすかったりする?
    ⇒CB本前兆 or AT直撃本前兆
  • 解析見ても載っていない「レベル+2」のアイテムはなんだろう?
    ⇒存在を確認。あることは確認できましたが、設定に依存するかは謎。
    バイオハザード7レベルプラス2
  • ぞろ目当たりは設定示唆?(別の高設定っぽい台で444G当たりを確認)

バイオハザード7実戦データ分析

バイオハザード7-11

今回は、ホールデータCB回数にして705件分を取得し、様々な角度から分析していきます。

データ取得に関しては、以下の条件で記録しました。

《バイオハザード7ホールデータ条件》

  • 初当たりはリセット状況が不明なので全て除外
  • 出玉面では初当たりからの分も含める
  • 出玉に関してはスランプグラフの目算とし、1000枚単位とする
  • AT当選回数/CB当選回数の数値を基準にして設定を予測する
  • 初当たりG数はCB当選が各ゾーン後半に集中するのでその区切りに合わせる
    ※146G当選⇒150G、天井503G当選⇒500Gと記入
  • CB当選時のモード推測は、当選期待度の高いところで当たったゲーム数を基準とし、今回に関しては以下の基準で判定する
    650、700、750GでCB当選:全て「通常A」での当選と判断
    200、350、400GでCB当選:全て「通常B」での当選と判断
    250GでCB当選:全て「通常C」での当選と判断
    50、100、150GでCB当選:全て「天国」での当選と判断
    上記以外300、450、500、550、600G:モード不明と判断

※対象データ個数:CB当選705件(70台分)

バイオハザード7実戦データ集計

このような感じでデータを作成し、以下の分析を行いました。

以下の内容は、取得したデータに基づく結果ではありますが、必ずしも実際のホールで同じ結果になるとは限りませんのでご了承ください。

先にお伝えしておくと、「AT当選回数/CB当選回数の数値を基準にして設定を予測する」としましたが、今回算出した方法では設定6はありませんでした。
※但し、実際に自分が打って設定6だと思っている台はあります。(計算上は5)

推定設定と勝率に関係について

今回は、CB突破率を元に設定を算出しているので、実際の設定とどれくらい異なるのかは分かりませんが、参考数値にはなるかと思います。

収支から見たデータは以下のようになります。

《負けデータ:31/70》

  • 最高負け:-3000枚
  • 推定設定内訳
    設定1:27台
    設定3:1台
    設定4:2台
    設定5:1台

《ほぼ引き分けデータ:19/70》

  • 差枚がプラスマイナス500以下
  • 推定設定内訳
    設定1:8台
    設定2:2台
    設定3:5台
    設定4:3台
    設定5:1台

《勝ちデータ:20/70》

  • 最高勝ち:4000枚
  • 推定設定内訳
    設定1:4台
    設定3:8台
    設定4:4台
    設定5:4台

続いて、推定設定から見たデータです。

《推定設定1データ:39/70》

  • 設定投入率:約55.7%
  • プラス差枚台:4台(勝率10.2%)
  • プラマイゼロ台:8台(引き分け率20.5%)
  • マイナス差枚台:27台(敗北率69.2%)

《推定設定2データ:2/70》

  • 設定投入率:約2.8%
  • プラマイゼロ台:2台(引き分け率100%)

《推定設定3データ:14/70》

  • 設定投入率:約20%
  • プラス差枚台:8台(勝率57.1%)
  • プラマイゼロ台:5台(引き分け率35.7%)
  • マイナス差枚台:1台(敗北率7.1%)

《推定設定4データ:9/70》

  • 設定投入率:約12.8%
  • プラス差枚台:4台(勝率44.4%)
  • プラマイゼロ台:3台(引き分け率33.3%)
  • マイナス差枚台:2台(敗北率22.2%)

