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【回胴黙示録カイジ~沼~】スロット新台評価、感想、打ち方、設定差、設定判別、立ち回り、改善点

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「回胴黙示録カイジ~沼~」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

《勝手に評価!この台の評価は?》 ※10点満点

  • 総合評価・オススメ度:★★★★(4点)
  • 演出面:★★★★★(5点)
  • 出玉面・スペック:★★★★★★(6点)
にくじる
にくじる

帝愛製リゼロ・・・。

 

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《初打ち・初心者向け!最低限抑えておくべきポイント》

  • 本機の一撃の最高は2400枚ではなく1200枚
  • AT終了後に有利区間が継続した場合、次回天井が250G+αとなるのでチャンス。
    ただし、ほぼ沼攻略戦に当選で、メインATに突入できるかは引き次第。
    ※有利区間は、下の写真「WINのところの0の右下のドット」なので、CZやAT終了時はドットの点灯状況を確認しながら消化すると良いです。
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台の基本情報

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  • 機種名:回胴黙示録カイジ~沼~
  • メーカー:サミー
  • 導入時期:2020年10月
  • タイプ:差枚数管理型AT

ゲーム性について

  1. 通常時は「ペリカ」を貯め、CZが有利になるアイテムを獲得しながら、規定ゲーム数のCZ「沼攻略戦」を目指す
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  2. CZ「沼攻略戦」で3段クルーンを突破できれば、見事メインAT「沼ボーナス」に突入。
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  3. 「沼ボーナス」は1セット300枚のATで、狂喜の継続で300枚を乗せて継続させる。
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  4. 4セット1200枚が最大獲得枚数となるが、次のCZが256G以内に当選するモードへ移行する。
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    ※但し、次の256Gで1200枚獲得しても、さらに次の当たりが256G以内とは限らない。

その他ゲーム性について

  • ペリカについて
    通常時は画面左下に表示されており、1000ペリカ獲得でCZが優位になるアイテムを獲得できる。
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  • ペリカ獲得特化ゾーン「ペリカチャンス」について
    通常時は、あまりペリカを獲得できないが、ペリカチャンスに突入すれば、大量獲得も可能。

    「ペリカチャンス」は2種類あり「地下ペリカチャンス」「バニーペリカチャンス」がある。どちらも平均200ペリカ程度の獲得が見込めるが、安定型のバニーに対して、地下は最後に「倍プッシュ」があり、大量獲得ができることもある。
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    他にも「設定変更後」「CZ失敗」「沼ボーナス終了後」に突入する「帝愛ステージ」や「ZAWAZAWAステージ」でも、ペリカを獲得することができる。

  • 規定ゲーム数到達前兆について
    規定ゲーム数到達前兆は、「ざわざわタイム」「エピソード」「絶望の城」があり、先ほどの順番通りに期待度が高くなる。
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  • 運否天賦ゾーンについて
    沼攻略の前に「運否天賦ゾーン」に突入し、突破期待度を上げることが出来る。
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    押し順に応じた特典を受けられるガチ抽選となるので、ここで1stナビがどこに出るかは非常に重要となる。
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    ※4thリールに1stナビが出ると、恩恵が大きい。

基本的な打ち方

目押しレベル

通常時は適当押しで問題ないので、目押しが出来なくても問題はないですが、色目押しは出来た方が良いかも。

AT中は「青7を狙え」のような指示や、設定示唆を出すために、ある程度精度のある色目押しが必要となります。

通常時の打ち方・リール配列

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通常時は全リール適当押しでOK

ボーナス(AT)中の打ち方

基本はナビの順番通りで、「〇〇を狙え」の際には、指示に従って目押し。

4セット目に限り、最高3回まで予告音が発生します。
その際には、最初に4thリールの上中段に赤7を狙うと、設定示唆を確認することができます。
※残りのリールは適当でOK

 

立ち回りのポイント

情報は正確であるよう配慮していますが、間違っている可能性もありますので、最終的な判断は、ご自身でご判断ください。

天井&恩恵

  • 天井:750G+α
    ※但し、750G+αが天井となる特殊モードは、AT直撃となるので、多くの場合は700G+αが実質的な天井と言えます。
  • 恩恵:CZまたはAT

やめ時

  • AT後即やめ。または250G+α
    ※AT終了後に有利区間ランプの確認は必須。セグ右下のドットの状態が変わらなければ250G+αでのCZ以上の当選が確定する。
    ※続行以外でも25%以上で250G+αが天井となる天国モードへ移行する
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参考:「〇〇」で勝つためのポイント

