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【パチスロGANTZ極ハイエナ】実戦データ履歴からハイエナポイント&狙い目を暴く!

ガンツ極ハイエナサムネイル

「周期天井」「スルー天井」「ゲーム数天井」と3種類の天井を搭載していることから「ハイエナ機」として優秀であるのではないかと噂の【パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME】

実際に実戦データではどのようになっているのでしょうか?

今回は【パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME】100台、初当たり約1400回、AT590回分のデータを分析して、ハイエナのポイントについて探ってみたいと思います。

《今回の分析で探るポイント》
・3種類あるハイエナを活用できるポイント

設定6や高設定をホールデータから判別するポイントに関しては、別記事で用意していますので、以下の記事をご覧ください。

またデータ集計の条件が必要な場合には、以下の記事でご確認ください。

【パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME】実戦データ履歴から設定6&高設定挙動を暴く!!

また本機の設定示唆要素については、必要に応じて記載するようにはしますが、確定系示唆などについては、以下の記事でご確認ください。

【パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME】スロット新台評価、感想、打ち方、設定差、設定判別、立ち回り、改善点

にくじる
にくじる

あくまでも今回のデータでの判断をお伝えします。

また実際に自分で打った体験、感覚なども踏まえたハイエナポイント予測となっております。

そのため、必ずしも正解ということではありませんので、最終的にはご自身の判断でお願いします。

また本記事は以下の動画でも解説しています。

動画の方がより分かりやすいかと思いますので、時間と環境が許す方は
動画での視聴をオススメいたします。

「パチスロガンツ極」天井情報の確認

パチスロガンツ極9

「パチスロガンツ極」には3種類の天井が用意されていますので、確認しておきましょう。

実は公開されている天井情報には、いくつか気になる部分があります。

実際に打ったり、データを確認したりしないと気が付けないポイントもあるので、チェックしておいてください。

天井1:「周期天井」

《周期天井》

  • 天井:5周期
  • 恩恵:AT

周期天井は1000pt×5の5周期で天井に到達することになります。

リール左部分の液晶で現在の周期を確認でき、転送ポイントから伸びるラインの光っている位置で確認が可能です。

パチスロガンツ極10

天井恩恵はATとなりますが、実体験で言えば4周期までに100%当選してしまいます。

「設定6&高設定分析」の記事でもお伝えしたのですが、5周期天井に到達するのは高設定台に限られた特有の挙動である可能性があるため、そもそも5周期天井を狙う立ち回り自体が厳しい可能性があるような気がしています。

天井2:「ATスルー天井」

《スルー天井》

  • 天井:初当たりボーナス5スルー後、次の当たりが天井(6回目当選)
  • 恩恵:AT

ATスルー天井で気を付けなければならないのは、対象が「初当たりに限られる」ということです。

転送高確モードでの当選は、データ履歴で見ると、初当たり後の60G以下の当選となることが多いです。
※MAX70Gくらいまでは転送高確モードの可能性あり。但し1例だけ93Gでの当選も確認しているので注意。(スルー天井からの逆算で確定)

《データ例》

  • 300G REG(初当たり)
  • 40G REG(高確)
  • 20G REG(高確)
  • 50G REG(高確)
  • 150G REG(初当たり)
  • 200G REG(初当たり)
  • 30G REG(高確)
  • 50G REG(高確)
  • 12G BIG(AT当選)
    ※2スルー3回目の初当たり、累積ゲーム数852GでATに当選している。

毎回確実に判断できるわけではありませんが、初当たり約1400回近く分析した経験で言うと、95%以上はデータから判断が付く気がしました。
※多くのデータを見ていない人は、判断が難しい事例は増えるかもしれません。

天井3:「ゲーム数天井」

《ゲーム数天井》

  • 天井:有利区間移行後、AT非当選で1600G+α消化
  • 恩恵:AT

ATに入らないゲーム数が1600G+αでAT当選に当選します。

基本的には「1600G+αでAT」という認識で問題ないと思うのですが、データを見ると以下の可能性があるので押さえておいてください。

「1600G到達=AT当選」ではない可能性です。

これは1例しかないので、データ不備の可能性もあるのですが、天井発動までに1860G以上かかってしまっているデータがあります。

その手前までのゲーム数をカウントすると1590程度となっているので、ひょっとすると「1600G到達後の周期(1000pt)到達=天井発動」という可能性が残されてしまいました。

