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【パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン】設定6確定台の挙動、スランプグラフ公開!設定判別、設定推測は傾物語直撃と突破率にあるのか!?

物語シリーズセカンドシーズン15

遂に導入された「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」

今回、運よく設定6確定台(レインボーエイリやんトロフィー出現)を打つことができましたので、その挙動を公開いたします。
※過去の台から「レインボートロフィー=設定6」と判断していますが、現時点では、解析が発表されていないため、違う可能性もゼロではありません。

メーカーがトロフィーとの対応を変更してきている可能性はゼロではないものの、今回は

  • 何回もレインボートロフィーが出たこと
  • 周りの台と挙動が違ったこと

この2点を元に、設定6は確定的であると判断し、お伝えしていきます。

稼働データは約7700Gの稼働データとなります。

解析値が出ておらず、不明な部分も多いため推測となる部分もありますが、立ち回りの参考にしてみてください。

もし、間違っていたらごめんなさい。
m(_ _)m

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解析から判明している高設定判別要素

この記事を作成している時点では、高設定判別の要素は公開されていません。

分かっているのは、スイカの確率くらいなものです。

スイカ確率

  • 設定1:1/90.0
  • 設定2:1/88.8
  • 設定3:1/87.6
  • 設定4:1/86.5
  • 設定5:1/85.3
  • 設定6:1/84.2

しかし、現状、これくらいでは設定判別には使いにくく、判別までに時間がかかります。

もう1つの判別要素が、サミートロフィーです。以下の情報は、過去の台で明らかとなっているサミートロフィーと設定の対応です。

サミートロフィーによる設定推測

  • 銅:設定2以上
  • 銀:設定3以上
  • 金:設定4以上
  • キリン:設定5以上
  • レインボー:設定6

※今作から追加で「黒(ブラックトロフィー)」があります。これは、次回のトロフィーが出るという示唆です。

物語シリーズセカンドシーズン11

設定6確定台の挙動からの考察!

物語シリーズセカンドシーズン8

設定6確定台の挙動やスランプグラフを確認し、「設定6はどんな挙動をするのか?」「どんな特徴があるのか?」について考察していきます。

大当たり履歴と設定示唆演出の確認

以下、大当たりの履歴を、朝イチから順番に記載していきます。

表記に関しては、以下の通りです。

  • 結末:結末の儀
  • 傾:傾物語
  • AT:倖時間SS

※枚数はおおよその枚数、G数は「結末の儀」や「傾物語」の突入時のG数となっています。

  • 210G:結末・傾・AT1720枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※銅トロフィー
  • 41G:傾(直撃)
  • 139G:結末
  • 425G:結末・傾・AT250枚
    ※2回目の傾物語でAT
    ※銅トロフィー
  • 140G:結末
  • 240G:結末・傾
  • 164G:結末・傾・AT250枚
    ※2回目の傾物語でAT
    ※銅トロフィー
  • 154G:結末・傾・AT630枚
    ※1回目の傾物語でAT
  • 225G:結末
  • 493G:結末・傾
    ※傾物語の時には500超えてるけど天井?
  • 232G:傾(直撃)AT250枚
    ※2回目の傾物語でAT
    ※銅トロフィー
    ※200天井?
  • 207G:結末・傾・AT300枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※黒(鎖)トロフィー
  • 36G:結末
  • 81G:結末
  • 134G:結末
  • 229G:結末・傾・AT350枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※銅トロフィー
  • 174G:傾(直撃)・AT890枚
    ※1回目の傾物語でAT
  • 108G:結末
  • 168G:結末
  • 246G:結末
  • 495G:結末・傾・AT250枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※銅トロフィー
    ※500天井?
  • 145G:結末・傾・AT340枚
    ※1回目の傾物語でAT
  • 84G:結末
  • 240G:結末・傾・AT280枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※レインボートロフィー
  • 25G:結末
  • 229G:結末
  • 391G:結末
  • 465G:結末・傾・AT310枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※77%
  • 117G:結末
  • 373G:結末
  • 504G:結末・傾・AT390枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※レインボートロフィー
  • 230G:結果・傾・AT240枚
    ※1回目の傾物語でAT
    ※レインボートロフィー

レア役の出現状況(マイスロデータ)

これはごめんなさい。
記録しながら打っていたりしたため、特にスイカは、明らかに取りこぼしまくっています。
m(_ _)m

  • 右下がりスイカ:1/121.6
  • 中段スイカ:1/364.8
    ※スイカ合算:1/91.2
  • チェリー:1/116.1
  • 強チェリー・チャンス目:1/106.4

設定6スランプグラフ公開!

以下がスランプグラフです。確認してみましょう。

物語シリーズセカンドシーズン20

設定6データと体感、挙動からの推測

気になったのは、大きく分けると以下の4点です。

  1. 傾物語の突破率
  2. 傾物語の直撃
  3. 倖時間SS中に上乗せしない(駆け抜け率)
  4. トロフィーの出現率と内容

1つずつ確認します。

設定6の「傾物語の突破率」

物語シリーズセカンドシーズン2

データを見て頂くと分かるのですが、ほとんどが1回目の傾物語で勝利しています。

まとめると以下のようになっています。

  • 総傾物語回数:17回
  • 1回で突破:11回
  • 2回で突破:3回

このようになっています。つまり、2連続スルーは1回もなかったのです。

実際に打っていて感じるのは、「キスショットバトル」の時に、「最初に出てくる数値が他の台より大きいことが多い」という気がしました。
※画面右上でストックしたプッシュボタンの上乗せをする前の数値のことです。
※追記:低設定は最初の%がかなり低い数値(20~30%台)が頻発します。低設定の見切りに使えるような気がしました。

また、これは設定というよりは突破確定演出だと思いますが、最終数値が33%、77%を目撃しています。周りの台には見られなかったので、一応記載しておきます。

※追記:33%でハズレを目撃しています。77%に関しては不明ですが、過度な期待は禁物かもしれません。

設定6は傾物語の直撃が多い?

