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【PF.ゴルゴ13疾風ver.】パチンコ新台評価、感想、スペック、当選時の内訳、改善点 ※内部仕様、仕組み考察あり。

ゴルゴ13疾風6

「PF.ゴルゴ13疾風ver.」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

※記事後半で内部仕様、仕組みについて考察していますが、予想も含んでいるため間違っている可能性があります。ご了承ください。

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★★(5点)
  • 演出面:★★★★★(5点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★★(6点)
にくじる
にくじる

《にくじるのひとこと》
ちょっと尖り過ぎたスペックな気がします・・・。

パチンコ天井リストバナー

《初打ち・初心者向け!無駄玉防止のために抑えておくべきポイント》

  • ビッグスナイプチャレンジ時の右打ちは、残り時間内に準備完了が表示されるように打ち続けること。
  • 遊タイム(天井)は低確率950回転で時短100回転なので、やめ時注意!
    ※遊タイム到達=ビッグスナイプチャレンジ突入なので、最低でも1500発獲得となる。

台の基本情報

ゴルゴ13疾風1

  • 機種名:PF.ゴルゴ13疾風ver.
  • メーカー:SANKYO
  • 導入時期:2020年11月
  • タイプ:一種二種混合特殊タイプ。遊タイム搭載。
    低確率950回転で時短100回転(ビッグスナイプチャレンジ突入)

出玉獲得までの流れ(簡易版)

  1. 1/319.7を当てビッグスナイプチャレンジに当選する65%の当たりを引く
    ※55%:図柄揃い、10%:依頼承諾ボーナス+ビッグスナイプチャレンジ
    ゴルゴ13疾風8
  2. 60%のビッグスナイプボーナスを引き続け、3000発ループさせて出玉を獲得する
    ゴルゴ13疾風2

※詳細な内部仕様や仕組みについては、記事後半で解説しますので、気になる方はそちらもご覧ください。

当選確率

  • 通常時の当選確率:1/319.7
  • 高確率時の当選確率:約1/1.66(60%から算出した予測値)
  • 賞球数:3&1&5&1&15 10C
  • ラウンド別出玉数
    10R:約1400個
    3R:約420個
    2R:約280個

当選時の内訳

  • 通常時
    2R+ビッグスナイプチャレンジ:55%
    3R+ビッグスナイプチャレンジ:10%
    3R(時短なし):35%

  • 右打ち中
    3000発(10R×2)+ビッグスナイプチャレンジ:60%
    1500発(10Rリベンジボーナス)(時短なし):40%
    ゴルゴ13疾風3

初稼働の状況

なかなか当たりが引けないばかりか、疑似連すらも来ない状況が続きました。
※200回転回して擬似連2に到達した回数がたったの2回のみ

期待出来る演出が来ないまま消化していると、遂にその時は訪れます。

ゴルゴ13疾風7

「メデジンカルテル」

白パン一丁のデューク東郷が飛び立つアレです。
※しかも赤保留


そのまま「444」の図柄が揃い大当たり!

そのまま3000発獲得⇒1500発で終了となりました。

筐体関連

ゴルゴ13疾風5

狙撃するためのデューク東郷役モノが下に隠れています。

特に打ちにくいということはありませんでした。

演出関連

演出に関しては、たまたまかもしれませんが通常時が何も起こらなさすぎてきつかったです。

初稼働のところにも書きましたが、擬似連すらほとんど発生せず、期待できる演出に発展に到達する頻度が少ないのです。

そのため演出バランスが気になりました。

出玉関連

一撃3000発となっていますが、実際には悪くても4500発が上乗せしていく感覚です。

  • 3000発当選⇒1500発で終了
  • 3000発当選⇒3000発当選⇒1500発で終了
  • 3000発当選⇒3000発当選⇒3000発当選⇒1500発で終了

そのため一撃性を求めるという意味では、かなりのハイスペック機であることは間違いないと思われます。

ただ、新台予測の段階でもチラッと書いていたのですが、スペックを見ただけで出玉感よりも怖さが勝ってしまうような気がしました。

1/319を当てたにも関わらず、3Rだけで終わる割合が35%もあるからです。

個人的総評

ゴルゴ13疾風4

はずしたときの怖さ、がっかり感が凄いことが、スペックを見ただけで分かるのは、ちょっといただけなかったかと思います。

はずしたときの出玉がもう少しあるだけでも、かなり印象は違ったはずです。

また演出のバランスも、初打ちの段階では良いと思えませんでした。

せっかく出る時の瞬発力が凄そうなだけに、勿体なかった気がします。

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:0~2か月
  • 適正台数予測:0~1台
    ※250台規模のホールとして予想

次回作改善要望

ちょっと尖り過ぎてしまった気がします。

はずれた時の出玉と、通常時の演出バランスを変えれば、かなり印象も変わってくるはずです。

または少しスペック調整をして、ライトミドル機にしたら稼働状況も変わるような気がします。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

PF.ゴルゴ13疾風ver.内部仕様、仕組み解説

内部仕様、仕組みについて解説します。

推測部分も含みますので、間違っていたらごめんなさい。
m(_ _)m

ゴルゴ13疾風9

初当たりに関しては、ビッグスナイプチャレンジが付くか付かないかが、振り分けされているだけです。

65%はビッグスナイプチャレンジが付いてくる当たりになります。

ビッグスナイプチャレンジの結果は、以下の通りになることが、当選時の内訳で判明しています。

  • 3000発(10R×2)+ビッグスナイプチャレンジ:60%
  • 1500発(10Rリベンジボーナス)(時短なし):40%


ここで確認していただきたいのが、3000発が10R×2で出来上がっていることです。

規則上、3000発を1回の大当たりで作ることができないため、1500発の当たりを2回連続で繋げて出しているだけに過ぎないのです。

逆に1500発の当たりは、1回しか当たらなかったということになります。

ビッグスナイプチャレンジでは、「準備完了」になるまで球を打つことになります。

その際に、おそらく1+残保留1という状況になるのだと思います。

  • 1個が当選し、1個が外れると1500発
  • 2個とも当選すれば3000発

ただ、見逃してはいけないのが、「0発の割合が無い」ということです。

どんな状況でも最低1500発(1個)は当たっているということなのです。

そのため、おそらくですが以下の仕組みのどちらかになっているのではないかと思われます。

  1. 1個目が当選するまでは消化してしまい、残保留を60%で抽選する
  2. 1個目をV入賞などの1/1で当選するルートに流し、残保留を60%で抽選する

いずれの方式にしても、残保留の当否がそのまま出玉と継続の分かれ道になっているのだと思います。

これが「PF.ゴルゴ13疾風ver.」の内部仕組みだと予想します。

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