1600G到達データ自体がそこまで多いわけではないので、何とも言えませんが、他のデータは1600G後、比較的早く当たっているので気にしなくても良いかもしれません。
※今回の分析では1600G到達後、比較的すぐATが発動する前提で分析しています。

《追記》
ゲーム数天井1800G越えについてはコメントで教えて頂き、ペナルティの可能性が高いことが分かりました。

なので1600Gで問題ないはずですが、逆に前任者の打ち方によってはペナルティの影響を受ける可能性があるのでご注意ください。


頂いたコメントとデータを見返したところ500越えの履歴がある台は特に注意した方が良いでしょう。
※500越え:1/1395回

「パチスロガンツ極」実戦データからハイエナポイントを見つけ出す!

パチスロガンツ極6

先程の天井情報を元に、ハイエナの前提条件、基本方針を決めておきたいと思います。

まず5周期目に関しては、実戦上5周期に到達したことがないことと、高設定の特有の挙動である可能性があるため、以下のようになります。

《4周期目狙い》
AT当選は自力当選を狙うことになりやすいため、自分が納得できるのであればハイエナ。
但し、基本的には複合的に狙うことを推奨。

ほぼ自力当選を狙うことになるため、失敗すればATにすらたどり着けないことを考えると、単独で4周期から狙うよりは、複合的な狙い方の方がリスクが少ないという感じです。

そのためここから先、データ分析で判明するハイエナを実行する際に、プラスαとして周期が進んでいればいるほど良いという感覚で実行していくと良いかと思われます。

当然ですが、5周期目の台やラインが赤の場合はハイエナしていきましょう。

よって、以下は「スルー天井」「1600ゲーム数天井」を中心に、データからハイエナポイントを探っていくこととします。

「パチスロガンツ極」ハイエナのために基本性能を知る!

ハイエナをするにあたって、ガンツ極の基本性能を知っておく必要があります。

一言で言うならば「どれくらいの投資に対して、どれくらいの見返りが期待できるのか?」という部分です。

ガンツ極は「50枚当たり約34G回る」という投資部分に関しては数値が分かっているのですが、見返りの部分が不明です。

今回取得したホールデータが1回当たりの獲得枚数を確認できるデータではなかったので、にくじる個人で打ったデータから1回当たりのAT平均獲得枚数を算出しました。

  • AT1回当たりの平均獲得枚数:547.1枚

この値を基準として、ハイエナのポイントを探っていくこととします。

1600ゲーム数天井ハイエナ分析

そもそもですが、「設定6&高設定分析」の記事でもお伝えしていますが、1600G天井に到達する台は、高設定の可能性が著しく低くなってしまうということは把握しておいてください。

低設定という前提でハイエナすることになるので、リスクも大きいわけです。

では、実際にどれくらいのところからハイエナすれば良いのでしょうか。

基本性能を元に1600G天井のハイエナポイントを探る

実はこの値は、先ほどの数値が分かっていれば比較的容易に算出することが出来ます。

《ガンツ極基本性能》

  • 50枚当たり約34G回る
  • AT1回当たりの平均獲得枚数:547.1枚

この値から逆算すると、約547枚は50枚が約11回分となるので、374G回せる枚数となります。

つまり、1600―374=1226となり、累積ゲーム数が1226G付近から打ち出せばほぼトントンの結果が期待できることとなり、より1600Gに近ければ近いほど期待値が高い結果になるというわけです。

当然、ヒキが弱いにくじるの実戦値を獲得枚数の基準としているので、もっと出せる人はより早くハイエナを開始しても勝てるでしょうし、逆もあるということになります。

凄くざっくりですが期待獲得枚数を100G単位で出すとすれば、以下のようになるので参考にしてみてください。
※金額表記に関しては等価換算してあります。おおよその数値に修正しています。