《推定設定5データ:6/70》

  • 設定投入率:約8.5%
  • プラス差枚台:4台(勝率66.6%)
  • プラマイゼロ台:1台(引き分け率16.6%)
  • マイナス差枚台:1台(敗北率16.6%)

CB突破率から予想しているので、正確なデータとは言えないかもしれませんが、この分析結果からみると、設定1を回避できればある程度勝負になりそうであることが分かるのではないかと思います。

高設定は低設定に比べて勝率が高くなるので、やはり立ち回りの際には、高設定を狙う立ち回りが有効ではあることがデータからも見て取れたのではないでしょうか。

天国モード移行率分析1|天国移行割合の分布

既に公開されている解析値では、高設定ほど天国モードへの移行率が高いことが示されています。

天国移行率

  • 設定1:33.2%
  • 設定2:34.5%
  • 設定3:35.7%
  • 設定4:36.6%
  • 設定5:37.7%
  • 設定6:37.9%

では、データ上ではどんな風に現れるのか確認してみましょう。

今回は150G以内にCBに当選した場合、全て天国移行による当選と判定しています。

その結果、どんな分布になったかと言うと・・・

《天国移行割合分布(70台)》

  • 設定1(33.2%)以下の台:29台
  • 設定1~6の数値の範囲内に収まっている台:8台
  • 設定6(37.9%)以上の台:33台
  • 全台の平均値:34.6%

全体の平均値は設定2の平均値であるので、範囲内に収まっていますが、個々のデータでは大きくブレることが分かります。

このことから台の履歴で天国移行率を確認して、設定を判断することが危険であると言えるかと思います。

また、この段階では不確定要素ではあるものの、天国以外での150G以内当選が存在する可能性も視野に入れないといけないのかもしれませんので、そのあたりも踏まえて検証をしていった方が良さそうだと感じました。

天国モード移行率分析2|天国移行率と設定の関係は?

実際に打っているときに、周りの台に対して「天国に移行しまくっていいな。きっと高設定なんだろうな」と思ったことはないでしょうか。

しかし、天国移行=高設定なのかどうかは、先ほどの項目の結果により揺らぐことになったのではないかと思うのです。

1日単位の試行回数では大きくブレることが分かり、さらに「150G以内がそもそも天国で当たった」と言えるか分からないデータまで出てしまったからです。

150G以内の当たり=天国であるならば、「150G以内に当たりが多い台=高設定」といって良いでしょうが、実戦データから違う結果がでてしまった以上、ちゃんと確認する必要があるかと思います。

《設定1(33.2%)以下の移行率を示した29台について》

  • 推定設定1と判定した台:16台(55.1%)
  • 推定設定3と判定した台:6台(20.6%)
  • 推定設定4と判定した台:4台(13.7%)
  • 推定設定5と判定した台:3台(10.3%)
  • 最終差枚がプラスの台:7台(24.1%)※うち設定1は0台
  • 最終差枚がプラマイゼロの台:5台(17.2%)※うち設定1が2台
  • 最終差枚がマイナスの台:17台(58.6%)※うち設定1が14台

つまり、天国移行率の悪い台については、低設定の可能性が上がり、さらに負ける可能性も高くなるので避けた方が良いということが分かります。

さらに、仮に設定が良い台(今回の条件ではCBからのAT当選率が高い台)であったとしても、150G以内の当選率が悪い台に関しては、負けてしまう可能性があるので注意する必要があるということになります。

《設定1~6の数値の範囲内に収まった8台について》

  • 推定設定1と判定した台:5台(62.5%)
  • 推定設定2と判定した台:1台(12.5%)
  • 推定設定3と判定した台:1台(12.5%)
  • 推定設定4と判定した台:1台(12.5%)
  • 最終差枚がプラスの台:0台(0%)
  • 最終差枚がプラマイゼロの台:3台(37.5%)※設定123各1台
  • 最終差枚がマイナスの台:5台(62.5%)※うち設定1が4台

