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【パチスロマクロスデルタで万枚未遂】実戦データ・スランプグラフ・高設定挙動・立ち回りポイント公開!

マクロスデルタ万枚未遂サムネイル2

先日、「パチスロマクロスデルタ」で、あわや万枚をやってきました。

その時の挙動が、かなり特徴的であったので「実戦データ」「スランプグラフ」などについてまとめて公開いたします。

今回打った台は、おそらく設定6ではないものの、ある挙動から高設定であることはほぼ間違いないと踏んでいます。

そのため、おそらく立ち回りに使える情報があると思いますので、ぜひ目を通しておいてください。

また、本記事では実戦データを中心とした構成にしてあるため、設定差や設定示唆の情報については、機種評価記事をご参照ください。

にくじる
にくじる

万枚未遂の実戦や、LIMIT-A発動、AT直撃などの映像も見たい方は
以下の動画を見てみてくださいね。
(*^^)v

記事の内容も、動画でまとめてあります。
d(⌒ー⌒)

マクロスデルタ万枚未遂「実戦データ」

マクロスデルタで万枚未遂をやらかした時の実戦データは、以下のようになります。

マクロスデルタ万枚未遂データ履歴

※図はクリックで拡大表示されます。


最終獲得枚数に関しては、8600枚となっているのですが、よく見て頂くと最後に「狂暴化CZ」に突入していることが分かるかと思います。

ここを突破し2400枚に到達できれば、最終獲得枚数は約11000枚になったはずです。


ちなみに、一番出玉を持っていた時は9300枚程度獲得できていました。

マクロスデルタ万枚未遂「スランプグラフ」

マクロスデルタで万枚未遂をやらかした時のスランプグラフは、以下のようになります。

パワコミのデータは途中で切れてしまっているので、ホールデータも併せて掲載しておきます。

マクロスデルタ万枚未遂スランプグラフ2

マクロスデルタ万枚未遂スランプグラフ1

マクロスデルタで3つの気になった点

今回の台が今まで打った台とかなり違うので高設定であったので、可能性は高いと思っています。

ここでは、気になった点だけでなく、「高設定であると仮定」した場合の立ち回りのポイントについても、まとめていきたいと思います。

気になった点1:極限VZ割合

マクロスデルタ極限VZ

今まで打った台だけでなく、目撃も含めて、極限VZに突入していませんでした。

しかし、今回の実戦では頻繁に極限に突入したのです。

数値で確認すると以下のようになります。

  • 当たり21回中6回の111G(28.6%)  
  • 111Gの5/6が極限CZ(83%)
    ※但し1回はリベンジモード中で実質100%
  • さらにリベンジモードからのAT直撃ループを除くと初当たりの5/16(31.2%)が111G

このことからリベンジモード以外での111での当選=極限VZ当選となり、高設定ほど極限VZ当選モードへ移行しているのではないかと推測できるのです。
※現時点では詳細が公開されていない「天国」「超天国」のモード移行が高設定ほど優遇されている可能性が高いと思われます。

データ上は「初当たりの5/16(31.2%)」という数値が出たので、立ち回りの参考にしてみてください。

気になった点2:AT直撃

AT直撃に関しては、デルタカウンターの抽選による直撃ではなく、リベンジモードからの直撃と、そこからのループだけなのではないか推測しています。

多くのデータを見たわけではないので、なんとも言えない部分はあるものの、直撃はデータ上カウンター222での当選でしか確認できていないからです。
※データ上BIGやART表記となる。CZ経由当選はREG当選となる

気になった点3:リベンジモード

マクロスデルタリベンジモード

リベンジモードに突入した場合、111での当選がCZで222での当選がAT直撃になるように見えました。

222でのCZ当選もあるようですが、111をスルーした場合には期待しても良いのかもしれません。

またAT直撃当選後の75%ループに関しては、ひょっとするとループ率というよりは、有利区間内での継続なのではないかと推測しています。

そのためループは3~5回程度が限界で、それ以上はループしないのではないかと思われます。

但し、実戦では75%ループが有利区間終了とともに終わりはしましたが、その次の当たりが111の極限VZであったので、即やめが良いかどうかは現時点では何とも言えないところです。

もう1つ気になったのは、75%ループ時の1回当たりのATは、出玉が抑えられている気がしました。

ループ時のAT直撃時は、いずれも最初のナビ獲得数が少なかったからです。

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マクロスデルタで高設定を掴む立ち回り

以上のデータを踏まえて、今回の稼働が高設定であると仮定した場合の立ち回りのポイントをまとめてみます。

先程の項目を見ても分かりますが、全てが「極限VZ」に関連している部分でした。

そのため、極限VZの突入率に注目することで、高設定が見抜けるのではないかと予想しています。

今回は初当たりに対して30%くらいの数値を叩き出しましたが、過去の低設定と思われる実戦や周りの状況を考えると、そもそも低設定は111での極限VZ当たり自体がかなり少ないと思われます。

今回の実戦を目安とするならば、25~30%くらいを目安にすれば良いかと思いますが、引け過ぎている可能性もあるので、極限VZ当たりの有無には注目して立ち回ると良いでしょう。
※もちろん設定示唆も併せて見るようにしましょう。

参考:ハイエナで極限VZ突入を見抜く方法

朝からではなく途中から打つ場合には、履歴から極限VZ突入を見抜けなければなりません。

以下のポイントに注目することで、高い精度で極限VZを見抜くことができるようになるはずなので、チェックしておいてください。

方法1:パワコミの活用

メニュー画面を開き、パワコミを読み込むことで履歴を確認できる場合があります。

今回掲載したパワコミのスランプグラフも、特になにもしていない状況で読み込んだものなのです。

パワコミ自体を活用していないので、詳細は分かりませんが、状況によっては前任者の情報を読み込め、極限VZ突入情報を得られる可能性があるので、試してみてはいかがでしょうか。

方法2:データカウンター履歴の活用

まず初当たりに注目し、150G以内に当選している当たりをチェックします。

150G以内の当選はカウンター111での当選の可能性が高いためです。

次に、150以内の当たりの次の当たりに注目し、以下のように分類、判断します。

  • 突破:150G以内の当選から2400枚出ている
  • 失敗1:次の当たりが222以内に直撃(BIGかART)⇒ループしている
  • 失敗2:次の当たりがCZ(データ上REG)で222以内の当選
    ※ゲーム数としては100~250G程度になると予想

上記のパターンの場合、初当たりが極限VZであった可能性が非常に高いと言えるのです。

そのため、履歴の中に上記の挙動が見られる場合は、高設定の確率が高くなると言えるでしょう。
※複数回あればより良い


今回の情報は、高設定が確定しているわけではないので、最終的な立ち回りはご自身でご判断ください。

にくじるくんペコリSD

 

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