《ハイエナ期待獲得収支予測》

  • 1000G:―335枚(―6700円)
  • 1100G:-188枚(―3700円)
  • 1200G:-41枚(―800円)
  • 1300G:106枚(2100円)
  • 1400G:253枚(5000円)
  • 1500G:400枚(8000円)

このような結果になったので、換金ギャップがある地域が多いことも踏まえると、1300G以上を狙っていかないと収支は安定しにくいのかもしれません。

となってくると、稼働自体も落ちてきてしまっている現状を踏まえると、拾えることが少ないのかもしれませんが、近いゲーム数を見つけたら、積極的に狙いたいところです。

ただ上記の算出には、途中で当選すると思われる初当たりでの獲得枚数や、転送高確モードで当選するであろうボーナスなどが含まれていません。

よって、もう少し打ち始めのゲーム数は下げられることが予想はできるのではないかと思います。

で、ここで終わるのであれば、実は誰でもできる内容ではないかと思っています。

せっかく実戦ホールデータがあるので、もう少し掘り下げてみたいと思います。

実戦データを元にハイエナポイントを探る

1300G以降の台を拾うということは、なかなか出来ることではありません。

あれば誰だって打つわけです。

では、もう少しハイエナポイントを引き下げることは出来ないのでしょうか?

実際のデータを使って分析&検証をしてみたいと思います。

今回は、AT当選までに1000G以上かかっているデータを1件1件チェックして抜き出しました。

《AT当選まで1000G以上データ》

  • 対象件数:101件
  • 6スルー当選:38件(37.6%)
  • 1600G当選:8件(7.9%)
  • 自力当選:56件(55.4%)

このデータを見る限り、1000Gに到達している台の約92%は1600Gに到達しないことになるわけです。

となると、先程、基本性能から導き出したハイエナポイントとして1300Gという台が、ほとんど落ちているはずはなく、現実的ではないハイエナポイントとなることが分かるのではないかと思います。

では、実際1000Gに到達時の状況をチェックしてみましょう。

状況別に分けましたが、周期後半に滞在している可能性が高いなどの状況は考慮していません。また1000G到達時に転送高確モードに滞在している場合、その高確でAT非当選の場合に限り、その後のスルー状況で分けています。
※1000G到達時に3回目の初当たりからの高確中だった⇒「3スルー後通常」とする

《1000G到達時の状況》

  • 2スルー後通常:13件(12.8%)
  • 3スルー後通常:45件(44.5%)
  • 4スルー後通常:31件(30.7%)
  • 6スルー天井直前:7件(6.9%)
  • 転送高確中(直後に当選):5件(4.9%)

これらを1000Gで拾ったと仮定し、仮想ハイエナをした場合の収支を確認してみました。

条件としては、ボーナスは一律50枚獲得とし、50枚で34G回せるという計算で、収支については等価交換としました。

《仮想ハイエナ全体数値》

  • プラス収支:81件
  • マイナス収支:20件

とんでもない結果になっていますが、上記数値は現実的な数値ではありませんので、現実的に拾えそうな状況のみをピックアップしてみたいと思います。

現実的に拾えなそうな「4スルー後通常」「6スルー天井直前」「転送高確中(直後に当選)」を除いたデータがこちらです。

《仮想ハイエナ1000G&23スルー》

  • 対象件数:58件
  • プラス収支:42件(72.4%)
  • マイナス収支:16件(27.6%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:4254円(等価換算)

非常に高い数値になっています。

このことから累積1000Gを超えている台は積極的に狙って良い台であることが分かるのではないかと思います。

では、なぜ先程の《ハイエナ期待獲得収支予測》と大きくズレが生じたのでしょうか?