あくまでも個人的に感じた「勝つためのポイント」をまとめておきます。
新台の段階で判断しているため、必ずしも正しいとは限りませんのでご了承ください。

CZが突破できなければどうにもならない台なので、リスクを減らす立ち回りを心がけたいところ。

個人的には、1200枚出した後の256G以内にCZが当たることが確定している台を、データ上見つけた場合のみ打てば、リスクは軽減できると思います。

参考情報としては、1200枚獲得した後の通常時、画面右上のゲーム数カウンターが赤くなっていましたので、気にして見て下さい。
※必ずなるのかは分かりません。

設定差・設定推測

設定差に関しては、個人的に注目したいポイントのみ記載しています。細かい部分まで知りたい方は、解析サイトなどをご覧ください。

設定確定パターン

  • サミートロフィー
    銅トロフィー:設定2以上
    銀トロフィー:設定3以上
    金トロフィー:設定4以上
    キリントロフィー:設定5以上
    レインボートロフィー:設定6
  • 遠藤車ステージ中のセリフ
    2時46分:偶数設定確定
    4時56分:設定4以上
    6時ちょうど:設定6
  • 沼攻略戦の終了画面
    晴海埠頭(夜):設定356確定
  • 沼BONUSエンディング(4セット目)のミニキャラ
    ※但し、予告音発生時に第4リール上中段に赤7を狙う必要がある。
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    ※以下、画面左、右の順で出現するキャラを記載
    黒服A・黒服B:設定2以上
    利根川・会長:設定3以上
    会長:利根川:設定24否定、かつ5濃厚
    ミレイ(黒バニー)・ユキノ(赤バニー):設定4以上
    アンヌ(金髪バニー)・マリア(褐色バニー):設定4以上
    ミレイ(キリン柄)・ユキノ(キリン柄):設定4以上、かつ設定5以上(弱)
    アンヌ(キリン柄)・マリア(キリン柄):設定4以上、かつ設定5以上(強)
    カイジ・美心:設定6

注目すべき設定差

  • AT初当たり出現率
    設定1(1/1189.7)~設定6(1/893.3)

初稼働の状況

初っ端2連続で、沼攻略戦2戦目で敗れたため、これは危ないなと思いました。
※過去の履歴で右下がりのまま閉店している日を確認していたため

しかし、なんとか3回目の沼攻略戦を突破します。

完走率が高い機種とは言え、ヒキが弱いブタなので心配だったのですが、ちゃんと完走出来ました。

次の当たりが256G以内なので、追ってみたところ・・・

 

これも突破して完走!
にくじるくんわーいSD

打ち込んでマイナスにしないために終了しちゃいました。
(^^)v

筐体関連

本機は4つボタン機なのですが、4つボタンである必要があったのかは疑問です。

内部的なことは分からないので何とも言えませんが、実際に打ってみて、以下の点が気になったのです。

  • 単純に打つ工程が多くなる
  • ボタンとボタンの位置が近くなるため、間違って触れてしまう
  • ボタンとリール位置がズレているため押し順をミスしやすい

2回完走するまでの間に3回ほど押し順ミスをしています。

気を付ければ良いのでしょうが、リール位置とズレているために間違いやすいのです。

3つボタンで同じようなことが出来ている台が数多くある中、4つボタンである必要があったのかは疑問が残りました。

演出関連

システムだけでなく、演出に関しても、「リゼロ」を模倣している印象が強くありました。

3段クルーンを突破することが、3回戦うことと類似するのは良いと思いますが、演出まで真似るのであれば、後発の機種は、他の部分でオリジナルを超える部分を見せて欲しいと感じました。

また、基本的に規定ゲーム数を目指すことになるので、通常時が長くなりがちです。

にもかかわらず、通常時は結構単調です。

リプレイやベルの連続で獲得できるペリカが増えていったり、原作にある他のバトル演出などを組み込んだりするなど、通常時の工夫は欲しかったところです。

さらに、AT中に関しても消化しているだけな感じがします。

セットが続くかどうかのジャッジ以外に熱くなれるポイントが無いように感じました。

出玉関連

出玉に関しては、以下の特徴があると思います。

  • ATに入ってしまえば完走率が高い
  • 一撃の最高獲得枚数は1200枚

上記の条件だけを見た場合、打ち手が魅力的に感じるかどうかは、ATに入る頻度に左右されるはずです。

しかし、現実問題としてAT当選率は、設定1(1/1189.7)~設定6(1/893.3)となっています。

2400枚の規制だけでもうんざりしている打ち手が、1200枚までに制限されている状況で、この確率。打ちたいと思ってもらえるかというと疑問です。

せめて、「2400枚の可能性があって、1200枚までの到達率はかなり高い」という状況であれば、まだ救いがあったように思うのですが・・・。

個人的総評

数多くの機種で採用されている3戦突破型という方式と、3段クルーンは相性としては良かったはずです。

しかし、記事で書いたように、いろいろな面で足りない部分やマイナス要素が多く、打ち手を魅了するような機種にはなれていないのではないかと思います。

 

稼働継続予測と適正台数予測

  • 稼働継続:0~1か月
  • 適正台数予測:0~1台

※250台規模のホールとして予想

次回作改善要望

そもそも3戦突破型は、よっぽど上手く作らない限り短命に終わります。

理由は、出玉にありつけないCZ的なATで心を折るからです。

早くそのことに気が付き、「当たり=ちゃんとした出玉を得られる」という台を開発してください。

個人的には、カイジ123は良く打ちました。
今の規則でも「2」くらいなら再現できるような気がしますが、どうなのでしょう。

メーカーさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

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(*^^)v

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