実際のホールデータなので仕方ないですが、公開されている設定の範囲内で150G以内にCBを当選させたとしても、全然勝てていないというデータになりました。

もちろん今回のように0%ということはないでしょうが、勝つためには150G以内の当選率は公開されている天国移行率よりも上の数値を叩き出す必要があるのかもしれないと思わせる結果です。

《設定6(37.9%)以上の台の移行率を示した33台について》

  • 推定設定1と判定した台:18台(54.5%)
  • 推定設定2と判定した台:1台(3.0%)
  • 推定設定3と判定した台:7台(21.2%)
  • 推定設定4と判定した台:4台(12.1%)
  • 推定設定5と判定した台:3台(9.1%)
  • 最終差枚がプラスの台:13台(39.3%)※うち設定1は4台
  • 最終差枚がプラマイゼロの台:11台(33.3%)※うち設定1が5台
  • 最終差枚がマイナスの台:9台(27.2%)※全9台が設定1

設定1であっても150G以内の当選率が高い状況が起こることが分かります。

またどんなに150G以内のCB当選率が高くても、やはりCB突破率が低いためどうにもならないのが設定1であるとも言えるでしょう。

天国モード移行率分析3|推定設定と天国移行率の実戦値

今度は先ほどとは逆のCB突破率から推定した設定を元に、天国移行の割合を算出してみました。

以下は、公表値(実戦値)として表記してあります。

天国移行率

  • 設定1:33.2%(33.47%)
  • 設定2:34.5%(44.4%)※サンプル2件
  • 設定3:35.7%(36.9%)
  • 設定4:36.6%(31.9%)
  • 設定5:37.7%(37.3%)
  • 設定6:37.9% ※サンプルなし

つまり、1台1台のデータで見ると数値としてかなり暴れてしまうことが分かりましたが、全体的にならすと、結構公表値に近い値になっていることが分かります。

となると、可能性として挙げていた「天国以外のモードでの150G以内当選が存在する可能性」は低くなり、「150G以内の当選=天国」と捉えて良いのではないかと感じました。

天国モード移行率分析まとめ

天国モード移行率分析に関する分析についてまとめると、何台ものデータを合わせれば、公表値に近い天国移行を示すものの、1台1台見た時には、公表値の範囲を遥かに超えるデータが非常に多くなることが分かりました。

よって、台の履歴を確認して打つ際に、天国移行率を重視する立ち回りではなく、天国移行率は参考情報として捉える程度にとどめた方が良いような気がしました。

各ゾーンにおける当選率

続いて、実戦データでのCB当選ゲーム数を基準に分析を進めていきましょう。

以下の数値は各ゾーンにおけるCB当選回数とそのうちATの当選回数を示しています。
※AT当選率/CB回数(AT当選率・全CBに対する割合)で表記します。

バイオハザード7当選ゲーム数ごとの当選率

設定差があるものの、参考値としてAT当選率(CB突破率)も出してみました。
今回のデータを見る限り、全体を集計した平均値は42.9%となり、設定1以下になっていることが分かります。

  • 設定1:1/2.27回(約44.0%)
  • 設定2:1/2.23回(約44.8%)
  • 設定3:1/2.10回(約47.6%)
  • 設定4:1/1.7回(約58.8%)
  • 設定5:1/1.47回(約68.0%)
  • 設定6:1/1.26回(約79.3%)

では、特定のモードが確定する部分では、CBを突破しやすいなどの状況が発生するのかについても確認してみます。

《天国モード(150G以内当選)》

150G以内の当選を天国当選とした場合、AT当選率は36.8%となり平均値を下回っています。

これはおそらく突破を有利に進めるアイテム、バレットなどを獲得できていないことが原因であるかと思います。

但し、150G以内の当選であっても、自分の体感通りに1戦目の突破が高い高設定に関しては、2戦目だけを何とかすれば良い状況が多いので突破しやすいと言えるのではないかと思います。