《ハイエナ期待獲得収支予測》

  • 1000G:―335枚(―6700円)
  • 1100G:-188枚(―3700円)
  • 1200G:-41枚(―800円)

この差は、実は獲得するボーナスにあります。

初当たりとなるボーナスだけでなく、転送高確モードでのボーナスで獲得する出玉が結構大きな割合を占めているため、思った以上に投資がかからずにAT当選まで持っていけていることになるわけです。

このような結果が出てしまうと、「1000Gなんて拾えない」ということになると思うので、めちゃくちゃ作業的には面倒なのですが、もう二段階下げてやってみました。

先程は1000G越えだけのデータを集めていたので、データの母数自体が一気に増えます。

《仮想ハイエナ600G数値》

  • 対象件数:186件
  • プラス収支:114件(61.3%)
  • マイナス収支:72件(38.7%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:1784円(等価換算)

《仮想ハイエナ800G数値》

  • 対象件数:118件
  • プラス収支:76件(64.4%)
  • マイナス収支:42件(35.6%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:2301円(等価換算)

現実的に拾いにくいであろう4スルー以上台は排除し、3スルー以下の台をだけピックアップしたデータです。

これらのことから、ハイエナの狙い目としては600G以上回っていれば6割以上の勝率で1800円近いプラスが見込めそうです。

ハマればハマる程期待値が大きくなる傾向にありますので、ハマり台は積極的に狙っていくと良さそうです。

ただ、一部注意点としては、600や800Gのハマり台を打つ場合、自力当選ができないと負ける確率が高くなってきます。

最終的にスルー天井や1600G天井に到達しないことが、勝率アップのカギとなっているようにデータ上は見えているので、出来るだけ早く自力でATにねじ込むようレバーを叩いていきましょう。

1600ゲーム数天井ハイエナ分析まとめ

基本性能を元に算出したハイエナゲーム数では、現実的に拾えない数値になりましたが、実戦値から算出することで、ある程度の数値が見えてきたかと思います。

《1600ゲーム数天井ハイエナ》
データ上は、累積600Gハマりから打っても勝てる結果となった。

  • 600Gからハイエナ:勝率61.3%、期待収支:1784円/台
  • 800Gからハイエナ:勝率64.4%、期待収支:2301円/台
  • 1000Gからハイエナ:勝率72.4%、期待収支:4254円/台
    ※いずれも等価換算

6スルー天井ハイエナ分析

6スルー天井を狙う場合、どこから狙っていけばよいのでしょうか?

まず6スルー天井に到達している台を確認してみます。

  • 初当たり総件数:1395件
  • 6スルー当選:38件(2.7%)

この数値を見ても、そもそも6スルー天井に到達すること自体が少ないということが分かります。

では、どこから狙えばよいのでしょうか?

3スルー、4スルー後の数値を算出してみました。

《仮想ハイエナ3スルー数値》

  • 対象件数:108件
  • プラス収支:55件(50.9%)
  • マイナス収支:53件(49.1%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:―177円(等価換算)

《仮想ハイエナ4スルー数値》

  • 対象件数:68件
  • プラス収支:48件(70.6%)
  • マイナス収支:20件(29.4%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:2351円(等価換算)

この数値を見る限り、勝率としては3スルーで五分五分かもしれませんが、収支の面ではマイナスになっているため、3スルー狙いは避けた方が良さそうです。

4スルーになれば勝率、勝ち額ともにかなり期待が持てる数値になりましたが、現実的に拾えるかというと、なかなか難しいのかもしれません。

1600G&6スルー合わせ技ハイエナ分析

導き出してきたハイエナポイントを、さらに細分化してハイエナポイントの引き下げを狙ってみます。

正直、ここまでお伝えしてきた内容で十分だと思いますし、条件を限定すればするほどハイエナできる状況も減ってしまうので、参考データとしてチェックしてみてください。

以下、状況別に数値を掲載します。

「累積600G到達&2スルー」の場合は、累積ゲーム数が600Gに到達している時の状況が2スルーしている状態と言う意味。3回目の初当たりを狙っている状況です。

また累積ゲーム数から当選までのゲーム数があまりにも近いデータは前兆などの状況を考慮し除外しています。

《累積600G到達&1スルー》

  • 対象件数:49件
  • プラス収支:34件(69.4%)
  • マイナス収支:15件(30.6%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:3946円(等価換算)
    ※2回目の初当たりでATに入れている台が多いことにより価値額が大きい

《累積600G到達&2スルー》

  • 対象件数:109件
  • プラス収支:65件(59.6%)
  • マイナス収支:44件(40.4%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:968円(等価換算)

