実際に打ったパチンコ・パチスロ台を勝手に評価。設定判別は必要な部分に絞った初心者に優しいサイト。

【パチスロ化物語】スロット台評価、感想、打ち方、設定差、立ち回り、改善点

「パチスロ化物語」を個人的に勝手に評価いたします。

※個人的な評価と予想であるため、結果が異なったり、違う意見の方もいらっしゃると思いますので、ご了承ください。
※旧サイトにて過去に公開した記事です。そのため、当時の予測などが含まれています。
※記事を立ち回りの参考にするのは構いませんが、最終判断はご自身でお願いします。責任を負うことはできません。

インスタグラムバナー

台の基本情報

化物語6

  • 機種名:パチスロ化物語
  • メーカー:サミー
  • 導入時期:2013年10月
  • タイプ:擬似ボ+AT(2.7枚、差枚数管理型)
    ※AT+擬似ボーナス(というか特化ゾーン)と言った方が正しいかもしれません。

 

ゲーム性について

化物語5

レア役、チャンス役からチャンスゾーン(解呪の儀)へ突入させそこからATへ突入させる流れ。

スタートは150枚の差枚からスタートし、その差枚数に到達する前に差枚数上乗せを行い出玉を増やしていく仕様。

基本的にはAT中のみボーナスを抽選。(フリーズは通常時からも発生)ボーナスはG数固定の上乗せ特化ゾーンのような位置づけ。
それ以外に上乗せのメインとなる「(超)倍々チャンス」があり枚数や倍率上乗せを行う。

 

 

基本的な打ち方

目押しレベル

ボーナス絵柄の色目押しができれば問題ないレベル

通常時の打ち方・リール配列

化物語1

  1. 左リール黒BARを目安にレア役をフォロー。
  2. 角チェリー停止時、中、右リール中段に怪異絵柄を狙い、1つでも中段に停止すれば強チェリー、2つとも中段に停止で最強チェリー。
  3. スイカ停止時、右リールはフリー打ち、中リールは怪異絵柄を狙いスイカをフォロー。
    スイカが揃わなければチャンス目となる。

 

立ち回りのポイント

情報は正確であるよう配慮していますが、間違っている可能性もありますので、最終的な判断は、ご自身でご判断ください。

天井&恩恵

999G+前兆でAT(ハッピータイム)と倍倍チャンス当選。

やめ時

  • 学習塾ステージは解呪の儀前兆の期待があるため様子見が必要。
  • 解呪の儀はレア役抽選のためレア役を引いた後もしばらく様子見が必要。

 

設定差・設定推測

化物語3

設定差に関しては、個人的に注目したいポイントのみ記載しています。細かい部分まで知りたい方は、解析サイトなどをご覧ください。

設定確定パターン

  • 赤7ボーナス時の確定画面が「忍」ならば、設定5または6確定。

注目すべき設定差

  • 通常時の弱チェリー、スイカ出現率弱チェリー
    設定1:1/131.07
    設定6:1/119.16

    スイカ
    設定1:1/87.39
    設定6:1/77.10

  • AT中のボーナス出現率
    設定1:1/1490.02
    設定6:1/970.23
  • スイカからの解呪の儀当選率
    設定1:通常・高確3.13% 超高確25.00%
    設定6:通常・高確9.38% 超高確39.67%

 

 

初稼働の状況

化物語2

スタート枚数である150枚をなかなか超えることが出来ず、フリーズ以外はどうにも出来ない感覚がありました。
※実際先日までは、フリーズした時以外の稼働はほぼ負け

導入後、結構経ってから、超倍々チャンスを引きやっとまともな出し方を体験出来てまともな楽しさが分かりました。
(;´▽`A“ 時間かかったよね。

 

筐体関連

コイン投入口を何とかして欲しい筐体ですね。これは単純に遊戯するストレスになります。

演出関連

化物語9

AT中の怪異図柄でなにも当たらないときに、当たらないことが結果が出る前に分かってしまいます。その部分の演出のメリハリがはっきりしすぎていて、ドキドキ感があまりないです。

逆に倍々チャンスが継続しているときの、差枚がどんどん乗っていくノリノリの部分は、かなり良いので稼働も継続したのでしょうね。

あとこれは個人での感じ方の違いと化物語の世界観に合わせていると思われるので、なんとも言えませんが、個人的には通常時のボタンを押す際の音が、もう少し「押した感」がある音が良かったです。

出玉関連

化物語4

スタートの差枚である150枚で、そのまま終了が自分には多すぎて、あまり触ることがありませんでした。
※そのため同時期に導入されたラブ嬢を打っていた。

150枚で純増2.7枚であるため、計算上は55G程度は保証されていることになりますが、倍々チャンス突入にはモードが関連することや、たまに突入させても数十枚乗る程度のことが多いため、なかなか大量出玉に結びつけるきっかけが掴みにくいと感じました。

AT枚数を決定する倍々チャンスでスタートする仕様であれば、おそらく自分はもっと打ったと思います。

しかし長期高稼働をしているところを見ますと、多くの方にこの仕様が受け入れられたということなので、良かったのだと思います。

個人的総評

差枚数管理型の機種はいくつもありますが、結果を残せている数少ない機種であると思います。

スタートの150枚をもう少し簡単に突破出来る仕様だと、有難かったですが、これは個人のヒキの問題なのでしょうね。
(゜ーÅ)

動画バナー

稼働継続予測と適正台数予測

化物語7

  • 稼働継続:1年以上
  • 適正台数予測:5~6台
    ※150台規模のホールとして予想

今後もある程度の稼働は継続するでしょうから、稼働状況を見ながら台数調整で良いかと思います。

稼働があまり付いていなくても、バラエティーに移動などしてホールには残して良い機種ですね。

 

次回作改善要望

もう少し倍々チャンスを楽しめると有難いですね。スタートが倍々チャンススタートだとなお良いかと。

メーカーさん、次回作頑張ってください
m(_ _)m

記事下部にある「TAGS」も活用して見て下さい。
#の付いている各タグをクリックすると、そのくくりの記事だけが、ピックアップされますよ。
(*^^)v

厳選おすすめパチンコ・パチスロ台一覧