ハイエナについて考えた場合は、データ通りになると仮定した場合「36.1%の確率CBに当選し36.8%の確率で突破する」ことになります。

これらを合わせる13.2%の確率でしかATに到達できないこととなり、0Gヤメ台をハイエナするのはリスクが高いことが分かります。

《通常Cでの当選》

201~250G(表の中では250Gの欄)は、通常Cで当選した可能性が高いですが、37.7%の突破率となっているので、通常Cだから突破率が高いとは言えないようです。
※同様に通常Cの可能性がアップする450,500Gでも突破率は高くない

《通常Bでの当選》

通常Bの可能性が高くなる301~400G(表の中では350Gと400Gの欄)を通常B当選と想定した場合も、全体の平均値に近い値となり、突出したデータがあるようには見受けられません。

《通常Aでの当選》

通常Aでの当選が確定する601~750G(表の中では650G~750Gの欄)に関しては、流石に長いゲーム数をかけてアイテムを取得してきただけに、突破率は50.3%と高くなっています。

とは言え、公開された設定から導き出した突破率と比べると「設定3」程度の突破率なので、そこまで突出した数値ではないと言えるかもしれません。

これらと合わせ、記事にはしていない部分も含めていろいろ分析したところ、以下の結論が出るのではないかと思います。

《モードと突破率の関係》

これらのことを踏まえると、以下のようなことが分かるのではないかと思います。

  • CB突破率は滞在するモードに依存するものではなく、設定に依存している可能性が高い
  • 0Gヤメを天国狙いで打ってもAT到達率は低いため、天国ハイエナには向かない。
    ※打つならば高設定狙いで打つ方が良いということ

参考:通常Cをハイエナすることが出来るのか?

前半でお伝えしたハイエナについてお伝えします。

バイオハザード7に関しては、中途半端なゲーム数で辞める人は少ないことが推測され、辞めゲーム数は「0Gまたは天国確認後の150G」となることが想定されます。
※モールデッドアタック後のセリフの信頼度でモールデッドやめが主流になる可能性はある

結果、特定のゲーム数を狙いするようなハイエナでは、150G以内のBD履歴による通常Cにいる場合のみとなるわけですが、果たしてこのハイエナは勝てるハイエナになるのでしょうか?

データを分析するとその答えが出るのです。

今回のデータは通常Cを250Gとしていて、通常Cの可能性がある「251~300G、401~500G」に関しては「モード不明」として集計しています。

705件のCB当選データから導き出した数値は以下の通りです。

  • 通常C移行割合:6.27%

つまり、通常Cがそもそもほとんど落ちていないということなのです。

仮に通常Cである場合でも「251~300G、401~500G」のゾーンの可能性が高く、投資が少しかかってしまうことになります。

実践上、なかなか通常Cが確定する状況も起こりませんし、201~250Gで当たる可能性も低いわけですから、ハイエナできる機会が圧倒的に少ないということになるはずです。

バイオハザード7仮想ハイエナ実戦

バイオハザード7-17

ここまでの情報を元に、データ上での仮想ハイエナ実戦を行ってみようと思います。

バイオハザードのホールデータからはATごとの獲得枚数を確認できる状況ではなかったので、以下の条件で仮想ハイエナをしてみたいと思います。

《仮想ハイエナ条件》

  • CB5回の履歴でAT当選3回以上のものをハイエナすることとする(CB突破率60%以上)
  • 6回目からのAT突入回数が過半数を超えるものをハイエナ成功とする。
    但し50%だったものに関しては、トータル的な突入率を考慮しハイエナすると判断したものは成功に、打たないと判断したものは失敗に振り分けることとする

5回の履歴がないものが4台あったので、その4台を除外した仮想ハイエナ結果は以下のようになりました。

《ハイエナ可能と判断した台:23台》

  • 6回目以降で50%以上突破できた台:9台(39.1%)
  • 6回目以降で50%以下になった台:14台(60.8%)
  • 最終差枚がプラスとなった台:13台(56.5%)
  • 最終差枚がプラスマイナス0となった台:4台(17.3%)
  • 最終差枚がマイナスとなった台:6台:(26.1%)

