実際に打ったパチンコ・パチスロ台を勝手に評価。設定判別は必要な部分に絞った初心者に優しいサイト。

【パチスロ七つの大罪】スロット新台評価、感想、打ち方、設定差、設定判別、立ち回り、改善点

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「パチスロ七つの大罪」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★★★(6点)
  • 演出面:★★★★★★★★(8点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★(5点)

 

にくじる
にくじる

《にくじるのひとこと》
低設定は本当に地獄。AT中はかなり面白い部類なだけに勿体ない!

《初打ち・初心者向け!最低限抑えておくべきポイント》

  • 大罪ボーナス終了画面でPUSHを押し、設定示唆画面を確認すること。
  • スランプグラフが右肩下がりの台は打たない方がよいと思います・・・。

スロット天井リストバナー

台の基本情報

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  • 機種名:パチスロ七つの大罪
  • メーカー:サミー
  • 導入時期:2020年11月
  • タイプ:周期抽選、ST継続タイプAT(純増約2.6枚)

ゲーム性について

  1. 通常時は画面左に表示されている250ポイントを0に減らし周期抽選を受ける
  2. 周期の連続抽選に成功することでCZ「パトホークチャンス」「エリザベス覚醒」へ。
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  3. CZ成功で「大罪ボーナス」へ。
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  4. 「大罪ボーナス」中はパネル格上げ抽選を行い、最終ジャッジで成功すればATへ。
    ※写真の場合は真ん中が1stナビになれば金枠の演出に行けます。
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  5. ATは30G以内にバトルへ発展させ、勝つことで次のセットへ突入するSTタイプAT。勝ち方によりランクが付き、報酬が変わります。
    ※途中でバトルを獲得できなくても、G数消化後に必ずバトルに発展するので継続のチャンスあり。
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《ゲーム性についての補足》

250ポイントごとの周期抽選で、50ポイントごとにアイコン獲得のチャンスとなる。

50ポイントごとの区切りを、どんな状況で通過するかによって、アイコン獲得の確率が変わる模様。
※写真は4つ全部取得しているので、CZ以上が確定する
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基本的に1Gで1ポイントずつ減算していくが、罪図柄揃いでポイント獲得高確に頻繁に突入するため、250ポイントとはいえ、比較的早く周期抽選を受けることができます。

AT中などのバトルについては、毎ゲームガチっぽい抽選になりますが、本当のところは何とも言えません。
七つの大罪7上の写真だと真ん中1stナビが出れば攻撃ですが、それ以外だと防御になってしまいます。

最終的に「ジャッジメント」が選ばれた時点の状況で、勝敗が決定される仕組みです。

基本的な打ち方

目押しレベル

色目押しが出来れば問題ない。

通常時の打ち方・リール配列

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  1. 左リール枠上~上段にバーを目押し
  2. 右リール適当押しでスイカがテンパイしたら、中リールはバーを目安にスイカをフォロー

※ナビ発生時はナビに従うこと

立ち回りのポイント

情報は正確であるよう配慮していますが、間違っている可能性もありますので、最終的な判断は、ご自身でご判断ください。

天井&恩恵

  • 天井:500G+α
  • 恩恵:上位CZ「エリザベス覚醒」または「大罪ボーナス」「エピソードボーナス」

やめ時

CZ、AT終了後即やめ。
または1周期目はアイコン獲得率が高いので1周期だけ回すのもあり。

参考:「〇〇」で勝つためのポイント

あくまでも個人的に感じた「勝つためのポイント」をまとめておきます。
新台の段階で判断しているため、必ずしも正しいとは限りませんのでご了承ください。

現時点で設定差が公開されていないので体感上ですが、高設定は以下の特徴があるような気がしました。

  • 天井到達率が低い(低設定では4連続500G越えしました)
  • CZ当選率が高い(低設定はCZに行きにくい印象があります)
  • CZ、ボーナスともに成功率が高い
  • 右肩下がりのグラフになりにくい

設定差・設定推測

設定差に関しては、個人的に注目したいポイントのみ記載しています。細かい部分まで知りたい方は、解析サイトなどをご覧ください。

設定確定パターン

  • 大罪ボーナス終了画面
    ※PUSHボタンを押すと表示されることがある
    リール下の×の数2個:設定2否定
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    リール下の×の数3個:設定3否定
    リール下の×の数4個:設定4否定
    リール下の×の数5個:設定5否定
    夕方背景:偶数設定確定
    全員集合:設定5以上確定

  • SEVENボーナス、最終決戦のラウンド画面
    夕方背景:偶数設定確定
    全員集合:設定5以上確定

初稼働の状況

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最近の新台実践の中では、ぶっちぎりレベルで苦戦しまくりました。

稼働は複数回、複数台に渡り、メインATに到達するまでにかなりの時間をお金がかかったのです。

それくらい低設定ではどうにもならない状態で、天井のループをしまくってボーナスにすら行かないこともしばしば。

大罪ボーナスには到達してもATには入らなければ、記事にはできないのです。
(゜―Å)

やっと見つけた高設定っぽい台を打ってみると、挙動が違うことに驚きます。

天井に行くこともなく、CZもサクッとクリア。もちろんボーナスも毎回ではないものの、ちゃんと突破するのです。

1回だけ1000枚を超える連チャンを堪能できたので、やっと記事にできました。

筐体関連

筐体上部のホーク(豚)はタッチセンサーになっており、タッチ指示が出る時は漏れなく熱かったので良かったと思います。

打ちにくいということはありませんでした。

演出関連

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到達できるかどうかは別として、ATにさえ入ってしまえば、自力感もあり、かなり面白いATであると感じました。

ただ、おそらくですが、押し順ベル以外は出来レースなのではないかなあと感じました。

押し順ベルは押し順が合っていないと揃わないので、出来レースには出来ないと思うのですが、他の役やハズレの場合、なんとなくガチ抽選感が無かったのです。

それはそれでも十分楽しめるので良いですが、少しスッキリしない感はありました。

※本当のところは分かりません。あくまでも個人的推測と感想です。

出玉関連

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ATに関しては自力感もあり、かなり頑張っている感もあるのですが、STタイプのATであるため、セットのどこでバトルに勝つかで出玉が結構変わります。

それも含めてSTタイプなので良いとは思いますが、問題は低設定の出玉です。

おそらく低設定はかなり厳しい展開になってしまうような気がしました。

マイナス4000枚、5000枚のグラフは確認していますし、実際に自分が打った低設定台では4連続天井でAT非突入でした。

低設定であれ、ある程度は楽しいATを堪能できるような設計にして欲しかったと思いました。

個人的総評

七つの大罪14

低設定と高設定の差が大きく、低設定は本当に打っていられない印象です。

ただATの消化に関しては、出来レースを否定はできないものの、かなり面白い部類のATだと感じました。

それだけに非常に勿体ない台であると思いました。

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:1~4か月
  • 適正台数予測:1~2台
    ※250台規模のホールとして予想

低設定放置で設置した場合には、あっという間に稼働が飛ぶ気がします。
ATは面白いので、ホールの扱い方が稼働に大きく影響を及ぼす台である気がします。

次回作改善要望

低設定に関しても、楽しめるレベルの設計にして欲しいと思います。

低設定は吸い込むだけの台で、高設定はちゃんと出す台というような設計ではなく、低設定でもある程度楽しめて、出る時は出るというところを目指して欲しいのです。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

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