《累積600G到達&3スルー》

  • 対象件数:25件
  • プラス収支:12件(48.0%)
  • マイナス収支:13件(52.0%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:―57円(等価換算)
    ※マイナス収支の2/3が6スルー天井に到達しているため、1台当たりの負債額が大きい

《累積600G到達&4スルー》

  • 対象件数:3件
  • プラス収支:2件(66.6%)
  • マイナス収支:1件(33.3%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:1104円(等価換算)

《累積800G到達&2スルー》

  • 対象件数:52件
  • プラス収支:34件(65.4%)
  • マイナス収支:18件(34.6%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:1974円(等価換算)

《累積800G到達&3スルー》

  • 対象件数:58件
  • プラス収支:35件(60.3%)
  • マイナス収支:23件(39.6%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:1936円(等価換算)

《累積800G到達&4スルー》

  • 対象件数:10件
  • プラス収支:8件(80.0%)
  • マイナス収支:2件(20.0%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:3138円(等価換算)

《累積1000G到達&2スルー》

  • 対象件数:13件
  • プラス収支:10件(76.9%)
  • マイナス収支:3件(23.1%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:6381円(等価換算)

《累積1000G到達&3スルー》

  • 対象件数:45件
  • プラス収支:32件(71.1%)
  • マイナス収支:13件(28.8%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:3640円(等価換算)

《累積1000G到達&4スルー》

  • 対象件数:31件
  • プラス収支:27件(87.1%)
  • マイナス収支:4件(12.9%)
  • 1台当たりの平均勝ち額:4415円(等価換算)

データが多いわけではないため、一部暴れている部分もありますが、「累積600G到達&3スルー」以外の状況であれば、どんな状況においても結果につながっていることが分かるのではないかと思います。

そのため、複合的に見ても良いですが、累積ゲーム数を基準にしても問題ないような気がしました。

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「パチスロガンツ極」ハイエナポイントまとめ

「パチスロガンツ極」のハイエナ分析結果をお伝えしました。

1600Gと6スルー天井の複合を狙っても良いのですが、「累積ゲーム数を600G以上のハイエナする」と設定するだけで、その時点である程度のスルーしていることになるため、複合的に考え複雑にするよりは、600G以上で設定して問題ないように思えました。

そのため、ハイエナは、「累積600Gゲーム数以上で、より多くゲーム数を消化していて、かつスルー回数も多い方が勝ちやすくなる」と言えるかと思います。

今回お伝えした内容をまとめておきますので、ホールでご活用ください。

《周期天井ハイエナ》

  • 5周期目到達=ATであることから4周期目の当選率が非常に高い
  • 4周期目に居る状態は狙えるかもしれないが、他の天井と複合的に狙ってATを狙っていくと良いかも!?

《1600ゲーム数天井ハイエナ》
データ上は、累積600Gハマりから打っても勝てる結果となった。

  • 600Gからハイエナ:勝率61.3%、期待収支:1784円/台
  • 800Gからハイエナ:勝率64.4%、期待収支:2301円/台
  • 1000Gからハイエナ:勝率72.4%、期待収支:4254円/台
    ※いずれも等価換算

※前任者が左第一停止をせずペナルティを受けている場合は、天井発動が遅れるなどの事象が発生しているので注意。特に初当たり履歴の中に500G越えがある台には注意してください。(データでは1/1395回で、ペナルティを受けている可能性が高い台でのみ確認)

《6スルー天井ハイエナ》

現実的に拾うこと自体が難しいという難点があるものの、データ上は4スルーでかなりの期待が持てる数値となったので、見つけたら積極的に狙いたいところ。

  • 4スルーからハイエナ:勝率70.6%、期待収支:2351円/台
    3スルーはデータ上マイナス収支

《参考》
データ上、「累積600G到達&3スルー」のみマイナス収支を叩き出しています。データで見る限りは6スルー天井到達率が高いようなので、注意してください。

ホールデータから導き出した結果なので、必ず同じ結果になるとは限りません。

ハイエナ結果に責任を負うことはできませんので、最終的な判断はご自身でお願い足します。

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