《ハイエナ不可能と判断した台:43台》

  • 6回目以降で50%以上突破できた台:11台(25.6%)
  • 6回目以降で50%以下になった台:32台(74.4%)
  • 最終差枚がプラスとなった台:7台(16.2%)
  • 最終差枚がプラスマイナス0となった台:13台(30.2%)
  • 最終差枚がマイナスとなった台:23台:(53.5%)

データの多くが推定設定1であるため、出てきたデータを高い精度と見るかどうかについての判断はお任せいたしますが、少なくともハイエナ可能台と判断した台の数値の方が良いことには変わりないかと思います。

またハイエナ不可能台と判断した台の突破率と勝率は低いので、打たない方が良い台であることの判断には使えるレベルなのではないかと思われます。

バイオハザード7ハイエナ・立ち回り攻略まとめ

前半は実際に推定設定56(個人的には6)を打って体験したことをお伝えし、後半は実際のホールデータを分析して分かったことをお伝えしました。

最後に前後半を合わせて、立ち回りに関するまとめをしておきたいと思います。

《今回判明したバイオハザード7立ち回りのポイント》

  • CBの突破はモードに依存していない可能性が高く、設定に依存している可能性大
    ※高設定ほど良いモードに行きやすいから突破しやすいというものではないということ
  • 0Gヤメの天国ハイエナはAT到達率を考えるとオススメできない
  • 当たりまで打たない特定ゲーム数のハイエナは難しいので設定狙いの方が良い。
  • 特定のゲーム数を狙うよりもCB突破率の高い台を狙う方が、高設定にたどり着ける可能性が高いはず。
  • 天国移行については1台単位では大きくブレるので、天国移行率を基準に設定を狙うのは困難。参考程度にとどめた方が良い。
  • 高設定でも負けるデータは多数あるので、深追いに注意。
  • 高設定の初期バレットストックは、最終的に赤バレットが出てくるのではないかと予測
    ※但し、以下は全設定共通なので除外「通常C:66.8% 天国:40.2%」
  • 直撃当たりが高設定ほど高い可能性あり
  • 体感上、推定設定56では1戦目突破率が異常に高い。1戦目を自力突破ができなそうでも最終ゲームや復活で1戦目突破になるため、何度か確認したら高設定を疑っても良いかも。

《参考:CB突破率》

  • 設定1:1/2.27回(約44.0%)
  • 設定2:1/2.23回(約44.8%)
  • 設定3:1/2.10回(約47.6%)
  • 設定4:1/1.7回(約58.8%)
  • 設定5:1/1.47回(約68.0%)
  • 設定6:1/1.26回(約79.3%)

《参考:バレット獲得率》

  • 初期バレット獲得率(通常A)
    設定1:11.7%
    設定2:12.5%
    設定3:14.1%
    設定4:16.4%
    設定5:18.8%
    設定6:20.3%
  • 初期バレット獲得率(通常B)
    設定1:1.6%
    設定2:2.3%
    設定3:3.1%
    設定4:3.9%
    設定5:4.7%
    設定6:6.3%

現時点ではなんとも言えませんが、設定示唆要素、モールデッドアタック後のセリフによるモード示唆などを確認した結果、示唆要素の信頼度が思った以上に低い印象を受けています。

個人的には、設定示唆、モード示唆などは参考にはするとしても、そこを重視しすぎるのは危険であると感じています。

やはり重視すべきは個人的には「CB1戦目突破率と突破の仕方」にあるような気がしています。

今回の結果は、実際の体験やホールデータから導き出した結論とは言え、必ずしも合っているとは限りません。

責任を取ることはできませんので、最終的にはご自身の判断で打つ判断をしてください。

 

にくじる
にくじる

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