データを見ると、総傾物語回数17回のうち、3回が傾物語直撃でした。

確率にすると17.6%で5.6回に1回の割合です。

試行回数が少ないので、何とも言えないのですが、他の台ではあまり直撃が見られなかったので、参考程度にしておいてください。
※周りの台でも見逃しているのもあります。ご了承ください。

※追記:低設定であっても直撃は起こるようです。直撃した台が終日ボロボロになったのを確認しています。参考程度にしてください。

設定6は倖時間SS中に上乗せしない?

物語シリーズセカンドシーズン5

データ上からは見えないのですが、ほとんどのATにおいて、最初の倍倍チャンスで上乗せしたまま駆け抜けています。

890枚獲得したATでさえ、駆け抜けです。

設定6のATでは、引きの問題かもしれませんが、ほとんど倍倍チャンスには入らない感覚です。

ごくまれに当選する「萌ステージでの強レア役」

あとは「蕩ステージ」に滞在中の倍倍チャンス当選のみでした。

ちなみに、ボーナスに関しては、出現していません。周りを5台ほど確認しながら打っていましたが、フリーズを除けば1回しか目撃していません。

トロフィーの出現率と内容の偏り

他の台の出現までは確認を漏れてしまったため、比較がないのですが、サミートロフィーに関して、以下の点が気になりました。

  1. めちゃくちゃトロフィー出る!
    黒トロフィーも含めれば11/14(78%)の確率で出現しています。
    黒を抜いたとしても10/14(71%)です。
    これが高設定だから出まくるのかまでは分かりません。
  2. 後半になるとレインボートロフィーが出まくる!
    それまで銅ばかりだったにも関わらず、後半はレインボーラッシュです。
    これは、過去の機種にも確かあったと思いますが、ゲーム数が多くなるほど出やすくなる設計の可能性があると思います。

今後情報を集めていくことになりますが、設定6ではトロフィーが出まくっていたということは、頭の片隅にでも置いておくと良いかもしれません。

※追記:店長カスタム(サミートロフィーの出現率 設定機能)

 

現状、噂レベルなので不明ですが「サミートロフィーの出現率」をホール側で設定できる「店長カスタム」なるものが搭載されている可能性があります。

 

これは、文字通りサミートロフィーの出現率をお店側で設定できるものです。そのため、出現率からは、設定推測ができないということになります。

 

今後の機種には搭載される模様なのですが、物語シリーズに搭載されているのかどうかが現時点では不明です。

その他、気になった点|天井について

物語シリーズセカンドシーズン13

設定6であれ、結末の儀でやれなければ、天井に持っていかれます。

ただ、天井の挙動が少し不明です。

考えられるパターンとしては、3つくらいあるような気がしています。

  • 倖時間SS当否判定時に天井を超えていれば、天井となる
  • 天井を超えた後に入る周期が天井となる
  • 通常時に入った傾物語などの部分はゲーム数としてカウントされない
    ※結果天井発動がデータカウンター上は遅れる

今回の稼働においては、そのあたりを確認することができませんでした。

500手前から結末の儀に入ってしまうことが多く、判別ができなかったのです。

ただ、参考までに570G超えて当選している台がありましたので、お伝えしておきます。

〈物語〉シリーズ セカンドシーズン設定6挙動まとめ

物語シリーズセカンドシーズン15

挙動としては、「傾物語を突破しまくるけど、最初の倍倍チャンスで全てが決まる台」と言えるかと思います。

そのため、設定6で出すためには、以下の2つのポイントでやれる人が大きく勝てると言えるでしょう。

  • 結末の儀をコンスタントに突破できる
  • 倖時間SS突入時の倍倍チャンスでぶっ壊せる

結末の儀に関しては、突破できなければ天井に行くことは多々あります。

倍倍チャンスもごくまれにAT中の上乗せチャンスはあるものの、ほとんどないと思っても良いくらいない状態です。

まさに、リゼロの設定6と同じような挙動です。

感覚としては、スタートに枚数を加算できるAタイプに近い感じでした。

データを見て頂いても分かる通り、250~350枚程度の獲得が非常に多いことが分かるかと思います。

逆に、楽しいのは設定6以外かもしれないと思えるくらいです。

追記:「低設定の見切り」について

後日、低設定を打ったことで分かったことがあるので、低設定の見切る際の参考にしてみてください。

  • 「キスショットバトル」で最初に出てくる数値がめちゃくちゃ低い

設定6の時にはあまり見かけなかった20~30%台が頻発します。結果、突破するためには、傾物語での上乗せ部分にかなりの比重が置かれることになります。

上乗せ分を足しても40%台に乗せるのがやっととなり、突破できないことが続いてしまうのです。

設定6だけをねらうのであれば、1,2回傾物語を見て判断しても良いと感じてしまうレベルでした。

他に気になった点としては、「結末の儀」は結構頻繁に入ったということです。

「結末の儀」の突入頻度では判断しにくいと感じました。

解析が出ていないので分かりませんが、序盤は「キスショットバトルの%」とそれに伴う突破率で低設定を回避し、「サミートロフィー」で設定を絞り込んでいくという流れが良いと感じています。

今回の記事が、皆様の立ち回りの参考になりますように。

 

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